gaijineroeroe425000502
同僚との話。

まだ仕事を始めて数年の頃。

花見やら温泉ツアーやら、色んなイベントの企画が好きな上司がいて、交流が多い職場だった。

若手だった事もあり、準備や後片付けや、場の盛り上げなど、今ではあんまりやらないような事もよくしてた。

それをよくサポートしてくれたりする新人の女の子がいた。

職場ではあまり接触がなく、ちょっと可愛いなと思う程度だったが、気が利く良い子だなーと思うようになった。


その頃、俺は社内の違う部署に彼女がおり、婚約したかしないかという時期だった。


ある日、その子(アユちゃんとでもしておこう)から相談を持ちかけられた。

俺の同僚からアタックを受けていて、どうしようか考えている、というような内容だった。


メールや電話をポツポツとやり合う関係になったが、俺の状況も理解してか、“彼女に誤解されるような事にならないように”という遠慮もいつも感じた。


アユちゃんは20代前半で、細身。

目は大きいがサッパリ?あっさり?とした顔つき。

喩えるとイメージにも影響するので、個人で膨らませて下さい。


先程の恋愛相談は続いていたが、男の押しに負けて付き合おうか考えたが、結局好きになれそうもなくやめた・・という結末だった。


その件が一段落した頃に、『相談に乗ってくれてありがとうございました』みたいな感じで、飲みに行く事に。


二人きりはマズイかなと思っていたが、やはり気を遣って友人を連れてくるという事になった。

半個室みたいな感じになっている飲み屋で、俺とアユちゃんと友人の三人で楽しく飲んだ。

アユちゃんはかなり飲んでおり、いつもよりも陽気になっていた。


テーブルの下は掘りごたつみたいになっていて、向かい合わせに座っていた俺とアユちゃんの足がたまに触れ合う。

俺は酒が入ると、身持ちを崩してしまうタイプで、すでに頭の中ではかなりエロい事を考え始めていた。

友人の女の子は終電とか何とかで、先に帰ってしまい、俺とアユちゃんだけでゆったりと飲み続けた。

テーブルの下では足が絡み合い、お互いスリスリしたりしている。


(これは、いってしまっても良いものだろうか?)

わずかに残る理性と、アユちゃんの気持ちの確証が無い事が、辛うじて俺を抑えていた。


しかし、ゆっくりこうして向かい合うと可愛い。

理性が崩壊しかけていた俺は、エロトークにまず話を持って行った。

ここで、驚愕の事実が明らかになる。


アユちゃんはまだ男性経験はおろか、付き合った事すらなかったのだ。


会社の男性陣からも割りと人気があり、もちろんデブ・ブス・ダサいなどの要素はない。

だが、相談の経緯から男慣れしていない感じはわかり、言われてみるとなんとなく分かるような気もした。


そして、その事をアユちゃん自身は「男の人って、そーゆーの面倒なんじゃないですか?」などと気になっている様子だった。


さすがに俺も気が咎め、“やっぱりマズイよなー”と思い始めていた。

明らかにこちらは遊びというか、火遊び気分だ。


アユちゃんは車で来ていて、俺も方向が同じで、代行で一緒に帰る事になった。

(当時は代行業が始まったばかりだった)

駐車場の車の中でエンジンを掛けて、寒いので暖房をつけながら話していた。


ふとアユちゃんが、「ホントは好きな人いるんですよー、私」と言う。


俺「そっかー。

アユちゃんなら良い子だし可愛いから、きっとうまく行くよ」

アユ「でも、なんかダメっぽいんです。

全然気持ちが伝わってないみたいで・・・」

(こ、これはいってしまっても良いのではないだろうか?)

というよりも、“やらなくてはならないのでは?”と悪魔が囁く。


代行はいつまで経ってもこない。

おそらくブッキングしたのだろうか。

人気のない駐車場で、俺は一人冷静かつ大胆に色々な事を考えていた。


(よし、やるしかない)

いきなりアユちゃんにキスした。

しかし、嫌がる様子はない。


(いける!)

すぐに右手は服の中へ。

ここで、もう一つサプライズがあった。


かなりオッパイが大きいのだ。

細身なのだが、CかDは堅い。

本来は美乳派の俺だが、それはあくまでデブ嫌いの裏返しであり、細身+オッパイは悪くない。

いや、最高だ。


アユ「っ、ふっ」

俺「俺の事、キライ?」

アユ「あんっ、そんな事あるわけないよ。

でも、大事な人がいるんでしょ」

俺「今日はそんな事は言いっこ無しだよ」

アユ「でも・・・」

ディープキスをしたり、オッパイを揉んだり舐めたりしながら、俺はテキトーな事を言い続けた。


アユ「とにかく、あったかいとこに行きたい」

(事実上のOKなのか?)

決死の飲酒運転で最寄りのラブホへ入る。

アユちゃんは既に一人では歩けないくらい酔っており、俺にもたれ掛かる様に歩いている。


部屋に入るなり、抱き合い激しくキスをする。

手をアユちゃんの下半身へ伸ばすと、「ちゃんと綺麗になりたいの」という事でシャワーへ。


シャワーの間・・・。


やべーなぁ、久々に処女・・食べて良いんかな。

痛がられたら萎えるなー。

・・・などと無責任な事を考えながらフル勃起。


シャワーから出て来たアユちゃんはタオルを巻いている。

少し酔いは冷めたのか、返って回ったのかは分からんが、何だか意を決したような表情だった。


タオルを取り、ベッドに横たえると、息を飲むようなアユちゃんの体が露わになる。


(あー、俺はシャワー入ってないけど良いのかな)なんて余計な事を考えながらパンツ一丁に。


ディープキスなど知るはずもないアユちゃんだが、たどたどしい舌使いがそそらせる。


俺は愛撫を始めた。

アユちゃんはビクッとしたが、俺に全てを委ねた様だった。

しかも、濡れ具合は半端ない。


俺は堪らずにクンニを始めた。


初々しい感じ方がまた可愛い。

俺はバカみたいに興奮しながら、アユちゃんのクリを中心に舐めまくった。

そして、後々の事を考えて少しだけ指で入り口付近の開通準備も始めた。


さて、今回のエッチのもう一つ(下手すると最大の)の楽しみはフェラだ。

いつもながら、フェラを仕込むのは最高だ。


「口で?・・・口でした事もないよ」
「分かってるよ。

教えるからやってごらん」

「うん。

どうすればいいの?」
「まずはとりあえず、咥えてみて。

歯だけ気をつけて」

「うん」

フェラは才能の部分が大きいと思うが、アユちゃんの口の中は温かく、かなり期待できそうな咥え具合だった。


「じゃあ、ゆっくりとそのまま奥までもっていって」

「ふん。

はわったよ(うん、わかったよ)」

結構すでに上手い。

自然に舌も少し使っている。

俺的にはこのままフェラでいっても悪くないと思うくらいだ。


だが、それではアユちゃんに悪い。

頭を押したり引いたりして、ひとしきりフェラのストロークに関するレクチャーをしたところで、挿入する事にした。


悩んだのは、ゴムだ。

処女の相手をした時に、ゴムを付けていて入りにくくて苦労した苦い経験がある。


悪魔の俺はナマを選択した。


「アユちゃん、入れるよ。

大丈夫だから」

「うん」

(ナマの心配はしないのかな・・)なんて考えながら、アユちゃんに入れる事にした。


「ん、んんっ」

(そうだよなー、痛いよなー)と考えながらゆっくりと入っていく。


しかし、その後は苦痛らしい表情は見せず、俺を見つめたり、目を閉じて可愛い小さな喘ぎ声をあげていた。

どこで覚えるんだろう。


初体験という事を考えると、様々な体位は考えにくい。

しかし、アユちゃんの可愛いお尻を触っていると、バックは外せないという気持ちになった。


正常位から繋がったまま横向きのバックに移行。

そして、アユちゃんをうつ伏せにし、バックになった。

ゆっくりと動いていくと、アユちゃんが少しだけお尻を上げている。


(初体験の苦痛もあるだろうに・・)

俺はさらに興奮し、また正常位に戻り、強く抱き締めながらゆっくりと動いた。

声にならない息遣いを聞きながら、キスをしたりオッパイを舐めたりしながら、逸る気持ちを抑えてゆっくりと突き上げた。


最後は少し俺は体を離し、両手で胸を揉みしだきながら、多少はパンパンしてお腹に出して果てた。

アユちゃんは少し目が潤んでいた。


ティッシュでアユちゃんをキレイにしてから、俺はシャワーを浴びた。

シャワーから出ると、ドラマみたいに胸が隠れる位まで毛布をかぶり、アユちゃんはミネラルウォーターを飲んでいた。

隣に座り、俺ももらう。


余計な話をすると、お互い辛いのはわかっていたので、またキスをした。

連発は苦手なんだが、またしてもフル勃起に。


アユちゃんが俺のチンコを触りながら・・・。


「何から何まで、初めてだったよ」などと可愛い顔でのたまう。


堪らなくなり、またフェラレクチャーが始まった。


(じゃあこれも経験した方がいいかな)と思い、ゴックンもしてもらった。


その日はお泊りして、朝もう一度フェラとゴックンしてもらって、別れた。


帰ってからメールがきた。


『俺さんの事、ホントに前から好きでした。

でもどうしようもない事も分かってる。

まだもう少しだけ好きでいさせてもらっても良いですか?』みたいな感じ。


ちょっと切ない気持ちになったが、『こんな奴の事、忘れた方が良い。

彼氏ができたら、また飲みに行こう』と返事した。


実際、彼氏が出来て、俺も結婚してから何回か会ったが、やはり何回かはセックスしてしまった。

ちょっとずつ上手くなってて、ちょっと微妙な気持ちになった。


以上。

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