tetunagi_kijyoui-10003-600

歌舞伎町でデリ嬢をやっていたバイト先の先輩


25歳童貞。


俺は歌舞伎町にいた。


目指すはソープランド。


初めての女性体験をするために。


そして店の前に辿り着いた。
水撒きをしている店員と、今まさに入店しようとする俺。


「あれ?T君?」

突然の呼びかけに振り向くと一人の女性。


バイト先のKさんだった。


22歳、名古屋巻きのお姉系。


セクシーなキャミソール・ワンピース姿。


「あれ?ここ・・・、ソープランド・・・?」

「いや・・・、その・・・」

言い訳のできない状況。


興味深そうに眺めてる店員。


「こういう所に行くんだ~?」

「は、初めてだよ。

一回も行ったことないし・・・」

「ふ~ん。

彼女いなさそうだもんね~」

鼻で笑った感じの言い方。


「もしかして、いない歴イコール年齢とか?」

図星だ。


黙りこくる俺。


「もしかして当たり?ごめ~ん、痛いとこ突いちゃった?」

畳み掛けるKさん。


もはや返す言葉もない俺。


と、ここまでくればご想像がつくことと思いますが、このあと俺はKさんとホテルへ行くことになりました。


とは言いましても、ソープのために用意した金を使ってのことですが。


Kさんは、いわゆるデリヘル嬢だったのです。


つまりKさんのお店に金を払い、Kさんを指名、ラブホへGO。


というわけです。


では続きを。


「ラブホに入るの初めてでしょ?」

「・・・うん」

「じゃあさっそく一緒にシャワー入ろうか?」

程良く日焼けした裸体。


小振りだがお椀型の胸。


ほっそりとしたウエストに突き出たヒップ。


文句無しのボディラインだった。


一方の俺は、貧弱な肉体に粗末なペニス。


すっぽりと亀頭を覆った皮は、先がドリル状になって尖っている。


しかもオナニーのしすぎで黒い。


「うわ~、ちゃんと剥けるのそれ?」

「うん、仮性だから・・・」

「チンカスとかついてたりして~。

あははは」

笑いながら俺のペニスを掴むと、皮の先を摘んでゆっくりと剥いていった。


「あら?意外に綺麗にしてあるじゃん」

初めて女性に触れられた気持ち良さに、あっという間に勃起してしまった。


「おっきくなっちゃったね。

フフ、童貞ちんこだ~」

裏スジを人差し指で擦るKさん。


興奮のあまり我慢汁を溢れさせる俺。


「我慢できなさそうだから、このまましちゃおうか?」

そう言うと壁に両手をつき、お尻を突き出した。


「はい、いいよ。

立ちバックでいいよね?」

どうしていいかわからない俺。


「あ、風俗ほんとに行ったことないんだよね?」

「う、うん。

ない」

これは本当だった。


今日が初、のはずだった。


「じゃあその言葉を信じて、ゴムなしでいいよ。

まず両手でお尻掴んで・・・」

言われるままにKさんのお尻の前に行き、両手で掴んだ。


「わかんないと思うから、私が入れてあげるね」

Kさんは右手を自分の股の間から伸ばすと、俺のペニスを探り当て掴んだ。


そして尻の穴よりわずかに下へと引っ張り、濡れたアヌスへ・・・。


亀頭がKさんの毛を掻き分け入っていく。


「ああっ・・・」

「んっ、入ったよ。

我慢できそう?」

「ああっ、な、なんとか」

「どう?どんな感じ?女の子の中」

「熱い。

熱い感じ。

ううっ、出ちゃいそうっ・・・」

「あれれ、まだ動いてないけど・・・。

ま、いいか。

いいよイッて」

「あああっっっ・・・」

いいよ、と言われるのよりわずかに早く射精してしまった。


「うんっ、出てるよ。

いっぱい出てるっ」

このあと、俺はKさんとシャワーを浴び、一緒に湯船に浸かった。


結局挿入したのは最初の一回だけ。


Kさんと別れたあと、俺はATMへ行き、金を下ろし、ソープランドへ向かった。


だってなんか納得できないんだも~ん。


くそっ。


姫はおばさんだったけど、騎乗位も正常位も、普通のバックも経験できました。

 
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