gaijineroeroe425000196
処女喪失の2週間後から...。

私の教え方が悪かったのでしょうか?
彼女は自ら好んでフェラチオをする女ではありません。

頼んだときに軽く咥える程度です。

妻には30歳になってもまだ開発の余地があるんです。

楽しみです。


ずいぶん昔のことなんですが、思い出しながら書いてみます。



最初にフェラチオを教えたのは処女喪失の2週間後、彼女が21歳の時です。


ラブホテルのベッドがあまりにも柔らかかったので、床にバスマットを敷いて教えることにしました。

彼女はバスローブ姿でマットの上に跪いています。

期待しているけれどもちょっと怖いようで、緊張した笑顔です。

私は前を開いて、目の前に立ちました。


「大きすぎるよ」と、彼女。


笑みが消えます。


私も若かったので、その時すでにビンビンだったんです(笑)
彼女は天井を向いているモノをじっと見つめています。

そして両手を私の腰にかけて、私の顔を見上げました。

私が目で合図をして頷くと、彼女は先っぽを口に含みました。


「ぺろぺろキャンディーみたいに、チュバチュバしてみて」と言うと、唇で包むようにしながら、口から出し入れしています。


時々歯に当たります。


「手で袋を包んで」
「筋を舌でなぞって」
「先っぽを舐めて」

そんな要求に健気に応えています。


「止めていいよ」

「気持ち良くないの」

「そんなことないよ」

そう言いながら抱き締めて、彼女のバスローブを脱がします。

戸惑いながらも彼女の顔に笑顔が戻りました。

全裸になった彼女をもう一度抱き締めてキスをし、バスローブの腰紐を手に取りました。


「なぜ目隠しをするの」

「フェラをするときは、たいてい暗がりの中だろう」

「そっか」

素直に目隠しをされている間に、私は鞄を手元に寄せました。


「はい、もう一度始めるよ」

全裸で跪いている彼女の口に、小指を入れました。


「ずいぶんちっちゃくなっちゃたねぇ~」

笑いながらも、さっき教えたとおりに口を動かしています。

その間に鞄を開け、中からロープを取り出しました。


「うまいうまい、もうイキそうだから抜くね」

「はあい」

よっぽど可笑しかったらしく、まだ笑っています。


「はい、本物」

ペニスを手のひらの上に乗せました。


「やっぱりちっちゃくなってるね」

また腰に手を掛けて口に含んでいます。

両手が空いたので、ロープを伸ばし半分に折り、結び目を四つ作りました。

フェラチオにも慣れてきて、チュバチュバといやらしい音を出しながら上体を動かしています。

少し興奮しているらしく、顔がピンク色に染まっています。

私のほうも先ほどと同じぐらいにまで回復しました。

首の動きを牽制するようにうなじに手をやり、口から外しました。


彼女は少し息を切らしながら「どう?」と訊いてきます。


「とってもいいよ、最高だ」

抱き締めて、耳元で「頑張ったね」と言うと、無言で頷きました。


しばらくそのまま抱き締め、いつもセックスを始める前にそうするように、ディープキスを始めました。

激しく絡みつかせる舌使いで、求めてきていることがわかります。

口を外し、頬にもう一度キスをして、ロープの輪を首に通しました。


「何をするの?怖い」

「大丈夫。

痛くしないから、心配ないよ」

もう一度軽く抱いてロープワークに入ります。

胸の谷間に結び目が来ないように、首の後ろの輪の長さで調整します。


「ネックレスみたいだよ」と話し掛けましたが、返事はありません。


彼女はただ、軽く頷くだけです。


それから脚を少し広げさせ、股の下からロープを通し、靴の紐を編むように体を縄で包みました。

最後の結び目をつけるときにちょっときつめに引いたので、「うっ」と声を上げています。


「大丈夫?痛くないでしょう」

やはり頷くだけです。


半月前まで処女だった女の子が、亀甲縛り姿で目の前に跪いています。

手足は完全に自由ですが、心の中は縛られている気分でいっぱいなのでしょう。

紅潮した肌と荒い息遣いが物語っています。


「綺麗だよ」

「ありが、とう」

少し俯きながら応えます。


「もう一度、お願い」

再び咥えさせると、今度はゆっくりと、丁寧に舐めています。

彼女にとってのペニスの存在意義が変わったかのようです。

愛しいものを愛撫するように、優しく扱ってくれます。

ふわふわとマシュマロの中で圧迫されたあとで、濡れた絵筆で塗られるような感じです。

危うくイキそうになる寸前、手をとってペニスを外しました。

彼女はすっかり興奮しているようです。

肩で息をしています。


両手の指を組ませ、手首をもう一本のロープで縛りました。

そのとき「ああっ」と喘ぎ声が漏れたことを覚えています。


天井にある吊り下げフックにロープを引っ掛けます。


彼女に「立っていいよ」と声を掛けます。


ちょっとよろめきながらも立ち上がりました。

ロープを引っ張ると組んだ両手が上にあがります。

ちょうどつり革の高さぐらいでロープを固定しました。

縄の間から突き出している形のよい乳房の先端には、すでに硬くなっている乳首があります。


「綺麗だ、この姿が一番綺麗なんだよ」

そう耳元で囁きながら、両乳首をダイヤルのように回します。

口をぎゅっと結んで声を我慢していますが、一瞬背中がぴんと伸びて、確かな反応を感じます。

股間に手をやると、もうすでにロープが湿っていました。

ロープを掻き分けて中に指をやると、ぐっしょりと濡れています。


まだ我慢をしているので「声を出していいよ」と言うと、「アン」と遠慮がちに喘ぎます。


クリトリスの愛撫に入ると彼女の声はだんだん大きくなりました。

体の姿勢も尻を突き出すような形になり、手首を縛っているロープで吊られているような状態です。

しばらく続けると、彼女は声を出さなくなり、荒い息遣いしか聞こえなくなりました。

その頃に手首が紫色に変色しているのに気づき、手首のロープを外します。

床にへたり込もうとする彼女を何とか支え、ベッドに座らせます。

亀甲縛りのロープを外すと、やっぱり縄の跡が出来ていました。


「やっぱり、痛かった?」と聞くと頷きます。


泣き声も聞こえます。

目隠しを取った途端、彼女が抱きついてきました。


「私のこと、離さないでね、お願い、離さないでね」

それからじっと抱き締めてあげました。

今でも抱擁するときは、常にこのときの延長線上のような気がしています。
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