0046

大好きな大学生の姉貴とSEXした時の体験談


俺が姉貴への恋心を自覚したのは、高1の時だった。


姉貴は当時大学1年。


高校まで女子校だったせいか、家に男を連れ込むことはもちろん、彼氏の存在すら感じさせない人だった。


それが大学に入って交際相手ができたらしく、休日にはいかにもデートという感じでお洒落して出掛けたり、男が運転する車で深夜に帰宅したこともあった。
姉貴は弟の俺から見ても結構な美人(鶴田真由系)だし、スタイルも性格も良かったから、かなりモテたはず。


週末にボーイフレンドと出歩くのも、ごく普通の大学生活といえばそうだ。


しかし、俺は不満だった。


小さい頃から仲が良くて、夕食後はいつも2人、ソファーに並んで座りテレビを観るのが日課だった。


週末もよく姉弟で買い物に出掛けたり、映画を見に行ったりした。


小学校までは風呂も一緒に入ってた。


中学になると、あまりの仲睦まじさに友達から、「お前、シスコンか?」とからかわれたりしたが、気にしなかった。


むしろ美人の姉貴が誇りだった。


腕を組んで(姉貴が俺の腕にぶら下がる格好で)繁華街を歩きながら・・・。


「姉貴さあ、一緒に歩くなら、弟よか格好いい彼氏が良かったんじゃねえの?」

「そういうことは、あんたが彼女作ってから言いなさい」

なんて話したり。


それだけで幸せだった。


そんな日々も、姉貴の大学進学を機に一変した。


別に仲違いしたわけじゃないが、姉貴はサークルやコンパ・・・。


そして恐らくデートで帰りが不規則だし、俺も部活で忙しかった。


2人が家で一緒にいる機会はめっきり減り、2人で出掛けることは、完全になくなった。


俺はものすごく寂しかった。


単なる喪失感じゃない。


姉貴が別の男と一緒にいる・・・。


そう考えるだけで、嫉妬心というか焦燥感というか、とにかく苦しかった。


ようやく俺も、この感情が家族愛なんてものじゃなく、恋心だと自覚したわけだ。


俺と過ごす時間が減ったことは、姉貴も気にしていたらしい。


たまに家で顔を合わすと、妙に優しく話し掛けてくれた。


それが逆に辛くて、馬鹿な俺は変によそよそしく対応したものだ。


どこか冷たい俺の態度に、悲しげな表情を見せる姉貴。


それを見て自分を責め、また傷つく俺だった。


決定的な変化が訪れたのは高2の夏だ。


日曜日だったが、俺は部活で昼から学校へ行った。


姉貴は友達とドライブに行くと朝から外出していた。


いつもよりバッチリと化粧し、お洒落な服装。


見送る後ろ姿がドキッとするほど眩しかった。


練習が終わり、俺は先輩2人(ともに♂)に連れられ駅裏のラーメン屋へ行った。


休日の部活後は、よく先輩や後輩と食事に行ったが、このエリアは初めてだ。


パチンコ屋やピンサロの看板が並ぶ裏道に学生服姿の3人組は、いかにも不釣合いだった。


「このヘルスさあ、前に一度行ったことあんだよ」

「マジっスか?高校生でも行けるんスか?」

「ば~か、私服に決まってんだろ」

食事を終え、馬鹿な会話を交わしながら駅方向へ向かいかけた時、前を通りがかったラブホテルからカップルが腕を組んで出てきた。


姉貴だった。


隣は知らない男だったが若い学生風。


サークルか何かで知り合った彼氏なのだろう。


決定的瞬間を目撃した俺は固まった。


情けないことに震えていた。


全身から汗が吹き出た。


異変に気付いた先輩が、「どうした?」と声を掛けてくれたが言葉が出なかった。


目の前にいるカップルの片割れが俺の姉だとは、先輩たちも気付かなかったようだが。


姉貴も俺に気付いた。


俺の姿を確認すると、さあっと顔色が変わり、男の手を引くと逃げるように立ち去った。


俺はその場に立ち尽くしていた。


「どうした?ラーメン食って気分悪くなったか?」

先輩の言葉が虚ろに響く。


我に返った俺は、足元に落ちた着替え入りのスポーツバッグを慌てて拾うと、「すんません!俺、体調悪いんで帰ります」と言い残し走り出した。


先輩2人は、わけが分からんという表情で俺を見送った。


家に戻ると、姉貴はまだ帰宅していなかった。


俺はお袋に、「気分が悪いから夕飯はいらない」と言い残し、部屋に篭った。


頭の中はパニック状態だ。


冷蔵庫から持ち出した缶ビールを何本も空けた。


飲みながら、なぜか涙がぽろぽろこぼれる。


酒に弱い俺だが、この日はどれだけ飲んでも気分が悪くなるだけで、酔えやしない。


『姉貴、好きだ。

好きだ。

好きだ』

何度も頭の中で繰り返した。


姉貴に対する自分の想いが、狂おしいまでに大きいものだと、このとき初めて知った。


心配したお袋が様子を見に来たが、部屋に入れなかった。


電灯も点けず、真っ暗な部屋の床に膝を抱えて座って、ひたすら泣いた。


いや、泣こうと思ったわけじゃないが、涙が勝手に次から次へと流れ出てくる。


姉貴が帰宅したのは深夜だった。


お袋に様子が変だと聞いたのだろう。


すぐ部屋に来た。


「雄一(俺)、どうしたの?開けなさい」

俺は何も答えなかった。


姉貴の声を聞くことも辛かった。


姉はしばらく部屋の前にいたようだが、諦めたのか、やがて引き揚げた。


何時間経ったろう。


辛くても生理現象は止められない。


俺はそっと部屋を抜け出しトイレに行った。


日付はとうに変わり、家の中は静まり返っている。


尿を吐き出すと少しだけ落ち着いた。


さすがにパニックは収まったが、悲しさと寂しさは募る一方だった。


部屋に戻ると姉貴がいた。


白いパジャマ姿。


化粧は落としていたが、それでもぞくっとするほど綺麗だった。


姉貴「なんだ、まだ着替えてなかったんだ」

俺「入るなよ」

俺の言葉にまた悲しい表情を見せるが、それでも部屋に入ってきた姉貴を追い出すことはできなかった。


姉貴「今日さ、変なとこ見られちゃったね」

再び部屋の中央でうずくまった俺の前に姉貴が座る。


俺は何も言わなかった。


いや、言えなかった。


姉貴「健全な青少年には少し刺激が強かったかな」

姉貴なりに冗談めかして言ったつもりらしい。


もちろん場が和むはずもない。


姉貴「ねえ雄一、何か言ってよ」

そう言われて初めて俺は顔を上げた。


俺「別に・・・」

姉貴「だったら何むくれてんのよ」

姉貴は泣きそうな顔だ。


だが俺の心は麻痺していた。


俺「別に・・・姉貴が誰と何しようと俺は何も言えないんだよな。

子供じゃないんだし」

震えた涙声が自分でも情けなかった。


姉貴は俺に近づくと、両肩に手を置いた。


姉貴「なあに?お姉ちゃんにヤキモチ焼いてんの?」

努めて明るく話し掛ける姉貴の声も、心なしか震えている。


俺はもう一度顔を上げた。


俺「うるせえよ。

姉貴はあの軽薄男と乳繰り合ってりゃいいだろ」

そう言うつもりだったが、姉貴の目を見ると途中で言葉が詰まった。


涙と鼻水が次から次へと溢れ出てきた。


姉貴「どうしたのよ。

泣いたりして・・・」

そう言う姉貴の瞳も潤んでいる。


俺「姉貴、好きだ」

自然にこの言葉が出た。


「えっ?」という表情の姉貴を俺は思わず抱き締めていた。


俺「好きなんだ。

だから・・・嫌なんだ。

姉貴が他の男となんて・・・俺、耐えられなくて」

最後の方は涙声で、自分でも何を言ってるか分からなかった。


姉貴「馬鹿ね・・・」

姉貴は優しく抱き返し、俺の頭を撫でた。


俺「どうしようもないくらい好きだ。

だから辛くて・・・」

俺の言葉を遮るように、柔らかい感触が唇を覆った。


俺にとってはファーストキスだった。


最初はソフトに、次第に濃く。


柔らかい舌が俺の口に侵入する。


俺も夢中で舌を差し入れた。


舌と舌が絡まり合い、唾液が入り混じる。


俺は気が遠くなりそうになりながら、姉貴に覆いかぶさる。


床に倒れこんだ2人。


パジャマの上から乳房を掴んだ。


大きくて柔らかい。


俺は夢中で揉みしだきながら、姉貴の両脚の間に膝を差し込む。


もちろん俺は童貞だったが、本能のままに手足が動いた。


姉貴「いや・・・ダメよ」

姉貴が小さな声を上げるが、強く抵抗する素振りは見せない。


俺は姉貴の唇を吸いながらパジャマのボタンを外す。


白く形の良い乳房が露わになると、俺は無我夢中でむしゃぶりついた。


姉貴「ダメっ、雄一・・・ね?」

姉貴を抱き締めた俺の手は、そのまま背中から腰へと下がり、両手で尻を掴む。


なんて柔らかいんだ。


感触に感動した。


姉貴「雄一、待って!」

姉貴の語気が少し鋭くなった。


俺はようやく我に返った。


組み敷かれた姉貴は涙目になって震えていた。


パジャマの前を肌蹴、露わになった乳房から腰のライン。


これまで見たどんなヌードモデルより美しく、扇情的だった。


俺はと言えば、猛烈な罪悪感に襲われていた。


世界一愛する女性を俺は力で陵辱しようとしたのだ。


俺「姉貴、ごめん・・・俺、何てことを・・・」

俺はうろたえながら体を離した。


姉は起き上がってパジャマを直したが、表情は優しいままだった。


姉貴「雄一、ありがとう。

あんたの気持ち・・・嬉しいわ」

俺「姉ちゃん、ごめん。

でも・・・好きなんだ」

子供のころ使っていた「姉ちゃん」という言葉が、自然に出た。


姉貴の頬を一筋の涙が伝い落ちた。


姉貴「雄一が思い切って告白してくれたんだもん。

私も素直にならなきゃね」

俺は言葉の意味を理解できないまま姉貴を見つめる。


姉貴「ねえ、雄一。

・・・むこう向いててくれるかな?」

姉貴が何をしようとしているのか、馬鹿な俺にも察しはついた。


俺が座ったまま後ろを向くと、姉貴は立ち上がり部屋の電灯を豆球に切り替えた。


薄暗い闇が辺りを包む。


期待で心臓が爆発しそうな俺の背後で、衣擦れの音が響く。


やがて俺の横に姉貴のパジャマの上、そしてズボンが無造作に放り投げられた。


そして白く小さな布・・・姉貴のパンティーが、そっと置かれた。


姉貴「私ね・・・怖かったんだ。

このまま雄一のこと・・・姉弟なのに。

この気持ちが抑えられなくなるのが怖かったの」

涙声だった。


俺の後ろから両肩にそっと手を添える。


姉貴「忘れなきゃと思って、他の男の人ともお付き合いしたけど・・・ダメだった」

姉貴が両膝をつき、肩から覆いかぶさるように抱きすくめる。


俺の背中に柔らかな乳房が当たっているのが分かった。


俺の股間は、さっきからマックスの状態だ。


自然と呼吸が荒くなる。


姉貴「もう・・・後戻りできないよ」

姉貴の細い腕が後ろから俺の首に絡みつく。


俺「姉ちゃん・・・好きだ」

姉貴「雄一・・・」

姉の腕に力がこもる。


息苦しいほどの幸せに包まれながら、意識がすっと遠のいた。
サンプル