kimamamh0510000042
初体験の話です。

中学校にあがって初めて、今までこんなに好きになった人がいるだろうか!と思ったぐらい好きになった人がいました。


創太(仮名)っていう名前で、ルックスは・・・まぁ、普通。


創太と初めて手を繋いだのは、友人カップルと一緒に行ったデートの時です。

デートの帰りの途中、友人カップルが手を繋いでたので、「じゃあ、私たちも繋いでみる?」ってことで繋いで・・・。


ファーストキスは、夏休みでした。

遊歩道で一緒に歩いていて、私のほうから「目を瞑って?」って言って、軽く抱き締めてキスをしました。

もちろん、私も初めてなので上手くはできません。

軽く1秒くらい唇をつける程度。

チュッとしたあと、私は近くに停めていた自分の自転車を取りに行って、創太のところへ戻ると、まだ固まったまま。


「初めてだった?私もだけど・・・」と聞くと、「自分もはじめてした」って教えてくれました。


中学一年生の11月、創太とは何百回何千回とキスをしてて、すこーしキスだけでは飽きてきた頃。

私は雑誌で読んだディープキスを創太としてみることにしました。

実際したことはありませんし、しているのを見たこともありませんから当然上手くはできませんでした。

舌を絡ませる・・・のでしょうけど、なんだか格好のつかないのでした。

けれど、創太とこんなことをしているんだっていうのが、今、創太の口の中に自分の舌が入ってるってことが私は嬉しかったです。


中学二年生の1月、やっと私と創太にエッチへと繋がる出来事がありました。

学校帰り、創太の家の近所の公園でベンチに座って話していたときのことです。


キスをして、「大好きだよ」って創太が言ってくれた後、私はこんなことを口にしてしまいました。


「私も大好きだよ。

私は創太のものだから、創太が好きにしてくれていいからね?なにしても怒らないし、創太がしたいことだったら、私もしてもいいよ・・・」

すると彼は・・・「胸を触らせて欲しい」って言ってきたんです。


嫌ではなかったです。

と、いうよりすごく嬉しかった。

今までキスばかりでしたし、彼はどちらかというとあまり積極的ではなかったので。


ベンチに座っているので、横に並んでいて、少し難しいんじゃないかと思ったんですが、創太は前から服に手を入れて触ってきました。

すっごく恥ずかしくって私はただ黙っているだけです。

胸を揉まれているっていうことより、私のまだ小さい胸を、一生懸命触ってくれているってことのほうが恥ずかしかったです。


その数週間後・・・。

初めて、創太にアソコを触られました。

手マンっていうんですかね・・・。

そのきっかけは、胸を触られている時、前がはだけて「寒い」という私の発言です。


そしたら創太は「じゃあ、下なら寒くないよね・・・?」と。


(えええ!)と思ったんですけど、私ばっかりがこういうことしてもらうのはなぁってことで、私から何かすることに・・・。


けど何をすればいいの?ってなって私も彼の下を触ることに。

下って股間です。

えっと、チンコです。


でも、恥ずかしすぎて彼のズボンも下ろすことができず、その日は私だけ触ってもらいました。

はじめは下着の上から撫でているだけでしたが、だんだんと下着の中に手を入れていってクリトリスを擦ったり、膣の中に指を入れたりするようになりました。


で、肝心の彼の股間を触ることなんですが、その数日後、学校の帰りにしました。

やはり恥ずかしいので、ズボンとかは彼に自分で下ろしてもらいました。

その時初めて勃起した男性の性器を見たわけですが、創太のチンコはその年では結構大きい方なのでしょうか・・・分かりませんが、15センチぐらいありました。

しかも結構太い・・・。

その大きなチンコを目の当たりにしている私は、なす術が分からず、ただじぃーっとチンコを眺めているだけでした。


すると彼がいきなり私にキスをしてきて「んぅっ・・・!?」って感じで私はびっくり。


すると創太の舌が入ってきて、ディープキスになり・・・しばらくすると私の舌から創太の舌が離れていきました。


そしたら「こうやって俺のもして?」と言われ・・・。

なんのことだか分からなかったのですが、とりあえず彼のチンコの先っぽをチロチロと舐めてみました。


創太の口からは「ハァッ・・・」っと息が漏れていたので、気持ち良かったんじゃないかなぁと。

先っぽからはヌメヌメした液体が出ていたので、とりあえずそれも舐めてみる。

味は・・・少ししょっぱかったです。


先っぽを舐めた後、裏のほうを舐めてみたら創太が「んっ・・・」と喘ぎ声みたいな声を出したので、ここを舐めると気持ちいのかなと思って私は調子に乗ってそこばっかり舐めました。

少し疲れてきたなぁと思っていったん顔を離すと、創太はチンコを仕舞ってしまって・・・。

私はもう少ししてあげても良かったんですけど、その日はこれでおしまいにして帰ることにしました。


手マン、フェラチオをし始めて一週間ぐらい経ったころでしょうか。

私のほうから「エッチがしたい」と誘ってしまいました。


もちろん私は処女です。

創太も童貞だろうなと思ったのですが、聞きはしませんでした。


いつも通り、手マンをしてもらって「じゃあ入れてみる?」ってなったはいいのですが、入らない。

しかもめっちゃくちゃ痛い。

体位は正常位。

先っぽが入ったところで痛すぎて、一旦抜きました。


「今日はやめる?また今度にする?」

創太はそう言ってくれたのですが、私は(ここまでしたんだから!)と思って、もう一度したいって言って、「じゃあ、今度は枝実(私)が上になる?」ってことで私が上になり(騎乗位?)入れてみる。


正常位はかなり痛かったのに、騎乗位は痛くなかったんです。

すんなり入りました。

お腹の中が窮屈で、少し変な感じ。

でも嫌じゃないんです。

もっとこの感じを続けて欲しいっていうか・・・。


「動くよ・・・?」と聞かれ、有無も言わずにピストン開始。


でも、お互いに初めてだったから、腰使いもぎこちなくて、二人ともイカないままで終わりました。


そのあと、もう一回エッチして私と創太とは別れました。

今思うと、創太は遊びだったのかなとしか思えないのですが、いい経験になったなって思うことにしてます。

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