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妻を若い男に寝取らせた体験談


私、大木祐一36歳、妻、愛34歳、今年でちょうど結婚10年目。

この年を期にこの間妻にプレゼントをした。

それは物ではなく、若い男性。

妻と知り合ったのは職場。

私は大学を卒業して旅行代理店に入った。

そして後から入ってきたのが妻の愛だった。


サンプル
妻は研修後、私と同じ職場に配属になり、職場の受付カウンターに座り、お客様に商品の説明、問い合わせに笑顔で接していた。

そんな笑顔の素敵な妻を食事や映画に誘い、交際のすえ結婚した。

結婚して10年、私と愛にはいろいろなことがあった。

愛はまだ仕事がしたそうだったが、私が専業主婦になることを望み、愛は従ってくれた。

新婚の頃は愛がいる家に早く帰りたくてたまらなかった。

仕事柄夜は遅く、それでも妻は食事をせずに待っていてくれた。

しかし、そんな日が長く続かなかった。

結婚をして1年がたった頃、私が交通事故を起こしてしまったのだ。

結果、私は右足を切断、左足が腰を強く打ったため麻痺し、車椅子生活になったのだ。

そして、その後遺症は男性自身にまで及び、妻を抱くことも出来なくなった。

医者は「腰を強く打っているので回復するかわからない。

左足の麻痺から見て困難だろう」といった。

私は妻に離婚を提案した。

しかし妻は、「なに言っているの、これからも二人でがんばろう。

あなたが退院するまでに車椅子でも動けるように家を改造しているの。」

と言ってくれた。

私はリハビリや車椅子の練習にがんばり退院した。

そして、今までの経験を生かし、車椅子でも出来る仕事、トラベルプランナーを立ち上げた。

これだったら、家に居ながら電話とパソコンで出来るのである。

でも、ひとつ気になるのが妻の愛のことだった。

いつだったか、妻は知らないが偶然に妻のオナニーを見てしまった。

今まで自分のことばかり考えてきて、妻のことは家政婦のようにしか思ってみなかった。

妻も立派な女なんだ。

そう考えると、どうしていいかわからなかった。

自分の男性自身を触っても、感覚はあるが硬くなる様子はまったくなかった。

これでは妻を満足させられない。

そこで私は今年結婚10年を期に、妻に若い男性をプレゼントすることを思いついた。

期間は1ヶ月、この家に一緒に住んでもらい10年前のように、愛と新婚生活をしてもらうのだ。

当然のごとく、妻は猛反対し、一時は口も聞いてくれなかった。

しかし、私は熱心に説得した。

「ひょっとしたら、刺激で俺の物も治るかもしれない。

」などと、うそも言ってみた。

そして、妻がやっとOKをしてくれた。

私はサイトで若い独身男性を探した。

応募はたくさんあったがみんな興味本位で、なかには「1ヶ月と言わず、ずっと抱いてやってもいいぞ」

と言う既婚者もいた。

そのなかで私がピンと来た男性がいた。

彼の名前は、立山賢治22歳、ここから1時間ほどのところに一人で住んでいる自動車修理工の男性だった。

私は彼に会い、妻にも彼のことを話した。

妻は納得まではいかなかったが、了承してくれた。

そして彼が私の家に来る日、私は妻に彼を紹介した。

「これから1ヶ月間彼にこの家で住んでもらうことにした。

そして彼は今日から愛の旦那さん、愛と賢治君は新婚夫婦になったんだ。

二人で仲良くやって欲しい。」

私がそういって紹介をしても愛は黙って下を向き、賢治君も黙ったままだった。

そこで私は「もう二人は夫婦なんだから、最初の挨拶として私の前でキスをしてくれないかな。」

と、言ってみた。

すると愛が私の顔を見て、「そんなことまだ後でいいじゃない。」

と鳴きそうな声で言った。

「いいやだめだ、もう私と愛は夫婦じゃない、これから1ヶ月は賢治君と夫婦なんだ。

愛は賢治君を会社に送り出し、賢治君の服を洗い、賢治君の食事を作り、そして賢治君と一緒に寝るんだ。」

「賢治君は愛のために一生懸命働いてもらいたい。

いいな。」

「はい」

「それから、二人の新婚生活をこの家の2階でしてもらう。

2階には2部屋ある、私は車椅子だから2階には上がれないから遠慮しなくてもいい。

それと愛、あとで愛の布団を2階に運ぶんだ、いいな。

それからもう愛を名前で呼ばない。

賢治君の奥さんになったんだから私も奥さんって呼ばせてもらうよ。

私はこの家の居候だから。

分かったね。

さあ、キスを見せてくれ。」

愛はうつむき涙を流していました。

そして賢治君が横からそっと愛にキスをしたんです。

愛と結婚して10年、愛が初めて私以外の男性とキスをした瞬間でした。

夕食の後も愛は黙ったまま淡々と家事をこなし、私は1階の部屋で仕事をしていました。

そして賢治君が「奥さんの、いや、愛さんの布団2階にもっていっていいですか。」

と聞いてきた。

「ああ、よろしく頼むよ。」

私はそう言うのがやっとだった。

私がお風呂に入り、賢治君、愛の順番で風呂にはいった。

私はその後部屋で仕事をし、賢治君は2階に上がったままだった。

そして愛もさすがに家事もなくなったようで、私に黙って2階の上がっていった。

この1ヶ月間、ほかの奥さんなんだから私に断ることはないと分かっているが、、それから1時間経ち、2時間経ち、2階からは何の声や音もしなかった。

今頃愛は賢治君に抱かれているんだろうか。

愛は賢治君を受け入れているんだろうか。

私の胸にだんだんと嫉妬心が沸いてきた。

こんなことをしない方が良かったんだろうか。

愛はちゃんと私のところに戻ってきてくれるんだろうか。

私の頭にいくつもの疑問がわいた。

いつ寝たのかわからないが、起きたら10時を回っていた。

愛はいつものように洗濯をしていた。

いつもならラジオの音楽を聴きながら鼻歌を歌っているのだが、今日は淡々と家事をこなしている。

昨日はどうしたんだろ。

やけに静かだったが、、「おはよう愛、もう賢治君は仕事に行った。

?新婚初夜はどうだった。

久しぶりだったんで、よかっただろう。」

私は作り笑顔で、愛に挨拶をした。

「おはよう。」

愛は私を見、それだけを言ってまた洗濯に取り掛かった。

愛がベランダの洗濯物を干し、2階の掃除をしている。

いつもはめったに使わない2階の部屋を丹念に掃除機をかけ、雑巾掛けまでしている。

ふとベランダを見ると、賢治君のTシャツやパンツ、作業服が愛の洋服の横に干してある。

私はそれを見ただけで、胸が痛くなり、嫉妬心が湧いてきた。

夕方、賢治君が帰ってきた。

「お帰り、賢治君。」

「ただいま、大木さん。

ただいま愛さん。

ハイこれ、お弁当箱、とてもおいしかったよ。」

賢治君はそう言って2階に上がっていった。

愛は健二君に弁当まで作っていた。

私一人取り残されているように思えた。

そんな日が2日続き、3日続き、そして5日が過ぎた。

賢治君がどこまで理解しているのか、それでも私とだんだん話すようになった。

「へえ~、こんないいところがあるんですか。

僕も行ってみたいな。」

「ここはね、ここの空港からこう行って、すぐのところにあるんだ。」

「へえ~、大木さんってすごいですね、昔はよく行ったんですか。」

「いいや、カタログや資料をよく頭の中に叩き込んでいて、いつでも説明できるようにしているんだよ。」

「へえ~、やっぱりすごいや。」

そして6日目の昼、賢治君はいつものように仕事に行っていた。

「どうだ、愛、新婚生活は、賢治君もだんだん慣れて来たみたいだし、可愛がってもらっているのか。」

私はまるで娘を嫁がせた父親のようだった。

「実は彼ね。

ここに来てから一度も私を抱いていないの。

最初の夜から寝る部屋が別々で、まだ手も握ってないわ。」

「えっ、どうして。」

私はびっくりした。

今日で6日目、なのに何もしていないなんて、、「彼ね、『ご主人はああ言っているけれど、愛さんが嫌だったらいくらセックスレスでも他の男性に抱かれることないよ。

こんなこと若い僕が言うのはなんだけど、これは二人の運命なんだ。

愛さんは大木さんを愛している、大木さんも愛さんを愛している。

それは僕もわかるんだ。

だから、大木さんは愛さんを僕に託したと思うんだ。

だから愛さんがその気になってくれるまで僕は待つよ。

1ヶ月過ぎても愛さんがその気にならなかったら、そのときは僕もあきらめて帰るから。』

って、言ったの」

「そうか、賢治君はそこまで、、、賢治君の言うとおり、僕は愛を嫌いになったわけじゃない。

今でも愛している。

だから、賢治君のようないい人に愛を抱いてもらいたいんだ。

愛は僕の妻だけじゃなく僕の女なんだ。

だから化粧もしてもらいたい、いい服も着てもらいたい、いい女になっていつまでもきれいでいてもらいたい、だから賢治くんに託したんだ。」

「あなた、本当にいいの、私賢治さんに抱かれても。

嫌いにならない。」

「ああ、いいよ、今までの分思いっきり抱かれておいで。

そしてきれいになって帰ってきてくれ。

僕が贈った結婚10周年のプレゼントを受け取らないやつは嫌いになるぞ。」

「あなた、、、」

愛は笑顔で泣いていた。

愛の笑顔は久しぶりだった。

お昼過ぎ愛は夕食の買い物に行って帰ってきた。

「今日の夕食は何。」

「今日はだんな様の大好きなハンバーグ。」

「えっ、俺、そんなものいつ好きって言ったっけ。」

「これはあなたよりも14歳若い私のだんな様の大好きなものです。」

「なんだ賢治君の好物か。

これはなに?」

私は食料の袋の横に置いてあった紙包みを開けた。

「あっ、それはだめ、、、」

愛が私の手から取る前に私はそれを見てしまった。

そこには[ 超うす 0,02mm コンドーム ]と、書いてあった。

その夜、賢治君は私と旅行の話をし、いつものように2階へ上がっていった。

愛も家事を済ませ、お風呂に入るとそそくさと上がった。

私が見つけたコンドームは、愛が顔を真っ赤にして私から奪い取り、冷蔵庫の上に置いたが、いつの間にか無くなっていた。

あの後愛とは何も話さなかった。

二人が上がって30分経っても1時間経っても2階は静まり返ったままだった。

私は仕事部屋と階段の下を車椅子で行ったり来たり、まるで動物園の熊だった。

これでいいかもしれない、もともと夫婦じゃないんだから、、、俺は自分の妻に何を押し付けているんだ、愛は俺の妻、俺の女なんだから。

私は緊張が解けたようにほっとした。

そして仕事部屋に帰ろうとしたとき、かすかに2階のほうから声がした。

それははっきりした言葉ではなくかすれたもので、また静かになった。

そして私が部屋に行こうとしたとき、また声がし、その声がだんだん大きくなった。

「ああ~、ああああ、、、、あああ、、いい、あああ。」

聞き覚えのある、、愛の、  久しぶりに聞く愛のあえぎ声だった。

「ああああ、いい、あああいいい。」

そしてその声は2階中に響いた。

声と声の合間にベットの軋む音、時には肌と肌がぶつかる音も。

「ああ、いい、いいわ、ああ、ああああ、、、」

 私は先ほどのほっとした気持ちが嘘のように胸がドキドキし、嫉妬心がむらむらと沸いてきた。

私は確信した。

今夜が二人にとっての新婚初夜だったことを、、愛と賢治君の新婚初夜から5日が過ぎました。

賢治君はいつものように夕食後私と旅行の話をして2階の部屋に上がっていきます。

その間、愛は後片付けをし、それが終わるとそそくさと2階へ上がっていくのです。

そしてしばらくすると、「まだだめ、洗濯物を畳んでいるんだから。

ああ~ん、もう少し待っててよ。

祐一さんが階段の下にいるかもしれないじゃない。

もうだめだったら。

ああ、ああ~、いい、いいわ。

」と、いつものように愛の悩ましい声が聞こえるのです。

最近、愛が変わってきました。

Gパンかパンツしか穿かなかった愛がひだスカートを穿くようになり、胸の大きく開いたTシャツや服を着るようになったのです。

今までの愛からすると、一緒に住んでいる私でさえもドキッとする変化です。

そして、このあいだは賢治君が仕事に行っている間に美容院へ、髪をカットしパーマをかけ、見事な変身振りに見つめたまま固まってしまいました。

愛がこんなに色気があったなんて、、その日も夕食が終わると、私と賢治君は旅行の話をし、愛はいつものように後片付けをしていました。

「ここ、ここの湖一度行ってみたいと思っていたんですよ。

」「ここはね、天気がいい日は富士山が見えてきれいなんだよ。

ここからだったら日帰りでも行けるし、今度行ったらいいよ。

温泉もあるし。

」「へえ~、そうなんですか。」

いつもは、もう2階に上がってしまう賢治君がまだ私と話をしていた。

そんな時、愛が片付けを終え、仕事部屋にコーヒーをもって来てくれた。

「もうこんな時間か。

俺、明日休みなんですよ。

その代わり日曜日に出勤なんですけれどね。

そうだ、愛、一緒にお風呂に入ろうか。

まだ二人だけで入ったことがなかったし。

」賢治君の言葉に私はびっくりしました。

愛を呼び捨てにし、なんと私の前で愛をお風呂に誘っているんです。

それは愛も同じでした。

「えっ、で、でも、、、」

愛は目を丸くし私を見ています。

「いいですよね。

俺たち夫婦なんだし、、、」「あっ、ああ、いいよ。

当然じゃないか。

」私の口からとっさにそんな言葉が出てしまったんです。

「大木さんもああ言ってくれているし、愛、行こうか。

」賢治君はそう言って強引に愛の手を引き連れて行ってしまいました。

私はあっけにとられ、ただただ二人の行方を見ているだけでした。

「愛の肌ってこんなに白いんだ。

それにすべすべだし。」

「いやん、そんなとこ触ったら、、、」

「触ったらどうなるんだ。

愛のおっぱいって、いつ触っても気持ちいいね。」

「賢治のばか、そんなに大きな声を出したら、、」

「いいじゃないか、俺たち夫婦なんだから、、ほら、俺のここ、もうこんなに固く大きくなってきた。

なあなあ、愛、すこしだけ咥えてくれよ。

俺もう我慢できないよ。」

「ええ~っ、こんなとこで、賢治ったら、もう仕方ないんだから、少しだけよ。」

廊下の突き当たりのお風呂から二人のこんな会話が聞こえてくる。

私はパソコンを開き、画面を見つめながら耳だけはダンボのように二人の会話を聞いている。

手は拳を作り、小刻みに震えている。

そしてやり場のない嫉妬で、何も感じない足を拳が叩いていた。

愛と賢治君が初めて一緒にお風呂に入った日の晩も、二人は2階でいちゃついていた。

「賢治、早くそっちのシーツの端引っ張ってよ。

もう、ふざけないで。

早くしないと賢治の布団、敷いて上げないよ。」

「いいよ、どうせ愛の布団で寝るんだし。

俺の布団、敷かなくても」

「だって、この布団小さいし、賢治たら、寝相悪いんだもん。」

「だったら、俺、愛にできるだけくっ付いて寝るし、愛もそのほうがいいだろう。

それより早く寝ようよ。

そんなパジャマ早く脱いで。」

「もう、だめだったら、自分で脱ぐから。」

「何言っている。

おれの楽しみを奪うなよ。

俺は毎晩こうして愛のパジャマを脱がすのが楽しみで仕事してるんだから。」

「そんなこと、恥ずかしいじゃない。

だったら私も賢治のパンツ脱がしちゃお。」

「いいよ。

愛も早く俺のちんちん咥えたいんだ。」

「もう、賢治の意地悪。」

もう階段の下ではなく、私の仕事部屋でも二人の会話が聞こえてきた。

この数日間、二人のそんな仕草が気になり仕事が進んでいない。

そして、最近このプレゼントが失敗だったのではないかと私を苦しめている。

毎日、毎日私だけを相手に会話をし、私の世話をし尽くしてくれる。

それに比べ、愛は確かに明るくなり、きれいになり、女らしく色気も出てきた。

しかし、このままで愛は私の基に帰ってくるのだろうか、そんな疑問さえ頭をかすめた。

結婚10周年のプレゼント、それはこんな形ではなく、スイートテンの指輪でも良かったのでは。

賢治君に何度話をして帰ってもらおうかと考えたことか分からない。

そしてあくる朝、私はとんでもないものを見てしまったのです。

私が起きたのは10時を過ぎていたと思います。

その朝も私は2階の二人が気になり、前の晩なかなか眠れず頭がぼんやりし、車椅子に乗って洗面所へ行ったのです。

愛はもうすでに起きていて、洗面所の隣にある洗濯機が回っていました。

私は顔を洗うため何気なく洗面所の近くまで行くと、愛と賢治君が抱き合ってキスをしていたんです。

賢治君はまだパジャマ姿、愛はノースリーブのワンピースを着、大きく開いた脇の下からは黒のブラジャーが顔をのぞかせています。

愛が背伸びをしながら賢治君の背中に手を回し、賢治君の手は愛の背中とお尻を撫で、キスと言うよりもお互いの口を吸い会っているのです。

今まで、2階の部屋やお風呂での二人のいちゃつく会話は聞いていましたが、こうして自分の目で見るのは初めてでした。

賢治君の手が時々愛のお尻をつまみ、その手がワンピースのすそを引き上げるのです。

そして、ついには愛のブラジャーとお揃いの黒のパンティが顔を覗かせ、さらに賢治君の手がパンティの中に入っていくのです。

二人はまだ私に気付いていません。

「だめ、ここでは、」

「いいじゃないか、まだ起きてこないよ。

愛を見ていたら、ほら、こんなに大きくなってきたよ。」

賢治君はそういって愛の手を握ると、自分の股間のものをパジャマ越しに握らせるのです。

「もう、今日は休みだからって夕べあれだけ出したのに、もうこんなに、、」

私の目から見ても賢治君の股間のものは大きくなっていました。

「なあ、俺もう我慢出来ないよ。

ここで咥えてくれよ。」

賢治君はそういって愛をその場に座らせると、すばやくパジャマのズボンとパンツを下げ、一物を愛の顔の前に突き出しました。

「だめ、ここじゃ」

「いいじゃないか。」

賢治君は有無を言わさず、愛の頭を持つと一物を口にあてがい、腰を前に出すと同時に愛の頭を手前に引き寄せました。

「うむううう、」

愛は苦しそうに手で賢治君の腰を押しています。

そんな愛に賢治君はかまわず一物を出し入れしています。

「愛、いいよ、愛のフェラ最高だ。

ああ、ああ、出そうだ。」

「うむむむうう。」

「ああ、愛、出すよ、出すよ。

愛の口に、、ああ~」

愛の顔の前で賢治君の腰が急に止まり、今度は小刻みに痙攣しています。

私はこんな愛の姿をはじめて見ました。

そのとき、車椅子が少し動き柱の当たってしまったのです。

二人の顔が急に私のほうを見ました。

愛はまだ賢治君の前に座り、一物を口に咥えたままです。

3人の動きが同時に止まり、それが1分なのか、5分なのか、1時間なのか分かりませんでした。

ただ一番先に動いたのは愛で、口の中に出された賢治君の精液をこぼさないように口を押さえ、台所に消えていった。

愛が顔を赤くし、バツの悪そうな顔で帰ってきました。

洗濯の続きをするそうです。

私が黙っていると賢治君が開き直った様子で、「ねえ、ねえ、俺、今日、休みだから、これから3人で買い物に行きません。

いろいろと買いたい物あるから、ねえ、愛いいだろう。

大木さんもいいでしょ、気晴らしに成るし行きましょうよ。」

と、言ってきた。

私はあまり気乗りはしなかったんですが、賢治君が言うように気晴らしになると思い、付いて行くことにしました。

賢治君の車に乗せてもらい、近くの大型スーパー店へ、ここへくるのも考えてみれば半年ぶりです。

愛に車椅子を押してもらい店内を探索、考えてみれば仕事が忙しく愛とこうして歩くのも何ヶ月ぶりなんだろうか。

まずは2階のカジュアルショップへ行き、賢治君がGパンとTシャツを買い、ついでに私のTシャツを買いました。

そして1回へ降り、専門店街を歩いていると、急に車椅子が動かなくなりました。

私が車椅子を押している愛の顔を見ると、愛は店先に飾ってある白のブラウスと茶色のロングスカートを見ているのです。

一見、どこにもあるようなブラウスとスカートなんですが、いつもの愛はTシャツとGパン、賢治君が来るようになってなんとかスカートやワンピースを着るようになったのです。

私は愛にブラウスとスカートを買ってあげようと思ったとき、賢治君が愛の手を引いてその店に入っていったのです。

「すみません、このブラウスとスカートをください。」

賢治君が店員さんにそういうと「何言っているの、いくらだと思っているの。

それにサイズも大きいし、、」

愛が賢治君の耳元でそっと言っているのが聞こえました。

「あの、これと同じもので、彼女が着るサイズってありますか。」

「はい、ありますよ。」

そう言って、店員さんが奥の棚を見ている間、賢治君は「これとこれとこれも買おう。」

と、ブラジャーやパンティなどのランジェリーなどをかごの中に入れていくのです。

それには愛もあっけにとられてしまい、ただ従うばかりでした。

その後、食料品を買い、帰ってきました。

夕食を作る愛はいつになく機嫌がよく、鼻歌を歌っています。

そしてその横では賢治君が愛の作る料理を手伝っているのです。

もう、何処から見ても夫婦なんです。

私がここにいる以外は、、そして、また賢治君が突拍子のないことを言い出しました。

「きょうから、、、、、」

愛と賢治君、二人で夕食を作っている姿を見ると、夫婦そのものだった。

歳が12歳も離れているなんて思えないくらいとても仲がよかった。

いっそのこと、私が本当に居なくなってしまえばいいのかなと思えるくらい今日の二人はニコニコしています。

そして賢治君が「そうだ、きょうから三人で同じ部屋で寝ませんか。

あっ、それいい。

そうだ、なぜ気づかなかったんだろ。

な、いいだろ愛、そうしょう、そうしょう。

決まりだ。」

愛の笑顔が急に消え、真顔になった。

その横で賢治君だけがはしゃいで鼻歌を歌っている。

三人同じ部屋で寝るって、愛と賢治君の夫婦生活、2階やお風呂でのいちゃつき、愛のあえぎ声、いや、今日の朝の二人のキス、そして愛のフェラ、そればかりか賢治君は夫婦の営みまで私に見せつけようというのか。

「賢治君、私は夜中にパソコンで仕事をしているから、二人に迷惑だろ。

だから今までどうり二人は2階で寝たらいいよ。」

「何言っているんですか。

だったら仕事は昼にしてください。

夜は仲良く三人で寝るんですから。」

「仲良くって。

それじゃ君たち二人のしていることを、私は横で、、、」

「愛、何してるの、それ焦げているよ。」

「ああ、ごめんなさい。」

その日の夕食は、賢治君だけがはしゃぎ、私と愛は黙ったまま口だけが動いていた。

何も言い返せないまま、3人はお風呂に入り、賢治君だけがはしゃいで、2階から自分の布団と愛の布団を1階の今まで私と愛が寝ていた部屋に運んでいた。

愛は黙ったまま後片付けをしている。

「愛、おいで、布団敷けたよ。

大木さんも仕事はもういいから、さあさあ寝ましょ。」

仕事部屋の隣の部屋に布団が3組敷いてあり、私は左端に強引に寝かされた。

「愛は真ん中ね。

そして僕が右端と。」

3人が同時に横になり、天井を見上げている。

まだ部屋の電気は点いたままだ。

さっき、賢治君に強引に寝かされたとき、真ん中の布団の枕元にティッシュの箱と愛がいぜん買ってきたコンドームの箱が置いてあった。

やはり賢治君は私に二人のセックスを見せ付ける気だ。

「今日は楽しかったね。

大木さん、スーパーに行ったの久しぶりじゃなかったですか。」

「ああ、半年振りだったよ。」

「そうでしょ、大木さんたら、きょろきょろしてたもの。」

「そうか、そんなにきょろきょろしてたか。」

「ええ、でもよかった。

あなたが少しでも外に出てくれて。

賢治君に洋服まで買ってもらったし。」

「まだ喜ぶのは早いですよ。

あの洋服代はきっちり楽しませてもらいますから。」

「えっ、、、、」

(ほらきた、やはり男だ。

愛に洋服を買ってあげて、私の前で嫌がる愛を抱く気なんだ。

)私はそう思った。

「それじゃ、電気を消しますよ。」

賢治君はそう言って、立ち上がると天井の電気を消し、自分の布団に横になった。

目の前が急に暗くなった。

シーンと静まり返った部屋からは3人の息と私の心臓の音だけが聞こえていた。

「そうだ、3人で手をつないで寝ましょう。

愛、手を左右に広げて。

大木さんは愛の左手を右手で握ってください。

私も握りましたから。

それじゃ、おやすみなさい。」

「おやすみなさい。」

「おやすみ。」

その夜は何もなく終わった。

そして次の夜も。

そんな日が何日か過ぎると、愛に月のものがやってきた。

私は胸を撫で下ろしたと同時に愛の枕元にいつも置いてあるティッシュとコンドームの存在が気になった。

そして、それらを使うときがついにやって来た。

あれから、3人で同じ部屋で手をつないで並んで寝る日が何日か過ぎていった。

私は今夜こそ、今夜こそと思って、いつしか愛と賢治君が抱き合うのを期待している自分に気がついた。

そんな時、ついにその時がやって来ていた。

と言うのも、私たちが「お休み」

と言って寝た後、30分位して賢治君が愛の手を離し、空いた左手が愛の股間に伸びていたのだ。

その左手は、愛のパジャマのズボンの中に入り、さらにパンティの中に入り、愛の股間を直接撫でていた。

私が気がついたのは、愛の表情からではなく、愛と私が手をつないで寝ていて、愛の指が私の手を少しきつく握ったときだった。

そのときも、愛と賢治君の顔を見ても上を向いて目を閉じているだけ。

しかし、愛の指はぴくぴくと動き、私に知らせているようだった。

そしてついに、、その日も3人で「お休み」

と言い、手をつないで横になった。

そして、半時間位すると愛の指がぴくぴくと動くのです。

そして愛の顔を見ると、カーテンの隙間から差し込む光に映し出されるように、愛の眉間に皺がそして鼻の頭に汗が出ているのです。

そして賢治君を見ると、なんと愛に添い寝をするように愛の体にぴったりくっ付き、大胆にも右手で愛の股間に手を入れているのです。

愛はけな気にも、私に悟られまいとじっと耐えていたんです。

そして、ついに私と賢治君の目が合ってしまいました。

賢治君はにっこり私に微笑み何も知らない愛の股間をさらに手で捏ねているのです。

そんな事が数分続いたでしょうか、ついに愛の足がまっすぐ伸び、愛の手が私の手をきつく握り、腰が痙攣しだしました。

愛の顔を見ると汗だくになり額から汗が流れているのです。

私は愛がいったのだと確信しました。

すると賢治君が「愛、いったんだね。」

と言うと、愛の「恥ずかしい」

と言う、小さな声が聞こえました。

翌日、愛の顔を見ると、いつもの愛の顔に戻っていました。

私は意識の中で夢を見ていたんです。

「ああ、、」

「うううん」

「ああ、、、」

「うう、、、」

(また、夢の中で愛のあえぎ声が聞こえてくる。

これで何日目なんだ。

もういい加減ぐっすり寝かせてくれ。

)目を瞑り、意識が朦朧としている耳元で愛のあえぎ声が聞こえてきた。

「ああ、、だめ、、、ううんん、、」

まぶたを開ける力もなく、ただまぶたの向こうの様子を伺う。

真っ暗ではなく、何か白いカーテンのようなものが動いている。

「ああ、ああ賢治君、ここじゃ、ああ、、いや、、ああ、、」

愛の声が徐々にはっきりと私の耳に入ってくる。

まぶたに意識を集中し、すべての力を振り絞って少し開けてみた。

焦点の定まらないぼやけた愛がそこにいた。

(愛、何やったんだ。

何言ってるかわからないよ。

)愛は私のほうを向き、指を噛んで何かに耐えているようだ。

「ああ、、うんん、、ううううう、、、、」

そのとき、愛の脇の下からもう一本手が伸びてきた。

その手はパジャマの上から愛の胸をゆっくり揉み、器用にパジャマのボタンを外すとその中に入っていった。

「ああ、、だめ。

賢治君、ここじゃ、ここじゃいや、、ううう、、」

(えっ、これは、これはいつもの夢じゃない。

)私はまぶたを薄く開け、愛を見ていた。

脇に下から出た腕は愛のパジャマの中に入り、愛の胸を揉んでいる。

そしてその下のほうに目を移すと、もう一本の腕が愛の股間をまさぐっていた。

(賢治君だ、賢治君が愛を、愛を抱いている。

)「ああ、、賢治君、賢治君、いや、、ああ、、んんんん、、ああああ、、、いいい」

愛は賢治君の愛撫に耐えるように自分の指を噛み、大きな声を出さないように耐えている。

そんな愛を見ていると私の意識がだんだんとはっきりしてくる。

胸に入っていた腕がパジャマのボタンを全部外しにかかる。

そして、愛の胸が徐々にあらわになってきた。

そして、愛の股間のほうにも変化が現れてきた。

股間のまさぐっていた手が愛のパジャマのズボンを脱がしにかかる。

愛はそれを逃れようとシーツを握り締めていた手を離し、パジャマのズボンを押さえる。

「ああ、だめ、賢治君、ここじゃ、ここじゃいや。

」しかし、抵抗もむなしく愛のパジャマが剥ぎ取られていく。

愛の張りのある胸が露になり、愛のパンティが顔を出す。

しかし、2本の腕はそれだけに収まらず、愛のパンティも脱がしていった。

「ああ、お願い、ここじゃいや。

2階に行きましょ。

お願い、2階で、、ああ、、」

愛が裸にされるのにそんなに時間がかからなかった。

愛は私のほうを向き、股間を片手で隠しもう片方の手で口を押さえていた。

今までの2階の部屋やお風呂から聞こえてくる喘ぎ声と違いやはり生々しい。

徐々に目が慣れてきて、全貌が見えるようになってきた。

まぶたを大きく広げてみたいような、それでもそんな勇気はなかった。

愛の背中から賢治君の顔が見えてきた。

賢治君は愛の首筋にキスをしながら、だんだん体を持ち上げてきた。

そして、賢治君は愛の後ろですでに裸になっていた。

「愛、どうだ、大木さんの前で俺に抱かれる気分は、、」

賢治君は愛の後ろからささやきながら、愛の股間をまさぐっている。

「ああ、やっぱりいや、お願いこのまま2階へ行きましょ。

ここじゃ、、」

「何言っているんだ、あれだけ話し合ってこうしようと決めたんじゃないか。

愛も賛成したんだろ。」

「だって、やっぱり怖いわ。

いくら主人に刺激だからといっても」

(えっ、刺激って、、、何。

この二人何言っているの。

愛、何の話なんだ。

)「もう遅いよ、大木さんの前でもう僕たち裸なんだから。

それにもう何度もセックスしているし。

愛も何度もいったじゃないか。」

「でも、ここじゃ、この前も主人の目の前で賢治君のものを咥えてるのを見せたときも死ぬほど恥ずかしかったもの。」

(えっ、これって芝居、でも、でもどうして、、)「あのときも大木さんのためだって愛も賛成したんだから。

あの時は僕が緊張して愛の口の中に出してしまったけど。

さあ、足を開いて、」

賢治君はそう言って強引に愛の片足を大きく上に上げると、愛の後ろから自分のペニスをあてがい入れ始めたのです。

「ああ、だめ、だめって言っているのに、ああ、、」

「何言ってるの、こんなに濡れているのに。

それにもう遅いよ。」

「ああ、だめ。

そんなに入れたら恥ずかしい。

お願い2階で、、まだ遅くないから、、」

愛は指を噛み、声を抑えようと必死になっている。

「もう遅いよ。

だって、大木さん、さっきから僕たちのこと聞いているんだから。

ねえ、大木さん」

「えっ、主人が、ああ、だめ、だめ、お願い賢治君離れて、、」

愛が大きく暴れ、その体を賢治君が後ろから裸でがっしり押さえられている。

「ああ、賢治君、お願い離して、ねえ、お願い、賢治君。」

「いいじゃないか、僕たちは大木さんが認めた夫婦なんだから。

そうでしょ、大木さん。

もう目を大きく開けてもいいですよ。」

「ごめん、そんな気じゃなかったんだが、目が覚めたら君たちが、、、」

(何で、何で俺は謝っているんだ。

俺はただ目を覚ましただけ、賢治君たちが勝手に、、)「何も謝らなくても、、大木さん、悪いですが枕もとの電気、点けてくれませんか。」

「いや、あなた、点けないで、いや。」

愛がまたもや暴れだした。

よほど、私に裸を見られるのがいやなのか。

「大木さん、いいから、早く電気を点けて、、」

私は仕方なく、枕もとの電気を点けた。

「いやあ、あなた、どうして、、」

「愛、もういいじゃないか。

そんなに暴れなくても。

大木さん、どうです、愛の裸は。」

電気の光に映し出された愛の裸、それは久しぶり、いや、何年ぶりかに見る眩しいものだった。

私が事故でこんな体になってしまってもう8年、それ以来かもしれない。

そんな愛の裸を賢治君が後ろから手を回し、愛の胸と股間をまさぐり、愛の動きを封じている。

「愛の裸なんてもう忘れてしまったんじゃないですか。

それとも、もう興味がないですか。

それとも、愛にもう魅力がないのかな。」

「いや、そんなことはない。」

「それじゃ、どうして何年も愛を、奥さんをほっとくんですか。

奥さんはそれが悲しいと言っていましたよ。」

「だって、もうこの体じゃ、どうすることも、、、」

「何言ってるんですか。

その体でも、ちゃんと奥さんを抱けるじゃないですか。

抱き締められるじゃないですか。

何もセックスだけが夫婦じゃないんですから。

奥さんはただ抱き締めてほしかった。

あなたの温もりで眠りたかった。

セックスなんて二の次でよかったんですよ。

そうでしょ、奥さん。」

「あなた、ごめんなさい。

私が、私がちゃんと話をしないから。」

「愛さんは大木さんが結婚10周年にこの話を持ってきたのは、もう私に魅力がないから、もう、どうなってもいいと思い、いやいや承諾したそうです。

そんな愛さんの話を聞いて、僕なりにいろいろ作戦を練ってやって来たつもりなんですが、大木さんの反応がいまひとつだったもので、悪いと思ったんですがこんな過激なものになってしまって、、」

「あなた。

賢治君は何も悪くないの。

悪いのは私、私がみんな悪いの。」

愛は涙を流し、私に謝っていた。

「いいや、悪いのはみんな私なんだ。

私に勇気がないばかりに、愛に悲しい思いをさせて、、」

「大木さん。

ひとつだけ教えてください。

こんなこと若い僕なんかが聞くのも悪いのですが、大木さんのその、、」

賢治君は言いにくそうに言っていたが、私にはわかっていた。

「私のここかね。」

私はそういって自分の股間を見た。

「私も気になって病院にリハビリに行くたびに聞いているんだが、先生はもう回復の見込みはないと、、、。

もしあるんだったらもっと早い時期に、これだけ年数がたって何の兆候もなければ、、というんだ。」

「そうですか。

言いにくいことを他人の私に、、。

申し訳ありませんでした。」

「あなた。

ごめんなさい。

あなたがこんな悲しい思いをしているのに、私ったら、、」

「もういいよ、愛ごめんな。

愛、こっちへ来てくれないか。」

「ああ、あなた、、」

愛は賢治君から逃げるように私の布団に入ってきました。

久しぶりの愛のぬくもり、もう忘れていた愛の肌のぬくもりでした。

「愛さん、よかったですね。」

「ああ、賢治君、ありがとう。」

愛は私を抱きながら、顔だけを賢治君に向け、そう言っていました。

賢治君の顔は晴れ晴れとした中にも悲しさが残っています。

「賢治君、よかったら日にちがある間、愛を抱いてくれないか。

最初の約束どうりに。

愛、いいだろ。

私は賢治君でよかったと思っているんだ。

これが賢治君以外の男性だったら、もう愛を抱かせることはないと思う。

愛が満足してくれるかわからないけれど、私はこの先、一生愛を抱くつもりだ。

だから、愛、、」

「わかりました。

あなたがそう言うのなら。」

「いいんですか。

こんな僕が大木さんの奥さんを抱いて、、」

「私のほうこそお願いするよ。

もう二度と愛をほかの男性に渡さないから。」

「ああ、感激です。」

賢治君はそう言うと、愛を後ろから抱き締めた。

それが私と愛と賢治君の3Pの始まりだった。

「ああ、あなた、いい、いいわ、お願い、もっと強く抱いて、、」

愛が裸になり、私にしがみ付いている。

私も裸で、愛をしっかりと抱きしめている。

こんなこと何年ぶりだろう。

まさかこんな日が来るとは思ってもいなかった。

「ああ、あなた、しっかり私を抱いていて、私を離さないで、いい、いいわ、、、」

私が仰向けで寝て、愛が私に覆いかぶさり、お互い抱きしめ合いながらキスをしている。

しかし、愛の後ろでは賢治君が突き出した愛のお尻をがっしりと押さえ、愛の中にペニスを入れ出し入れをしている。

ペタンペタンと肌と肌がぶつかり音がし、そのたびに愛があえぎ声を出し、私を抱きしめキスを迫ってくる。

3人でこんな行為をするようになってもう5日が過ぎていた。

最初の頃恥ずかしがっていた愛も、後片付けが終わるとさっさとお風呂に入り、私と賢治君が裸で寝ている間に入り、電気も消さず私にキスをしながらお尻を賢治君のほうに向けている。

私が愛のパジャマの上半分を脱がし、賢治君がパジャマのズボンとパンティを脱がし、二人で愛を攻める。

私と愛が抱きあってキスをしている間、賢治君が愛の股間を愛撫し、それが終わると愛が180度回転し私が愛の股間を、愛が今度は賢治君のペニスを咥え、フェラチオをする。

そして、また愛が180度回転をして私とキスをしている間、賢治君のペニスで股間を突いてもらう。

「ああ、あなた、しっかり抱いて、私、私が何処へも行かないように、しっかり抱いて、ああ、、私を、私を離さないで、、」

「うう愛さん、もういきそうだ、いくよ、いくよ、ああ、、」

「ああ、私もいく、いく、いく、、ああ、あなた、、」

愛が私の体のうえに力が尽きたように覆いかぶさってくる。

そして、賢治君が愛のお尻をがっしり抑え、突き入れていたペニスをゆっくり抜いていく。

賢治君のペニスにはさっき愛が手を使わず口だけでつけたコンドームが精液を溜めはまっていた。

しかし、こんなことも後5日もすると終わってしまう。

そう、賢治君と約束した1ヶ月の期限が来てしまうのだ。

賢治君には私たち夫婦のことで大変世話になった。

そんなお礼をこめて、延長を勧めてみたが、賢治君は断った。

「いつまでも私がいてもいつかは別れなくてはいけません。

大木さんと愛さんがこんなに幸せなのに私がいては、、それに愛さんのスイートテンの役目も果たしたと思います。

僕もずいぶん楽しませてもらったし、、、でも、期限までは二人がもういいと言っても帰りませんから、、」

そんなことを言った。

あと5日、そこで私は愛と賢治君に最後の提案をした。

依然、賢治君が言っていた富士山が見える湖に、一泊二人だけで行ったらいいと。

愛は戸惑っていたが、賢治君は大木さんさえいいのなら喜んでと、承諾してくれた。

「私なら一泊くらいどうってことはない。

この間賢治君に買ってもらったブラウスとスカートを着ていけばいい。

久しぶりなんだし楽しんできたらいいよ。」

と、、「ああ、あなた、もっときつく舐めて、ああ、いい、いいわ。

」連日、私と愛と賢治君の3Pは続いていた。

特に、愛は今までの快楽を取り戻すように、連日私に抱き付きお尻を賢治君の方へ向けていた。

しかし、今晩だけは違った。

賢治君と約束した日まで後2日、私の提案で明日から愛と賢治君は1泊で富士山の見える湖に旅行に行くことになっていた。

私は二人のために湖のほとりの静かな旅館を取ってあげた。

そして二人が心行くまで落ち着けるように庭園露天風呂付の部屋を用意した。

そのためか、賢治君は今晩愛を抱かなかった。

今晩は鋭気を蓄えておこうというつもりなのか。

その賢治君は今、私たちの隣で横になり、私と愛の夫婦の夜の営みを見ている。

役に立たない私のペニスでは、夫婦の営みと言えるかはわからないが、一回りも違う賢治君に見られているとなぜか興奮した。

「ああ、あなた、ああ、そこ、そこいい、いいわ。」

今、私が下になり愛が私の顔にまたがり69の形で愛が私のペニスを咥えている。

愛は私を興奮させるためか、時々大きな声でよがりながら私のものを扱いている。

「あい、もういいよ。

愛が咥えてくれても、扱いてくれても私のものは硬くなろうとしないよ。

」「ああ、あなた、、、」

「俺はこうして愛を抱いているだけで満足なんだ。

それに、愛をこうして口と手で満足して上げられるようになっただけでうれしいんだ。

これからも努力するからな。

」「ああ。

あなた、うれしいわ。」

 そして翌日、愛と賢治君が旅行に行く時が来た。

賢治君は早々荷物を車に載せ、外で待っている。

愛は小さな旅行かばんを持ち、私の前にやってきた。

賢治君に買ってもらったブラウスとスカートがとても似合っていた。

「あなた、本当に行っていいのね、一人で大丈夫なのね。」

「ああ、賢治君とももうすぐお別れになる。

賢治君にはいろいろ教わった。

それに愛にあげるプレゼントになってもらってすまないと思っている。

だからこの二日間は恋人として楽しく過ごしてきなさい。

ちょっとそのカバンを貸しなさい。」

「えっ、カバンを。

どうするの。

」愛はカバンを私に渡すと不思議そうな顔で見ていた。

私は愛が持っているカバンをひざの上に置くと中を開けた。

その中の化粧品を入れている小さな入れ物を開けた。

やはりあった。

その中には今晩使うであろうコンドームが数個入っていた。

「あっ、それは、、、」

愛は隠していた物が見つかったような、気まずい顔をして私を見た。

私は何も言わずコンドームだけを抜き、元に戻してカバンを愛に渡した。

「あなた、、」

愛が何か言いかけたが、私は「賢治君が待っているよ。

早く行きなさい。

」そう言うのがやっとだった。

愛は何も言わず、出て行った。

私は見送りもしなかった。

これでいいんだ。

これで、、何度も、何度も自分に言い聞かせた。

その晩、私は一人で夕飯を作っていた。

といっても、即席ラーメンだ。

愛がいない夜、それは私が事故を起こし、病院に入院して以来のことだ。

本当にこれでよかったのだろうか。

これでいいんだ。

これで、、何度も自分に言い聞かせ、愛を送り出したが、、、ひょっとすると愛は帰ってこないのでは、、そんな不安も頭をかすめる。

そして、賢治君が来た1ヶ月間を思い出していた。

私より一回り、愛より10歳若い賢治君にあえぎ声を出しながら抱かれた愛、二人でお風呂に入り私に聞こえんばかりにいちゃついていた愛、そして私に隠れ賢治君のものを口で咥え、口の中に精液を出されたとき私に見つかってうろたえていた愛、私に抱かれながら下半身だけは賢治君に向けていた愛、そして賢治君の物で突かれ私の目の前でよがりいきまくっていた愛、そんな愛が今夜は賢治君と二人だけで過ごしている。

今頃何をしているんだろう。

二人で露天風呂に入っているのだろうか。

それとも、もう布団に入って抱き合っているんだろうか。

いろいろな妄想が沸いてくる。

翌日もいつもより早く目が覚めた。

右手を横に伸ばしてみても愛には当たらなかった。

その日も仕事が手につかず、パソコンのキーボードを叩いてもミスばかりだ。

(愛、早く帰ってきてくれ、愛)そんなことを考えていると玄関に愛の姿を見つけた。

「あなた、ただいま。」

「愛、帰ってきてくれたんだね。」

私は目に涙を溜め、愛を見つめた。

「当たり前じゃないですか。

私の帰るところはあなたがいるここしかないんですから。」

「愛、ありがとう。

賢治君はどうした。」

「彼はもうここには戻ってきません。

もう約束の期間が来たので帰っていきました。

あなた宛てに、手紙を預かってきました。」

私は愛から賢治君の手紙をもらった。

その手紙には、

[大木さん、挨拶もなく去っていくことをお許しください。

この1ヶ月間、楽しい日々を過ごさせていただきました。

大木さんの心中を考えると、こんな言葉は不謹慎かもしれませんが、お許しください。

でも、大木さんから愛さんへの愛情、愛さんから大木さんへの愛情がひしひしと伝わってきました。

大木さんには若い私が生意気なことばかり言って申し訳ありませんでした。

今後ともお二人の幸せを祈っています。

会うと別れがつらくなるので、手紙で失礼します。

あっ、それともうひとつ。

今回の愛さんと私の旅行、本当にありがとうございました。

愛さんと楽しい2日間を過ごさせていただきました。

大木さんには本当に申し訳ないのですが、私の記念にと愛さん承諾の元で愛さんの陰毛を剃らせていただきました。

この陰毛は私の宝物として生涯持っています。

あしからずご了承ください。

愛さんには私が無理を言ってのことなので、攻めないでください。

では失礼します。 賢治]

と書いてあった。

手紙を読み終えると、愛が下を向き、「あなた、あの、、」

と、言いにくそうにつぶやいた。

「愛には黙っていたが、私が賢治君に頼んでいたことなんだ。

つらい思いをさせてすまなかった。

今晩じっくりと見せてもらうから、、それより、帰ってきたところで申し訳ないが、おなかが空いてしまって、、、何か作ってくれないか。」

私がそう言うと、愛は笑って台所に走っていった。

愛が立ち去った後、私はこれでよかったんだと胸を撫でた。

それから、数ヵ月後して、賢治君がやってきた。

私の愛する愛へ結婚10周年のプレゼント、それは私の役に立たないペニスに代わり、愛と夜を共にしてもらう賢治君だった。

彼との約束の1ヶ月間が過ぎ、彼は帰っていった。

愛は満足してくれただろうか。

それは定かでない。

ひとつ言えることは、賢治君のおかげで私たち夫婦の絆が深くなったと言うことだ。

「ああ、いい、そこいい、いいわ。

あなた、いい、ああ、、、」

愛と賢治君が富士山の見える湖に旅行に行ったとき、愛の陰毛を賢治君に剃られてしまった。

その無毛の股間を私は今でも口や手、時には道具を使って愛と交わっている。

あの事故以来、夜の生活がなかった私たち夫婦に勇気をくれたのが賢治君だった。

あれから数ヶ月が過ぎた。

愛も徐々に賢治君のことを言わなくなり、今ではすっかり夫婦の話題に出なくなった。

そんな時、ひょっこりと賢治君が現れた。

「お元気でしたか、大木さん。

」「やあ、久しぶりじゃないか、賢治君。

元気だったかい。」

「ええ、おかげさまで、大木さんも元気そうで安心しました。」

「ところで、急にどうした。」

「実は、今度、田舎に帰って親父の自動車の修理工場を手伝うことになったんです。

田舎に帰るともう此処へは来れなくなるし、挨拶にと思って。」

「そうか、残念だがお父さんと一緒じゃ、心強いじゃないか。」

「ええ、それと田舎に帰って俺結婚するんです。

前から付き合っていた彼女が田舎にいるんですが、今までは電話か手紙ばかりで、、、でも、大木さんと愛さんを見ていたらうらやましくなって、、」

「そうか、それはおめでとう。

幸せになってくれよ。」

「ありがとうございます。

今日は愛さんは、、」

健治君が部屋の奥や2階を見回していた。

「ああすまん、愛は今、バレーボールにこっていて、今日は練習に行っているんだよ。」

「そうなんですか。

愛さんの顔を見たかったけれどしかたないです。

もう来れないと思いますがよろしく言って下さい。」

そういって賢治君は帰っていった。

賢治君のうしろ姿には、愛に会えなかった寂しさがあった。

それから半時間もしない間に愛が帰ってきた。

「ただいま、何か変わったことなかった。」

「おかえり、何もなかったよ。

今日はどうだった。」

私はあえて賢治君のことは言わなかった。

もう終わったことなのだ。

「うん、今、7ヶ月に入ったところだって。

おなかの子供も順調だって。」

「そうか、安心したよ。

暑かっただろう、早く入って座って休んだら、、」

愛は額の汗を拭きながら、大きなおなかを抱えて部屋に入ってきた。

そう、愛は妊娠7ヶ月、今日は病院へ定期検査に行っていたのだ。

「あのう、、あなた、、」

「どうした。

何か心配事でもあるのか。」

愛が何か言いにくそうに私の顔を上目遣いに見た。

「今日、病院に行ったら先生や看護士さんが私のあそこをじろじろ見るの。

『ご主人の趣味ですか。』

だって。

私恥ずかしくって、まだあそこの毛を剃らなきゃいけない?。」

「ああ、あれは私の楽しみ、愛の証なんだ。

それにもうすぐお産だし丁度いいじゃないか。

今、剃るのをやめたらチクチクして股間が痒くなるぞ。

そうならないように、愛の陰毛は一生、愛が死ぬまで私が剃るんだから、いいだろう。」

「もう、しかたないんだから、、、」
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