pic-0212000834
精神的に満足することが出来るエッチをした時の体験談







私のセックスレス生活は続いていました。


姫初めなんて5月過ぎたくらいにようやく・・・て、感じです。


さすがにイライラ、ムラムラしていた私に、ある日転機が訪れたのです。


9月になってから、配達先の部長さんに突然、「携帯電話の番号を教えて欲しい」と言われました。



その人は年は50歳、笑った感じが石原晋太郎に似ている人でした。


その場は笑って誤魔化したんですが、まるで中学生なんかに戻ったみたいにドキドキして、なんか恋してしまいました。


ある日、配達先で立ち話をしていたら、急に後ろから抱きしめられて・・・。


その時、理性が飛んでしまってたんでしょう・・・。


すっかり舞い上がって、気がついたら携帯の番号の書いてある名刺を渡していました。


その日のうちにすぐ電話がかかってきましたが、2人で会うことは避けました。


でもとうとう根負けしてしまって、仕事部屋に行くことになりました。


その瞬間引き寄せられて、いきなりキスされました。


さっきの言葉にすっかり酔わされていた私は、抵抗することもなくあっさりと押し倒されてしまいました。


(ここでするのは、マズイ・・・。


私の頭の中は、ばれたらどうしようという不安でいっぱいでした。


そんな私の気持ちを知っているかのように、服を脱がせながら聞いてくるんです。


「ここでやめる?それとも鍵を閉めて来ようか?」

誰かが入ってくるかもしれない・・・という不安の方が強かったので、とりあえず鍵をしてもらいました。


密室になると今度は本気で私の身体を愛撫し始めました。


舌を吸い取られるんじゃないかと思うくらいの激しいキスを受け、口に中に注ぎ込まれる唾液を一生懸命飲み込みます。


乳首を甘噛みされる頃には私の身体は、早くエッチがしたくてたまらなくなっていました。


それでも手が下着にの中に入ろうとしたときには、抵抗しました。


イヤだからではなく、感じすぎてる自分を見られるのが恥ずかしかったんです。


そんな私の両手を押さえて、彼の手は中へと入ってしまいました。


「スゴイ高性能じゃない・・・」と言いながら、クリトリスを摘み、指をアナルにまで這わせてきました。


その頃になると私は愛液をお尻まで垂らしながら、成すがまま・・・自分から進んでフェラチオをしたりしていました。


ここまでしたら後は入れるだけ、という状態だったんですが・・・。


結局、ソレはできませんでした。


彼のモノが勃たなかったんです。


それでも私は満足しました。


イカせてはもらえなかったけど、精神的にはとっても満足したSEXでした。


旦那さんに構ってもらえなくて、忘れかけてた女の部分を取り戻せたように思えました。