0085
俺が2回生の時、同じサークルに入って来た新入生のミキは黒髪が方の下まで伸び、目鼻立ちの整ったモデルのような美人だった。


お嬢様系女子高の卒業で、あまり男とも遊んだ事がなさそうだった。

俺や同級生やその彼女など数人のグループで遊びに行ったりするうちにだんだん親しくなり、俺はミキに好意を持った。

夏前に俺から告白して、二人で遊んだり食事したりしたが、なかなか身体は許してもらえなかった。


お盆休み開け、1週間ぶりくらいに会った時、初めて俺の部屋に遊びに来た。

夕方からしばらくゲームをしたりしていたが、俺はずっとヤリタイ気持ちに支配されていた。

食事を作ると言ってキッチンに立った彼女の姿にたまらなくなり、俺は後ろから抱きついた。


俺は電気を消すと、部屋のまん中にミキを座らせ俺も座った。

ミキが目を瞑った。

俺は唇を合わせるとミキが少し唇を開いた。

俺は舌を入れた。

大好きなミキの舌と俺の舌が絡みあっていた。

甘い香りがしたような気がした。


俺はミキのTシャツの下に手を入れ、胸を揉んだ。

ミキの息が荒くなってきた。

俺はミキを抱きかかえてその場に寝かせようとした。


ミキ「待って。

ちょっと」

俺が動きを止めると、ミキは恥ずかしそうに目を伏せて、小さく言った。


ミキ「・・・いいよ。

でも、その前にシャワーしよ」

・・・というわけで、お互いに順番にお風呂に入った。

お互いに、初めての相手の裸体に興奮して触りあいながら身体を洗った。

やがて俺がたまらなくなって、早く出ようと言った。

俺達は身体を拭きあってバスを出ると、手を繋いでベッドに行った。


ミキが「布団が濡れちゃう」と言ったけど、俺は構わずミキを寝かせた。


ミキは恥ずかしそうに手で顔を被っていた。

窓を閉め切った夏の部屋は、濡れた身体がちょうど気持ちよかった。

ミキが身体に巻いていたバスタオルをそっと捲った。


考えて見れば女の裸体を全身でこんなに鑑賞できたのは初めてだった。

俺も経験が少ないので良くわからないが、それなりにツンと上を向いた胸にはビキニの跡があり、頂点にはピンクの乳首があった。

ゆるやかな曲線を描くくびれの中央には小さな臍が見え、その下には薄い三角形の茂みがあった。


(その茂みの下には・・・)

そう考えただけでも俺のあれはさらに堅くなった。


俺はベッドの横からそっとミキの胸に唇をつけた。

ミキは「あっ」と小さく声が出たが、そのままじっとしていた。


俺はミキのあそこが見たくなって、少しずつ身体を動かしてミキのウエスト経由で臍に行き、そして茂みに手を触れた。


「あ、ダメ」と小さくいったが、拒絶はしなかった。


俺は堅く閉じたミキの両膝に手を添えて開かせると、ミキの足の間に入った。

ミキは顔を隠したままじっとしている。


俺「大丈夫だから安心して。

(全くの根拠なし!)」

ミキが小さく頷いたのを見てから、あそこの谷間に触れ、そっと指で開いて見た。


そこには写真でみるよりも生々しいあそこがあった。

前の彼女はちゃんと見せてくれなかったので、じっくり見たのはこれが初めてだった。

黒い茂みの下にピンクのひだがあり、その中はもっとピンクで透明な液で濡れていた。

谷間の上の合わせる部分がたぶんクリトリスだと思ったが良くわからなかった。

その下の小さな穴はたぶんおしっこが出る部分だと思った。

その下の谷間には小さな穴がいくつか開いていた。

これが処女膜だと分った。


(ネットで見た知識が今日役に立って良かった!)

ミキ「恥ずかしい」

俺「ミキ、きれいだよ」

自分でもびっくりするようなクサイ台詞が出た。


ミキ「本当に?」

俺「ああ、嬉しいよ。

ミキがここまで見せてくれて」

するとミキが言った。


ミキ「あの・・・、初めてだから。

恥ずかしい」

俺はミキの手をそっとはずし、目を見つめた。


俺「たぶんそうだと思ってたよ。

大丈夫。

俺にまかせて」

・・・と偉そうに言ったが、実は俺も初心者でドキドキだった。


俺は膝を立てると、腕をミキの胸の外に付き、ゆっくりとミキの上にかぶさった。

雄の本能が早く入れろと騒いでいたが、ゆっくりしないと今にもいきそうだった。

(初めての時は彼女が上から入れて、ものの数分で逝ったので、『温かかった』ぐらいしか覚えてない。


とりあえずミキの上から抱きついて、女体の柔らかさを味わった。

ミキの胸が俺の胸を軽く圧迫する。

ミキが俺の背中に腕を回してぎゅっと抱きついた。

足もぎゅっと絞めて俺のウエストを締め付けた。

俺達はその格好で深く舌を絡めてキスをした。

俺のだ液が沢山ミキの中に入っていった。

俺のあそこはビンビンになっていて、先端からはさっきから透明なものがダラダラと垂れていた。


俺はミキを見つめると「入れるね」と言った。

ミキは頷いた。

俺は上半身を起こしてミキの膝を持って優しく足を開かせ、ミキの穴の位置を確かめると、自分のを持って谷間に当てた。

自分で誘導するのは初めてだから、間違ったら大変だ(笑)

ミキのこれと思う所に先端をあてて、ちょっと手を付いて、急に入らないように腰を少し引きながら手をミキの両側に付き、ちょっと押してみた、が・・・。


ミキは「(ムグ)」っと顔をしかめて耐えている。


(うまく入らないようだ。

もうちょっと下なのかな。

)とか考えながらちょんちょんと突いていると、ミキの暖かい谷間に俺の先が当たって気持ちいい。


(早く入れないと出てしまいそう・・・)

ミキが辛そうなので早くしないとと焦った。

もう少し下の方から上に上げるようにしてみた。


ミキ「あ、ム、ン、」

ミキの痛そうな顔でここだと感じた。

俺の先がちょっとあったかい感じに包まれたような感じになった。


俺「ミキいくよ!」

そう言うと、ミキは薄く目を開けて俺を見てウンと言った。


俺はゆっくりと進めた。

ミキの膝がぐっと俺を挟んで、痛さに耐えているのが分った。

俺の先端にミキの暖かさが充分伝わった頃、ミキがグッと顔をしかめて、俺の先端が全部入った。

ミキが俺の背中に手を回してギュッと俺を引き寄せた。

足もグっと力が入って俺の足を挟んで来た。


俺「もうちょっとだからね。

頑張って」

ミキ「ウン、大丈夫」

(気持ちいい!)

俺も早くしないと果てそうだった。


ミキの中の熱が伝わって来た。

あの中が痛さに耐えているのか、感じているのか(たぶん前者)ヒクヒク動いて、気持ちよかった。

俺は少しずつ前に進めて、じわじわと伝わってくるあそこの感触に集中した。

まだ発射していない。


他人の事はわからないが、人生2度目の体験にしては優秀なんじゃないか?

俺のあれの全体がミキの中に包まれた。

温かい。

一度目の体験はゆっくり味わう余裕がなかった。


今日は多少の余裕がありそうだ。


俺「ミキ入ったよ」

ミキ「うん。

痛いけど嬉しい」

俺「気持ちいいよ。

ミキの中。

嬉しいよ。

俺が初めてで」

ミキ「うん。

私も嬉しい」

俺達はつながったまま唇を合わせ、舌を絡ませた。

今度はミキから積極的に入れて来た。

息苦しくなって唇を離し、ミキが・・・

「嬉しい。

このままでいて」

俺達はしばらくそのまま抱き合ってた。


ここしばらく、夜のオナニーのおかずはもちろんミキだった。

ミキの身体を想像しながら手でやっていた。

でも、今、本物のミキの中に入れているんだ。

本物のミキの方が当然ながら気持ちよかった。

ミキの力が抜けて来たので、もういいかと思って動きたくなった。

動いたら俺もヤバイかもしれんけど・・・。


俺「ミキ」

ミキ「?」

俺「動いていい?」

・・・って聞いたけど、返事を待たずにすぐ動いた。

俺のあそこでミキをもっと感じたい。


あまり早く動くとミキが可哀想だと思ったので、一分間にほんの数回程度のつもりで出し入れをした。

もちろん、完全に抜いたら今度は入らないかもしれないので、完全には抜かないで。

ミキのあそこが狭く、それでいて暖かく柔らかく締め付けてくるので、あっという間に快感が登り詰めてきた。

ミキの様子を見ると、苦しいのかあるいは気持ちいいのかわからない様子で、目を瞑って顔をしかめていた。

俺のあそこはもう完璧に最大限に大きくなっている感じで、できるだけ広い面積でミキのすべてから快感を得ようとしているように思えた。


ちょっとミキが可哀想だとは思ったが、俺は早く絶頂を迎えたくなった。

なので、腕をしっかりとミキの両側について、上体を起こした体勢で、俺の下に組み敷かれているミキの美しい身体を眺めながらスピードを速めていった。

白いミキの身体に盛り上がっている形の良い胸が俺の動きに合わせてプルプル揺れていた。

長髪の黒髪が乱れ、ミキの顔が苦痛か快感で歪んでいた。


一生懸命堪えているミキに声を掛けた。


俺「ミキ!」

ミキは目を開けて俺を見た。


俺「ミキの中でいきたい!」

ミキは一瞬戸惑ったようだが、すぐに頷いた。


ミキ「・・・いいよ」

俺はその仕種がたまらなくなって、あそこから全身に快感がかけのぼってきた。


もう我慢できそうにない。

あそこの根元の方でなにかが充満する感じがした。

俺は溢れる快感に動いていられなくなり、ミキの奥深くに俺のものを押し付けると、あそこに神経を集中した。

俺のものの先端が、カッと今までになく太く堅くなる感じがした。

自分の手の時では絶対にあり得ない感覚だった。

最大限に太くなった俺のものがミキの体内をさらに押し広げる感じだった。

俺のあそことミキのあそこが隙間なく密着した。

そして俺のものが跳ねるようにビクビクとすると、俺の股間の奥深くから、俺の体液が絶え間なくミキの体内に放出されていくのがわかった。


それは何度も何度も続いた。

俺の発射が感じられるのか、ミキも我慢できなくなって「ああ!」というような声をあげた。

俺は途中で自分の身体を支える事ができなくなって、ガクっとなるとミキの上に被いかぶさった。

それでもまだ数回発射は続いていた。


(こんなに出したら絶対妊娠する!)と思ったが、やめることはできなかったし、発射寸前に抜くなんてできなかった。


脱力感に包まれて俺はミキの上からなんとか身体を引き離し、隣にゴロンと横になった。

俺のあれは少し柔らかくなっていて、ミキの中からするっと抜けて、糸を引いてミキの左足の上に垂れ、さらに俺の身体の上にも垂れて来た。

俺は初めての深い快感とそのあとの脱力感で、それらを拭う事なんて考えもしなかった。


二人はそのまま息が収まるまで横になって向かい合い、見つめあったままでいた。

俺の体液の栗のような匂いと二人の汗のまざったような、エロい匂いが部屋に充満しているのがわかった。


俺「ありがとう、痛かった?」

ミキ「・・・うん。

でも大丈夫」

俺「俺達、一つになったね」

ミキ「うん。

嬉しいよ」

俺「ごめんね。

出しちゃった」

ミキ「ううん。

いいよ。

タクヤのだから。

どちらかというと嬉しい」

俺「ごめんね。

俺だけ気持ちよくて。

中でいっちゃったし」

ミキ「大丈夫。

私の中でタクヤがいってくれて、私も嬉しいから。

それに・・・大丈夫だよ。

たぶん・・・だけど」

俺「大丈夫って?」

ミキ「大丈夫。

ちゃんと考えてきたから。

・・・私もそうなるかなって思ってたから」

俺達は起き上がってお互いの局部を見た。

二人とも二人の体液で股間を中心にヌルヌルになっていた。

俺のものはかなり柔らかくなっていて、その先端からは、白い液体の残りが少し染み出していた。

ミキの黒くヌラヌラと光っている三角の陰毛の下の谷間は、さっきより少し伸びて開いている感じがして、その隙間からはピンクの液体と白い液体がだらりと流れて、シーツまで垂れていた。


俺達はティッシュでお互いを少しだけ綺麗にすると、二人でシャワーにした。

そのまままた二人は盛り上がり、バスルームで2回目になった。

そのまま、次の日の昼までやりまくった。

本当に何回やったのか覚えていない。

結局俺が立たなくなったのでとりあえず終わる事になった。


昼から出かけて買い物して、帰ってくる頃には俺のモノはまた立つようになった。

なのでまたエッチが続いた。

夏休みが終わる頃には、俺達は大人の恋人同士になっていた。

自分達にはそう思えた。