0225
俺は26歳で、ホテルの朝食バイキングのバイトをしてた時の話。

ある国家資格を取るためバイトをしながら勉強してた。

合格が決まり、バイトを止める事になり、バイトの仲間が送別会を開いてくれる事になった。

俺を含めて6人ぐらいが、居酒屋に集まった。

この中では、俺が一番古株で、他5名は1人を抜かしてみな大学生。

その中の1人の“あかり(19歳大学2年生)”は、仕事中の時から他愛もない話をよくしてた。

身長162cm、人見知りをする方だが、若いのに気遣いができ、笑顔が可愛かった。

芸能人では、他のバイトの人からは若槻に似てると言われていた。

俺は若槻は好きだが、あまり似てるとは思わない。
居酒屋では、そこそこ盛り上がった。

色々会話してるなか、あかりがほろ酔いになり、付き合ってた人の話をし始めた。

初めて付き合った人が、同じ大学で、同じ年の男と付き合ってたが、すぐ手をあげる男だと。

腫れるほど殴られる事はないが、普通に平手打ちされて泣いたりしてたらしい。

手をあげられた後は、決まって優しくなるという。


それを、聞いて俺はすぐ「DVの典型だ」と言った。


しかも、携帯に男の番号、アドレスは勝手に削除されたらしい。

もちろん男友達と遊んだらダメ。

最初は、我慢して付き合ってたらしいが、どう考えてもその男が悪いと思い別れ話へ。

学校近くの電車の駅のホームで話ていると、また平手打ちをされたらしい。

そこで、なんとあかりは、平手打ちをすかさず仕返した。

そのあと、思ってた事を全部吐き出し、電車に乗り、そのまま携帯を解約しに行ったそうだ。

学校でも同じ授業があったが、その男は来なくなったという。

結構大胆な行動もする子だなと思った。


そんな話をしながら俺は、「よくがんばった」と言い、あかりの頭を撫でた。

あかりに、「◯◯(俺)さんて、お兄ちゃんみたいですね」と言われた。

俺もこんな妹が欲しいと思った。


そして二次会はカラオケへ。

あかりが「最近の曲は、全然歌えない」と言いながら選曲したのが、『木綿のハンカチーフ』。

ここまで、時代が遡るとは思わなかったw

早朝からシフトに入っている人がいるので、二次会でお開きに。

俺は、24時間入れる風呂に行こうと思い歩き始めた。

すると、あかりも帰る方向が同じらしく一緒に歩いていた。

顔が少し赤くなったあかりが、「家はこっちの方なんですか?」と聞くので、風呂に行く事を告げた。

すると、あかりが「私も一緒に入りたい」と言い出した。

これを聞いて、俺は勘違いした。


これはOKなんだと。


俺はテンションが上がり、「一緒に入ろう」と手を繋いだ。

あかりもイヤがらず、手を繋ぎラブホへ。


ラブホに入ろうとすると、あかりは不思議そうな顔をしてた。


俺が、「どーした?」と聞くとあかりは、「なんでもないです・・・」と言い、ラブホに入り、そわそわしながら部屋に行った。


部屋に入りあかりは、

「私、普通のスーパー銭湯に行くかと・・・思ってました」

明らかに、動揺してる。

しかも、ラブホが初めてだった。


俺は、「一緒に入りたい」と言ったからいいんだと思った事を告げると、あかりは「一緒に入りに行きたい」と言ったそうだ。

俺の聞き間違いだった。


でもせっかく来たんだから、初めてのラブホだから探索ついでに風呂に入っていこう、という事に。

ただ一緒に入るのは、さすがに躊躇っていた。

俺が、なんとか説得して一緒に入れる事に。

先に、あかりが入るので、湯船に浸かったら俺を呼ぶとの事。

あかりが脱衣所に入るなり、俺はもう服を脱ぎ始めていたw
19歳だが、まさか10代の裸をこの年で見られるとは思っていなかった。

そんな事を考えてると、もちろん勃起してた。


あかりが「いいですよ」と言い、風呂場に行く。

あかりは、体育座りをしながらテレビを見ていた。

俺に気を遣い、裸を見ないようにしてた。


俺は髪と体を洗い、湯船の中へ。

この時はもちろん勃起中。

対面になるよう座った。

あかりは俺が入るとさらに足を胸で隠すように動かした。

お互い、目が合うと気まずい。


俺「足延ばしていいよ。

辛くない?」

あかり「え、でも・・・大丈夫です」

俺「俺も恥ずかしいから大丈夫」と言いながら両足を引っ張った。


すると、小さいけれど形のいいおっぱいが見えた。

あかりは、また手で隠そうとする。


俺「もう見えたから隠しても意味ないよ」

あかり「恥ずかしいなー」と言い、胸から手を放す。


そして俺は、あかりに近づいてキスをしようとした。

あかりが、一瞬スウェーし目が合ったが、もう一度近づくと今度は目を閉じキスできた。


俺が舌を入れたら、あかりも絡めてきた。

しかもけっこう激しい。

段々と俺の方にもたれ掛かってくる。

俺は、浴槽にもたれ掛かりながら負けじと舌を絡ました。

落ち着いた所で、あかりの首にキスをしながら舐め始めた。


あかりは、ビクンッ!!として「イャッ!アッ!」と声を上げる。


かなり敏感だ。


俺は、オッパイを舐め始めた。

またビクンッビクンッとしたり、よじれたりしながら、「ハァッ!アァッー」と声が大きくなる。

そしておっぱいをしばらく舐め続けてると、あかりが俺の腕を強く掴みながら「なんか、ダメェ!アァッ!!!はぁぁー」と言いながらグッタリした。

おっぱいだけでイッタらしい。

ホントに敏感だ。


しかもあかりは、イッタ事がなかったらしい。

イクというのがどんな感じかももちろん解らなかったと言う。

でも彼氏がいたんだし、こんなに敏感なら直ぐイカせることも出来るだろうにと思ってた。

この時、あかりは少しのぼせてたのでベッドに移動した。


ベッドに移動して少しの間横になっていた。

水を飲みたいと言ったので、俺は口移しで飲ませてみた。

最初はビックリしていたが、口に含んで飲んだ後の吐息がイヤらしく感じ興奮してきた。

俺は、また首から胸を舐めるようにキスをする。

また、よがりながらイイ反応をする。

そして足を開いてマンコの方へ。

毛は薄めで少し小さめだ。

少し触ってみるともう結構な量の汁が出ていた。


俺はクリトリスを優しく触ると、「はぁぁーあぁぁー」と息を殺すように声が出る。


しばらく触って、指をゆっくり奥の方まで入れてみたすると、あかりは、「ちょっと、痛い・・・」。


俺はまさかと思い指を抜いてみたが、血はついてない。

もっと濡らした方がいいかなと思い、クリトリスを中心に舐めた。


「恥ずかしいぃ、アァー」と言いながら体が動く。


俺は、ゆっくりと上下に舐める。

汁がさらに溢れだす。


あかりが、「また、あぁぁー、ダメェ!!ハァァー!!!」とまたイッってしまった。


そこで、もう一度指をゆっくり入れて見た。


俺が「大丈夫?、痛くない?」と聞くと、あかりは「ゆっくりなら大丈夫、アッ!」と答える。


また段々と汁が溢れてきたので、俺の指の動きも早く強めてみた。

すると、「少し痛いかも」と、あかりは言う。


俺は、やっぱり処女なのかと思い始めた。


今度は、俺がフェラを要求。

あかりは「あんまりわからないですよ」と言いながら戸惑い気味。

まずは、任せてみた。

でもやっぱりあまり上手くない。

俺が色々やって欲しい事を言ってみる。

すると、あかりはイヤ顔せずになんとかしようと一生懸命だ。

しかも飲み込みが早い。


俺が「そこ気持ちいわ」と言うと、あかりも「ホント!?よかった」と笑顔で攻めてくれる。


そして、挿入へ。

また痛がると思いゆっくりと入れる。

俺が、大丈夫か何回も聞きながら挿入する。

中は少しきつめだ。

あかりは、少し顔を歪めながらも「大丈夫」と言い、「あぁっ!」と声が漏れる。

俺は、少しずつ腰の動きを早くする。

しかし、あまり早くすると痛がる。

あかりが痛がらない適度なスピードで腰を動かす。

あかりもだんだん痛くなくなってきたのか、声を上げるようになってきた。


あかり「あっ!あっ!ハァァーン」

俺「大丈夫になってきた?」

あかり「あぁ、うん、んん!大丈夫」

俺「痛くない?どんな感じ?」

あかり「うん・・・、痛くない、ちょっと、あぁ、気持ちいかも、はぁぁー」

俺は、その言葉を聞き一気に興奮する。

さらに腰の動きを早める。


あかり「イヤァ!あぁぁ!ダメ!!」

俺「痛い?」

あかり「痛くない・・・けど、あぁ!また・・・ダメ、ハァ!ハァッ!」

もともとキツメなので早く動かすと気持ちよく、俺もイキそうになり、すぐにあかりの腹に射精した。

あかりは、ハァーハァー言いながら涙が出てた。


俺が「どーした?」と聞くと、あかりは「最後、あんなに早く動いたからビックリしました」と言った。


罪悪感から涙を流したのかと思い、ホッとした。


そして、俺のチンポに血が少しついてた。

彼氏はいたから、初めてではないだろう。

久々だったから血がでたのかなと思う反面、指入れて痛がったしと思ったので、あかりに初めてなのかを聞いてみた。

すると俺を含めて、挿入は二人目らしい。

初めては元カレのDV男なのだが、挿入しようとしたが痛くて途中で止めたらしい。

しかも、あまり濡れてない状態だったらしく余計に痛かったと言っていた。

元カレとは、その1回きりしか挿入を試みず、後は主に、手コキをしてあげてたらしい。


そんな話をしながら2回目をして就寝。

朝、帰りました。