0065
遠距離恋愛中の彼女がいた。


ある時ケンカして、ふられた。

寂しかったおれは、すぐ近くに住んでる女の先輩に電話して留守電に「今度遊びましょう、私の部屋は角を曲がったラーメン屋の2階です」って伝言入れといた。

ところが別れた彼女からはすぐに電話が来た。

未練がある様子。

1週間後に会ってHもしたけど、すぐ「付き合う」という形にはしたくないらしい。

微妙な関係のまま、また遠くに帰った。
彼女とは仲直りっぽくなったし、まーいいかー、と思ってたら夜、突然、女の先輩が部屋に来た。

「あの電話は何なのよー」とか言って。


聞けば彼氏もいるそうだ。


「彼女にふられて寂しくて」と言ったら「そういうこともあるわよねー」とすごく分かってくれる。

しばらくくっちゃべっていた。


元々年上の女が好きなおれは先輩に微妙に触りたくなって、手を触ったり、膝に頭を乗せたりしていた。

その度に「ダメでしょ!」と怒られるが、別に避けるわけでもない。

おれは「別にいいじゃないですかー」とはぐらかしていた。


時間も遅かったので寝ることにした。

「泊まっていけば?」と言って先輩と寝ることに。

腕枕したけど「念のためね」と言って先輩は向こうを向いている。


さすがに自分も彼女と別れて仲直りして微妙な状態だし、先輩も彼氏がいるし、それ以上はするつもりは無かった。

ちょっと寂しかったのでいちゃいちゃしたかっただけだ。


なのでそのまま寝ようとしていた。


自分はジャージはいてたけど、先輩をぎゅーってしてて、あまりに柔らかくて気持ちいいのでタッてた。

それが当たったりしてたんだと思う。

すぐには寝付けずに、先輩の柔らかさを堪能してた。

けど別にやりたいわけでもなく、十分気持ち良かった。


・・・そしたら先輩がこっち向いて「寝られない」と言ってくる。


もう止められない。

おっぱじまった。


先輩はびしょびしょ。

下着までグッチョリ。

あんなにヌメヌメに濡れる人は後にも先にも無かった。

体も超柔らかい。

とにかく気持ちよかった覚えがある。


その後も2~3回会ってHしたけど、罪悪感からギクシャクして会わなくなってしまった。


今思うとあの濡れ方は最高だった。

胸もでかかったし。