kimamamh091600109


今から5年前の話。


当時、マイブームとも言える行為がありました。


それは毎朝、姉が洗面台で髪を洗っているところを背後から、お尻をソフトタッチする事でした。


多分、普通の姉なら、殴られるか、親にチクられるかでしょうが、俺の姉は人一倍大人しく、自己主張が出来ないタイプなのです。


最初にお尻を触った時、姉は、ピクッと反応して、一瞬、髪を洗っている手を止めましたが、また何事もなかったかの様に髪を洗い始める。


この快感を覚えた俺は、学校が休みの土日以外に毎朝姉のお尻を触る行為を続けていました。


そして遂に、エスカレートした事態は起きてしまいました。


その日の朝は姉は早く学校に行かなくてはいけなかったらしく制服に早くも着替えドライヤーで髪を乾かしていました。


さすがに顔を上げている状態でのソフトタッチはマズイかなと思い、今日は止めようかと悩みましたが、この状態でお尻を触ると、姉はいったいどんな顔をするんだろう?

と、俺は勝手な想像から興奮してしまい、触る事を考えました。


まず鏡越しに目が合った時、姉は警戒したのか、すかさずクルッとこちら側に体制を変えて自分のお尻を守るようにピッタリ洗面台にお尻をつけました。


姉は無表情で髪を乾かしていましたが、チラチラと目でこちらを警戒しているその表情に、俺の興奮度は上昇していきました。


そして理性が吹き飛んだ俺は遂に行動に出てしまいました。


俺「どこ見て髪乾かしてるんだよ。


俺は鏡に背を向けている姉のスカートの上からアソコを指で強く押さえバイブしました。





すると今まではピクッと反応するだけでしたが、さすがにビックリしたのでしょう。


姉「あっ…」

と、初めて身体の反応と共に声を出しました。


俺は一旦手を退けると、姉は少し手が震えながらもまた髪を乾かし始めたので、今度は、スカートの中に手を入れてパンツ越しに、アソコを小刻みにグリグリしてやりました。


すると、

姉「い、いや..もう..や、やめて..」

カッシャーン!

姉はドライヤーを床に落として少し蹲り自分の股間を押えていました。


初めて姉の嫌がるあの表情を見て、ヤバイ事をしてしまったと急に我に帰りスカートの中から手を引きました。


そしてプルプル震えている姉に声をかけました。


俺「姉ちゃん、ご、ごめん。


しかし姉は俯いたまま無言で、足早に家を出て行きました。


後姿がとても切ない様子だったので、事の重大さと罪の重さを痛感させられました。


学校が終わり、道草を食って帰ると、既に姉は夕食を済ませており、その日は一度も顔を合わせる事なく、俺は自分の部屋に入りました。


いろいろ考え、反省した一日だったので、早く寝床に着こうと思い、布団を捲くった時の事です。


布団の中に紙袋があり、なんだろう?と思い、手に取ると紙袋の上からセロテープで留められた一枚の手紙が貼り付けてありました。


その手紙には

『これで許して。

もう触らないで。


と書いてありました。


更に、袋の中を開けてみると、DVDが入っており、袋から取り出すと、なんと!エッチなDVDでした。


タイトルを見てビックリ、その名も

『スカトロ大全集』

当時高校生だった俺は汚物まみれのジャケットにかなりのショックを受けました。


しかしいったい姉はどこでこれを入手したんだろ?

そして、どうしてスカトロなのか?

二つの疑問を残してくれました。


いろいろ姉の存在がトラウマとなり、それから姉のお尻を触ることを辞めました。


…あれから月日が経ち、そんな姉も明日結婚します。


半年前の今年の正月の話ですが、姉の旦那となる彼が家に来た時、俺の親父と俺と姉の彼氏の男三人で酒を交わして盛り上がった時の話です。


酒に酔って調子にのった親父が

親父「うちの娘、大人しすぎてマグロだろ?ww」

と姉の彼氏に問いかけたところ、彼も酔いが回っている状態で、それに反応して、

彼「いや、お父さん違いますよ。

彼女はトロです、トロww」

親父は当然意味が分からなかったのか、愛想笑いをしていましたが、俺は、あのスカトロを思い出して、お酒を噴いてしまいました。


おそらく、姉はこの人とスカトロプレイしてるんだろうな?

と正月早々汚い想像をしてしまいました。


 〜〜結婚前夜〜〜

先程、姉の部屋に行き

俺「姉ちゃん。

おめでとう。


そう言うと、姉は目に涙を浮かべて、

姉「あ、ありがとう。


って今まで見たことのない笑顔で言ってくれました。


口数の少ない姉弟だったけど、とてもほのぼのした感じになりました。


最後に

俺「これ、俺からのお祝いね。


プレゼント用に可愛い包装紙にラッピングされたものを姉に手渡しました。


姉は目を丸くして、興味津々な様子で

姉「へぇ〜、なんだろ?嬉しいなぁw開けてもいい?」

と言ってきたので、

俺「俺が部屋に戻ってからねw」

姉はニッコリ微笑んで、純粋な綺麗な目でプレゼントを眺めていました。


部屋に戻った俺は今ドキドキしながらこの文書を打っています。


何故ならば、プレゼントの中身は

『ウンチ君のぬいぐるみ』『イチジク浣腸』『消臭剤』

そして『スクール水着』です。