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    kimamamh00322000490


    「少し、やつれたかしら……」
     優良は、鏡に映る自分の顔をのぞきこんだ。

    夏の昼下がり、寝室の鏡台には、浴衣姿の優良が映っている。

    紺の浴衣をぱりっと着込み、長い髪はうしろにまとめあげられている。

    おろしたての浴衣の襟元からは、成熟した女の色気が立ち上ってくるようだ。

     今晩は、近所で花火大会があり、夫婦おそろいで浴衣を着て、見物にでかけようということになったのだ。

    すでに、遠くのほうから、心が浮き立つような祭りの太鼓の音が風にのって聞こえてくる。

     だが、一週間前の出来事を思い出すと、優良の表情に、暗いかげがよぎる。

     一週間前、優良は、真もいる自宅で、妹の恋人に無理矢理犯されてしまったのだ。

    さいわい、数日後には生理があり、優良は、少しほっとした。

    (わたし、あのとき、どうしちゃったんだろう……)
     優良は、額に手を当てて、考え込んだ。

    山田に犯されて、優良は、不快感と嫌悪を感じた一方で、それまで経験したことのない、激しい快感を味わったのだ。

    もしかして、あれが、「イク」ということなのだろうか。

    (真さんとは、全然ちがう……)
     はっとして、優良は、あらぬ方向にそれてしまった考えをふりはらった。

    (わたし、このごろ、こんなことばかり考えてる……)
    「優良さーん、はいっていいー?」
     廊下から、真が声をかける。

    優良は、あわてて、声をとりつくろう。

    「は、はーい。

    どうぞ」
     真は、あの事件にも全く気づかなかった様子で、ここのところの優良の暗い様子も、女の「月のモノ」ということで、片付けてしまっていた。

    優良の浴衣姿を見て、真は、さっそくでれでれしはじめる。

    「優良さん! いい、ぐっどだよ!」
     真にほめられて、優良の表情は、ぱっとあかるくなった。

    「もう、真さんたら!」
     くすくす笑いながら、優良は、真のうでに自分のうでをからめた。

    「さ、いきましょう、はやくしないとおくれちゃうわ」
    (わたしには、真さんしかいないんだから……)


    「うわー、さすがに、ものすごい人出だなあ」
    花火大会会場の最寄駅に降り立つと、ふたりは、いきなり人の波に巻き込まれた。

    しばらく立ち往生していた真たちに、手をふって合図を送る者がいる。

    「おねえちゃーん、おにいさーん! こっち、こっち!」
    「梨香!」
     人ごみをかきわけて、梨香が、こちらに向かってくる。

    そして、その少し後ろからついてくる山田の姿を見て、優良は、立ちすくんでしまった。

    梨香に手を振り返す真の袖を引っ張って、優良は、その耳元にささやく。

    「ま、真さん! どうして、梨香たちが来てるの?!」
    「あれ? おれ、言ってなかったっけ?」
     優良のあまりに真剣な表情に、真は少したじろぐ。

    「なに、こそこそ話してんのよ。

    相変わらずアツアツなんだから!」
     タンクトップに、短パンすがたの梨香が、ふたりに寄ってくる。

    山田は、その後ろで、さすがにばつが悪そうに、優良のほうをちらちらと眺めている。

    優良は、その視線を避けるように、真のかげに隠れた。


    「あ、おにいさんたち、ふたりとも浴衣なんだ、似合ってるじゃん」
     山田が、優良の浴衣姿を、じろじろと眺めるので、優良は、消え入りたいような気持ちだった。

    「おねえさんの浴衣、色っぽいなあ、へへへ」
    「こら、山田! 欲情してんじゃねえよ!」
     梨香が、山田の腕をつねる。

    「いてて。

    お前も、浴衣着てくりゃ良かったじゃないか!」
    「あはは。

    ふたりとも、相変わらずだなあ」
     山田に、浴衣のことを言われて、優良は、真っ赤になってうつむいてしまった。

    (やだ、わたし、どうして赤くなってるんだろう……)
     四人は、人の流れに押されるように、歩き出した。

    優良は、山田からできるだけ距離をとるように歩き、助けを求めるように、真の腕にすがりついて、体をきつく押し付ける。

    (今日の優良さん、なんだか大胆だなー)
     優良の心中も知らず、真が、にやける。

    「ほんと、ものすごいひとだなー」
     山田が、うんざりしたようにつぶやく。

    「痴漢すんじゃねーぞ、山田」
    「す、するかよ、ばか」
     口げんかを続けながらも、山田と梨香は、仲良く腕を組んで歩いている。

    その様子を見て、なぜか優良は、胸に痛みをおぼえた。


    進むに連れて、人の数は増すばかりで、会場に着くと、身動きがとれないほどになった。

    「やまだー、お前はうしろな」
    「へいへい」
     四人並んで見ることはとてもできず、梨香が命令する。

    山田は、うわべは不満そうによそおいながらも、まんまと優良のまうしろに回り込んだ。

    優良が、何か言いたそうに、真のほうを見上げていたが、結局なにもいわずにうつむいてしまった。

    目の前にさらけだされた優良のうなじを、山田はくいいるように見つめる。

    そのつきささるような視線に、優良は、気が気でないようだ。

    美しい耳が、付け根まで真っ赤に染まっている。

    「そろそろはじまるみたいだよ」
     真が、言い終わらないうちに、この日、初めての打ち上げ音がひびく。

    山田は、いきなり手を伸ばして、優良のおしりをひとなでした。

    「きゃ!」
     優良が、小さな悲鳴を上げたが、花火の音と周囲の歓声ににかき消されてしまった。

    山田は、伸ばした手を、そのまま腰の上において、次の反応を待ち受ける。

    優良も、まさか夫のいるそばで手をだしてはこないと思っていたのだろう、山田の大胆さにショックを受けて、言葉がでないようだ。

    山田は、それをいいことに、優良のしりをなでまわしはじめた。

    優良は、体を硬くして、だまっているだけだ。

    山田は、うしろから押されているふりをして、さらに体を密着させる。

    出掛けにシャワーを浴びた若妻の体から立ち上る石鹸と汗のまじりあった匂いを、鼻腔いっぱいにすいこむ。

    (おねえさんの匂い、たまんねー)

    「きれいだねー、優良さん」
     真が、笑顔で優良に話しかけた。

    「う、うん……」
     優良は、なんとか返事をしたが、もはや花火どころではなかった。

    声を上げれば、今までのことが全てばれてしまうかもしれない。

    優良のためらう横顔を、山田はにやにやしながら眺める。

    「たーまやー! かーぎやー!」
     横に立っている梨香が叫ぶ。

    缶ビールを飲みながら、花火を見ることに夢中だ。

    花火が、次々と打ち上げられ、爆音が、間断なくとどろく。

    優良の細くくびれた腰、豊かなおしり、引き締まったふとももを、山田の手が、我が物顔にはい回る。

    つい先日、力づくで屈服させた人妻の体を、人ごみの中、それも夫のいる横でもてあそんでいることが、山田を激しく興奮させた。

    「どうしたの、優良さん? 気分でも悪いの?」
     先ほどから、ずっとうつむいている優良を見て、真が心配して声をかける。

    山田は、手をぴたりと止めた。

    kimamamh00322000491


    とあるハマーム(現代日本の銭湯に相当)で、一人のあんまが

    若者(金持ちのボンボン)にマッサージをしていました。




    その最中若者のモノが見えましたが、それは赤ん坊の小指ほどの小さなモノでした。


    あんまがその事を若者に告げると、若者はまだ童貞であることを告白し、

    使っていないから育っていないんだろうと答えます。




    そしてさらに、コレを育ててくれる女性を紹介してくれれば金貨100枚を

    渡すといいました。


    あんまは考えました。


    (金貨100枚なんて大金を逃す手は無い。


    正直女の知り合いなんて妻以外にいないが迷っている場合じゃない。


    それにこんなついてるのかついていないのかわからないようなモノになら

    妻が抱かれてもあまり腹も立たない。


    それに何といっても金貨100枚だからな)



    考えのまとまったあんまはさっそく妻を呼び、説得しました。


    あんまの妻は大層な美人で、それだけに気位も高く、最初は自分が夫以外の男に

    抱かれることを承知しませんでした。


    しかし、あんまは金貨100枚もらえることと、ここで誼を結んでおけば

    今後もいい目を見られるかもしれないこと、さらに若者のモノが入っているのか

    入っていないのかわからないような大きさであることなどを告げて説得しました。


    そして、妻もその熱意に負け、一度きりで二度はないことを条件に、

    とうとう承知したのです。




    そしてあんまは、善は急げとばかりに妻を若者の所に連れてゆき、

    金貨100枚を受け取ると、ホクホク顔で帰ってゆきました。




    さて、あんまの妻は夫以外の男に抱かれるということでイヤイヤながら

    やってきたのですが、若者が思っていたよりも美男子であることを見て、

    やや態度を軟化させました。


    (考えてみれば自分の妻を他人に抱かせる夫が非常識なだけで、

    この子に罪がある訳では無い。


    それにあの大きさなら、そもそも貞操に影響するとは言えないかもしれない)

    若者はハマームに入っていたため丸裸、モノが見えています。


    それは実に可愛らしい大きさで、あんまの妻の不安を大いに解消させたのでした。




    「あ……あの、貴女が僕のお相手を?」

    おずおずと若者が問いかけます。


    「ええそうよ。

    ご不満かしら」

    「いいえとんでもない。


    こんなに綺麗な人が来るとは思っていなかったんでびっくりしたんです」

    慌てて答える若者にあんまの妻は好感を抱きました。


    若者がお世辞などではなく本心から言っていることが分かりましたし、

    彼のような美男子に褒められて嬉しくならない女はいません。


    愛する夫は、釣った魚になんとやらか、最近妻の美しさを褒めることが無いのです。


    (いい子だわ。

    聞けば童貞ということだから、最高の初体験を演出してあげよう)

    「お姉さんに任せておきなさい。

    とても気持ちよくしてあげるわ」

    流し目を与えながら、若者の前でゆっくりと服を脱いでいきます。


    天女でも仰ぎ見るような若者の眼差しが心地よく、若妻の"女"を刺激します。


    そして一糸まとわぬ姿となった若妻は反応を見るために若者の股間に目をやり、

    驚きに目を見開きました。


    つい先程まで自分のクリトリスと大差ない大きさだったソレが、

    夫のソレと大差ない大きさまで膨らんでいたのです。


    若妻が見つめているとさらにムクムクと大きくなり、夫のモノより一回り大きな

    イチモツへと成長しました。


    「す、すごいや。

    こんなに大きくなったの初めてです。


    お姉さんを見てると僕、堪らなくなって……」



    「そ、そう。

    私を見てこんなに興奮してくれるなんて嬉しいわ」

    正直なところ、見たことの無い大きさに怖気づく気持ちもありましたが、

    あんなに小さかったモノがこんなに大きくなるほど自分の身体が魅力的だと

    言われているようで、嬉しくもありました。


    (こんなの入れたら……どうなるのかしら……)

    貞淑な彼女は当然ながら夫以外の男を知りませんから、

    にわかにそのような興味がわいてきました。


    (最高の初体験を演出してあげようと決めたんだし……)

    自分に言い訳をするように、「若者のために」身体を与えることを決意します。




    若妻は、若者に仰向けに横になるように指示しました。


    経験者の自分がリードするべきと考えたのもありますし、

    大きなものがいきなり入ってアソコが壊れたりしないように

    自分でコントロールしたいという思惑もありました。


    若者のソレはへそにつくくらいに反り返っていて、騎乗位で繋がるためには

    手で持って天に向けなければなりませんでした。


    (ああ、こんなに固くて熱く脈打っているなんて……あの人のとは全然違う)

    手のひらに伝わる感触に、歳のせいかだいぶ柔らかくなってきた夫との差を

    感じずにはいられませんでした。


    そして、いよいよ野太いものが入ってくると、その圧迫感に若妻は息苦しさを

    感じると共に新鮮な悦びを感じていたのです。


    そして、ついに一番奥まで挿入した時の自分の中を隅々まで満たされる悦びは、

    夫との営みではついぞ感じたことの無い感覚でした。

    kimamamh00322000492


    俺の妻は、とても可愛くて近所でも評判の清楚な女性で有名だ。

     
    そんな俺の妻が、一週間後の金曜日に昔からの女友達とカラオケに行く約束をしたと言われた。

     
    その友達は、俺も知っている人で結婚もしている。

     
    たまにはいいかな、と思いその時は了承した。

     
    そして、その日の夜が来た。

     

    妻は、いつも穿いているミニスカートよりもさらに短いスカートを穿いて、中には、ベージュのパンストに薄いピンク色のTバックのパンティーを穿いていた。

    「それ、短すぎないか?ちょっと動いたら中が見えそうだぞ。

    真由美さんとカラオケ行くだけだろう?なんか不自然だな。

    」 
    俺は、麻美の格好に少し嫉妬した。

     
    「そうかな?でも、可愛いでしょ?大丈夫よ、心配しないで。

    あなたが思っているようなことはしないから。

    それに、真由美も一緒だし。

    なるべく遅くならないうちに帰るから。

    」 
    すると、麻美は玄関に向かいブーツを履きだした。

     
    俺の方にお尻を向けて前屈みになってブーツを履いている妻のスカートの裾からは、ベージュのパンストに薄いピンク色のTバックのパンティーがチラチラと見えていた。

     
    とてもイヤラシイ格好だった。

     
    と、俺はその時気が付いた。

     

    薄いピンク色のTバックのパンティーの股の部分がしっかりと湿っているのが見えたのだ。

     
    「え?」 
    妻は靴を穿き終えると俺の方に向きニコニコしながら 
    「じゃ、行って来るね。

    」 
    と言ってきた。

     
    「オウ、気を付けてナ。

    まあ、楽しんできなよ。

    」 
    「うん!わかった。

    なるべく早く帰るね。

    」 
    俺は、とても気になったがまあ気のせいだろうと自分に言い聞かせた。

     
    リビングの窓から外を見ると、真由美さんが立っていた。

     
    麻美は手を振りながらそばに駆け寄っていった。

     
    そして、姿が見えなくなった。

     
    俺は、酒を飲んでそのままリビングで寝てしまっていた。

     
    時計を見ると、もう12時を回ろうとしていた。

     
    夕方の6時に出かけた麻美は何しているんだろう、と少しイライラした。

     
    携帯に電話を入れた。

     
    出ない。

     
    何回か電話したがやっぱり出なかった。

     
    真由美さんの携帯にも電話した。

     
    やっぱり出なかった。

     
    おかしい! 
    どこのカラオケに行くのかを聞くのを忘れていたので店に連絡できなかった。

     
    そんなことをしていると、車が止まるのが聞こえた。

     
    リビングの窓から外を見た。

     
    麻美がタクシーから降りてきた。

     
    部屋の電気は消えているので、麻美には俺はもう寝ていると思われている筈だ。

    麻美はヨタヨタした足取りで歩き出した。

     
    「酔っているのか?」 
    すると、真由美さんから電話が来た。

     
    「あっ!もしもし、隆さん?ごめんね。

    遅くなって。

    麻美が酔いつぶれちゃったから少し休んでたの。

    ごめんね。

    」 
    かなり飲んでいるような話方だった。

     
    「あ、いいですよ。

    かえってすみませんでした。

    んじゃ、おやすみなさい。

    」 
    そう言って俺は電話を切った。

     
    すると、麻美が玄関を開ける音がした。

     
    ブーツを脱ぎ、リビングに来ると思ったが、まっすぐ風呂のほうへ行ってしまった。

     
    「あれ??今からシャワーでも浴びるのか?」 
    俺は、静かに後を追い風呂場を覗いた。

     
    麻美は、服を脱ぎだしていた。

     
    スカートを下ろした瞬間、俺は我が目を疑った。

     
    ノーパン? 
    ベージュのパンストからは、麻美の無毛のパイパンのワレメがハッキリと見えていた。

     
    「え?穿いていた薄いピンク色のTバックのパンティーはどこに行ったの?」 
    麻美の無毛のパイパンのワレメにシッカリと食い込んだベージュのパンストの股の部分はひどく濡れていた。

     
    麻美は、手提げバックから何かを取り出した。

     
    あの、薄いピンク色のTバックのパンティーだった。

     
    それも、ビチャビチャに濡れていた。

     
    麻美は、それを洗濯ネットに入れると洗濯機の中に入れた。

     
    そして、麻美は俺の見ている方にお尻を向けるとパンストを下ろし始めた。

    パンストを脱いだ麻美は、足を開いた。

    kimamamh00322000493


    長くなります。

    中3の夏休み、塾の夏期講習にいつも通り朝から出掛けたんだけど、

    その日は風邪をひいて体調を崩して昼過ぎで早退して家に帰った。

    両親は共働きで朝から仕事だし、

    姉ちゃん(5歳上、大2)も兄ちゃん(3歳上、高3)も

    たぶん出掛けてて誰もいないと思って帰宅したら

    2階から姉ちゃんの色っぽい声が聞こえた。

    その声で何をしてるのかは容易に想像できたけど、すごく驚いた。

    俺達は兄弟3人共、友達を家に連れてくる事を昔からほとんどしなかった。

    それなのに男を連れ込んでる。

    何よりもあの真面目で綺麗な姉ちゃんが家でHしてる。

    風邪で熱があったのも追い打ちになって腰が抜けそうになった。

    邪魔しちゃ悪いと思いながらも俺の部屋も2階だから

    足音を立てずにゆっくり上がった。 



    俺の部屋は2階に上がった手前で姉ちゃんの部屋はその奥になるけど

    姉ちゃんの部屋のドアが少し開いてたもんだから俺は覗きたい衝動に駆られた。

    ほんの少しだけ・・と思って覗いて見ると裸の姉ちゃんが見えた。

    分かってたとはいえ、やっぱりなんかショックだった。

    でもそれ以上に衝撃だったのはHしてる相手は兄ちゃんだった。

    本当に気を失いそうになるくらい驚いた。

    一瞬、姉ちゃんの上に兄ちゃんが馬乗りになってから

    無理矢理犯されるのか?なんて思ったけど

    状況から合意の上なのはすぐに分かった。

    凄いモノを見てしまった・・・

    熱なのか、姉と兄の現場を見たせいなのか(たぶん両方)体中が熱かった。

    パニックで頭が真っ白になった俺は、なぜかまた足音を立てずに

    慎重に一階まで戻って玄関を開けて外に出て、

    玄関を開けて帰って来るところからやり直す事にした。 






    できるだけ音を立てる様に乱暴に玄関を開けて

    心臓がバクバク鳴ってたし熱で苦しかったけど、

    2階に聞こえる様に大声で「ただいま!!」と叫んだ。

    ちょっと声が裏返ってたと思う。

    それから1階の洗面所で手と顔を洗ってうがいをしてたら

    2階から姉ちゃんも兄ちゃんも何食わぬ顔で下りてきた。

    もちろん服は着てた。

    姉「おかえり、塾はどうしたの?夜まであるんじゃないの?」

    俺「ちょっと風邪ひいたみたいで早退したんだ、今から寝るよ」

    兄「病院行かなくて大丈夫か?行くなら付き添うからな」

    俺「大丈夫。寝たら治るよ」なんて言って2階の自室に戻った。

    ベッドに入っても興奮して寝付けなかった。

    両親が共働きだった事もあって、幼い頃から俺の面倒を見て

    優しくて甘やかしてくれた姉ちゃんと兄ちゃん。

    大好きな2人の関係を知ってしまって

    自分でもよく分からない複雑な気持ちになった。 





    なぜなのか理由はよく分からないけど、でもやっぱりショックだった。

    この事は見なかった事にしよう、見た事は絶対にバレちゃいけないと思って

    普通に接する様に試みたけど、しばらくは姉ちゃんと兄ちゃんの顔も

    ちゃんと見れず、ぎこちない態度を取ってしまった。

    それから約半年経って、兄ちゃんは遠方の大学に入学が決まって家を出た。

    俺も高1になって姉ちゃんと家で2人きりで色々話をしている時に、

    いきなり姉ちゃんから「彼女はいるの?」、「セックスはした?」とそんな話をされた。

    そんな内容の話を家族からされたのは初めてでビックリしたけど、

    真剣な目ですごく真面目に聞かれたので、

    「彼女はいないし、やった事もないよ」とできるだけ平常を装って正直に答えた。 





    姉「ふ~ん、それで1人で部屋でよくオナニーしてるの?」

    俺「??」

    姉「それだと寂しいでしょ?」

    俺「一体何言ってんの?言ってる意味が分かんないよ」

    姉「オナニーしてるのバレてないと思った?バレバレよ」と

    姉ちゃんは面白そうに笑った。

    姉ちゃんにバレてた事と笑われた事で恥ずかしくて何も言い返せず俯いてたら、

    姉「今日はお姉ちゃんがしてあげよっか?」と言い出した。

    俺「えっ?何言ってんの?」ビックリして答えると

    姉「別に良いじゃない。1人で部屋でするより気持ち良いよ?」

    姉「それともお姉ちゃんじゃ嫌だって言うの?」

    俺「嫌じゃない・・・でも本気?ってか本当に良いの?」

    姉「それじゃあ、部屋に行こっか」 





    クスクスと笑うと姉ちゃんは2階に1人で上がって行った。

    俺は動揺しながらも追いかけて姉ちゃんの部屋に入ると、

    姉ちゃんは俺の手を引いて俺をベッドに押し倒した。

    華奢なはずの姉ちゃんが意外と力が強くて驚いた。

    驚いてると俺に、姉ちゃんはキスして舌まで入れてきた。

    すごく気持ち良くて興奮してこれだけでも俺のチンコはもうギンギンになってた。

    それからお互いに服を脱がし合って、今度は俺からディープキスをすると

    姉ちゃんを押し倒して姉ちゃんのおっぱいを揉みながら舐めまくった。

    ピンク色の乳首だけを集中して音を立ててヤラしく吸っていると

    「気持ち良いよ~」と姉ちゃんは色っぽく言ってくれる。

    姉ちゃんの乳首が硬くなってきて俺を相手に感じてくれてるのが嬉しかった。

    それから俺は体を逆に入れ替えて69の体勢にして俺は姉ちゃんにクンニした。

    もう一心不乱に姉ちゃんのマンコを舐めてた。 





    姉ちゃんも俺のチンコを加えながら上下に動いて下で舐め回してくれた。

    あまりの気持ち良さに俺はあっという間にイキそうになって

    「もう、出るよ」と言うつもりが言う前に姉ちゃんの口に出してしまった。

    でも姉ちゃんは全く動じず俺の精液を全部飲んできれいにチンコを舐めてくれた。

    姉ちゃんの手慣れた行為に面食らっていると

    姉「気持ち良かったでしょ?」

    姉「初めてなら仕方ないけど、出すの早すぎ(笑)、次はもっと我慢してね」

    といつもの優しい笑顔で笑いかけてくれた。

    俺「うん、すごく良かった」

    姉「じゃあ、またこれからもしてあげるからね」

    俺「今度は姉ちゃんのナカに入れて良い?」

    姉「良い子にしてたらね」と言って俺にキスしてくれた。 







    今思えばカマカケだったとも十分思える。

    それよりやっぱり一番気になるのは

    姉ちゃんが俺を誘ってくれたのは

    兄ちゃんが大学下宿して家から居なくなって

    寂しくなったからじゃないか?って事。

    俺は兄ちゃんの代わりにすぎなかった、

    兄ちゃんが家から離れなかったら

    俺と関係持つ事は無かったのか?って

    考えると兄ちゃんに嫉妬してしまう。 




    yjfylsdafwe007016

    【理香と】

    まったりと抱き合っていた俺たちだが夜も更けてきた。
    「俺、帰るよ」と立ち上がろうとしたが、足がふらついてベッドの上に倒れ込んでしまう。
    「ケン、ちょっと休んでいったら」
    そう言いながら、理香は俺のシャツのボタンとベルトを緩めてくれた。
    「えーっ、立ってるぅ」さっきからの真帆の姿態、理香のむちむちボディの感触に、俺の逸物は立っていた。
    理香は、俺のズボンだけ脱ぎ去った。
    更に、自分のTシャツとジーンズも脱ぎ、ピンクのショーツとお揃いのブラ姿になった。
    少し垂れている大きなバストに、少し出ているお腹。脂ののったむちむちの太ももは昔のままだ。
    窓際に行き、カーテンを閉めると、ベッドに乗って、俺のパンツをずり下げた。
    「懐かしいわ。このおち○ちんで私のバージン奪われたのよね」そう言いながら、逸物に唾をつけ、擦りだしたが、すぐにくわえてくれる。
     
    俺は、覚悟を決めた、というよりは、どうでもよくなった。
    理香の背中に手を回し、ブラのホックを外した。
    「いやんっ」理香はエッチモードに入った。
    おしゃぶりを中断させ、理香を横たえると、胸を揉みながら乳首を吸った。
    入社してから一回だけ行った風俗を除けば、久々に揉む大きなバストだった。
    「あっ、あっ、」理香が声を出した。昔より感じやすくなっていた。
     
    ショーツの中に手を入れると、そこは大洪水。クリを探して擦ると
    「ちょっとまって、あんっ、あんっ、ああああああああっ」とあっという間に逝ってしまった。
    「やっぱり、ケンの指が一番いいわ。入れて」
    「ゴムは??」
    「一応安全日だけど……、外に出してくれる??」
    正常位になり、理香の中に侵入した。「ああっ」
    真帆と違って、少し緩いが、まとわりつくような感触が気持ちいい。
     
    「ああんっ、また逝きそうよ」
    「俺も逝きそうだ」
    「ああんっ、逝くうううううっ」と理香はぐったりした。
    俺も逝きそうになったので、ぐったりした理香の中でこすり立て、余裕を持って逸物を抜き、手で擦りながらお腹に出した。
     
    「結局、ケンもしちゃったね」
    「それを言うなよ、婚約者が目の前であんな事したらどうなるかわかるよね」
    「うん。ケンは悪くないよ。ところでケン、あの肉便器とはどうするの??。」
    「………」また涙が出てきた
    「私の連絡先、持っていったよね。私『恋人募集中』だから、連絡するのなら早めにしてね」
    俺は、返事の代わりに唇を合わせて長い長いキスをした。感謝のキスだった。
    理香がいない状態であんなもの見せられたら、俺は自棄になって何をしていたか分からなかっただろう。
     
    「ケン、送っていくよ」手早く服を着た理香は、俺をタクシー乗り場まで送ってくれた。
     

    【自宅で】
    自宅のアパートにつき、まず、シャワーを浴びた。冷たいシャワーがほてった体に心地よい。ベッドに横たわるが寝付けない。窓の外、道向かいのファミリーレストランへは幸せそうな家族連れが出入りしている。
    真帆と結婚して、幸せな家族を作るはずだった。
    だけど、真帆に裏切られた。
    やっぱり、社長の婿というのが上手すぎた話だったんだ。
    会社を辞め、町を出よう。
    待てよ、もし、真帆が脅迫されてレイプされていたのだったら………
    ・・・・(そのケースだった場合のみ)悪とは戦い、真帆を守らなくてはならない。それだけが引っかかった。
     
    と、アパートの裏から排気音も高らかに車の音がして、すぐに去った。間もなく
    「ピンポーン」呼び鈴が鳴り、ドアを開けた。

     
    【真帆登場】
    「まほちゃんで~す」酔っぱらって足元もおぼつかない状態の真帆だった。
    さっき、ホテルの窓越しに見えた水色のワンピースを着ていた。
    「ケンちゃ~ん、お待たせ」(普段、ケンちゃんとは絶対に呼ばない)
    「何しに来たんだよ、こんな夜中に」
    「何しに来たとは何よ。ひどいなぁ。ケンちゃんの大好きなまほちゃんが会いに来たんだよ♪。ケンちゃん、電話した??、かけ直そうとしたけど、出なかったから様子見に来たのよ」
    「同窓会は楽しかったか??、遅かったね」
     
    「飲み過ぎて、ホテルの休憩室で休んで、女友達に送ってもらったの~っ」
    よくもぬけぬけと!!
     
    【真帆、白状する】
    「ウソつくな、真帆!!、ふざけるのもいい加減にしろ」俺は声を荒げた。
    「ケンちゃ~ん、怒っちゃだめよ。待ってたでしょ。今からハメさせて あ・げ・る」
    真帆のテンションは最高だった。相当酔っているに違いない。
     
    俺は真帆を殴りたくなったのをこらえ、震えながら言った。
     
    「真帆、見ていたんだ。お前、スカイタワーホテルの3階客室で何していたんだ。」
    「何のこと?」
    「お前の匂い嗅いでいいか??、男の匂いか石けんの匂いがしたら只じゃ済まないから。渡会と何をしていたんだ???、顔に白いものが付いているぞ(これはウソ)」
     
    真帆は、少しはっとしたが、
    「ごめんなさーい」とおどけたように謝った。
    「しちゃったの~っ」
    「…………」俺は唖然とした。
    「渡会君に声かけられて、いっぱい呑まされて、同窓会が終わった後『休憩しながら、二人で同窓会の続きしよう』って誘われたの」
    唖然としたまま何も言い返せない。
    「部屋に入って、『真帆の太もも見せて。昔プールで見せてくれたよね』と言われて、懐かしくなっちゃって 太もも見せたら、アソコをさっと撫でられちゃった。酔っていたから気持ちよくって。ぞくぞくしちゃった」
    「…………」
    「『だめよ、私、結婚するのよ』と言ったら『結婚前の記念にボクとの思い出を作ろうよ』って誘われて、おっぱい触られて、気持ちよくなって……。酔っていたんだもん」
    「それで、したのか。バックから」
    「うん、ごめんなさい。でも、気持ちよかったよ。あなた以外のおち○ぽ、初めてだったから」呂律が回らない口調で答える。
    「危険日に生で??」
    「うん、でも、『中で出したい』というのは断って、外に出してもらったよ」
    「それでもひどくないか??」
    「大丈夫よ、シャワーでよく洗ったから。洗いっこしてたら、渡会君、また立ってきたから手で抜いてあげたんだよ。私、ケンのおかげで手コキは上手いんだから。ねえ、シャワー浴びてきれいにしてきたから、今からHしようよ。やっぱりケンのおち◎ぽの方がずっといいわ。欲しいよぉ~」真帆はベッドに腰掛けたまま喋っている。今にもワンピースを脱ぎ出しそうな感じ。
     
    レイプや無理矢理ではなかったようだ。が、俺の体の中で何かが弾けた。
     
    【ケンの怒り】

    「この大馬鹿女!!」

    そう言うと、平手で3発、握り拳で1発、真帆を殴った。倒れたところを腹に蹴りを入れた。
    口から血が出ている真帆はやっと気がついたみたいで
    「ごめんなさい、ごめんなさい、許して」
     
    「もういい、帰れ!!今、タクシー呼ぶから」俺は怒鳴った。で、タクシーを呼ぶ。
    「お願い、説明させて、謝るから。ほんの遊び心なの」
    「うるさい。いいから、靴を履け」
    真帆を引きずるようにアパートの階段を下ろし、配車場所のファミレス駐車場へ。
    真帆は、しゃがんで泣いていた。通行人がじろじろと見ている。
     
    「○○にある農協倉庫の向かいの大きな家までお願いします。回りに他の家はないので、すぐ分かります。すみませんが この女がなんと言っても絶対に行き先は変更しないでください。行き先??、この女の自宅です。お金は先に渡します。おつりはチップと言うことで」と、真帆をタクシーに押し込んだ後、そんなに遠くない距離ではあるが、運転手に5000円札を渡し、見送った。
     
    深夜にもかかわらず、家族連れでにぎわうファミレスを尻目に、俺は思った。
    真帆を殴ってしまった。結婚話は破談になり、会社もクビになるだろう。
    今度は、どの町で暮らそうか。ポケットの中に手を入れると、理香からもらったメモがあった。
     

    【真帆の父親】
    自宅に帰って間もなく、真帆の父親、真一郎氏から電話があった。カンカンに怒っている。
    「ケン君、真帆が泣きながら帰ってきた。口から血を出していて、君に殴られたと言っている。説明したまえ」
    「お義父さん、本当に申し訳ありませんでした。殴った理由は真帆さんから聞いてください。今、私からは言いたくありません。社長さんには長い間大変お世話になりました。ご恩に報いることが出来なくて申し訳ありません。お嬢さんによろしくお伝え下さい」
    「ケン!!、どういうことだ!!」電話口で吠えている真一郎氏の話の途中で電話を切った。
     
    電話線を引っこ抜き、携帯の電源は切ったままなのを確認し、睡眠導入剤(※)を服用して床につく。
    あのフィルム、どうしようか。確か、現像装置を個室で使わせてくれる レンタルラボというのが東京にあるから、ネガをプリントしてきて、それを見せて慰謝料もらおうか。でも、撮影場所を追求されたら困るなぁ………(専門家が調べれば、誰が利用していた部屋から撮影したのかすぐに分かってしまう)
     
    撮影場所といえば、再び理香の事を思い出した。
    理香は、『愛してくれれば一緒になってもいい』と言ってくれた。理香と一緒に知らない町で暮らそうか………
    でも、俺より経験人数多いなんて、ちょっと引くなぁ。ナンパされてついていくような女になってしまったし。でも抱き心地はよかったな。
    ……理香のちょっと太ってはいるが、むちむちの姿態を思い浮かべ、薬が効いてきた俺は寝入った。



    【嵐の翌日、会社で】
    翌朝、頭が割れるように痛かったが、今日は大切な商談がある。
    営業部を出し抜いてのこの商談、まとまれば、怠け癖の多い営業部にカツを入れることができる。
    製品部全体が固唾を飲んで見守る商談だった。夜更けまで資料を一緒に作るなど、今まで苦楽を共にしてきた同僚たちのことを思うと、俺が退職届を出すのはこの話がまとまってからか?、クビになってしまえば話は別だが・・・
    というわけで、俺は重い足取りで会社に向かった。
    商談がなければずる休みできたのに。
    会社に着くと、真帆と社長は急用で休んでいるとのこと。特に変な噂も広がっておらず、少しほっとする。

    商談相手を待っていると、JRの事故のため、2時間ぐらい遅れると先方から連絡があった。
    暇になった俺は、机の整理を始めた。今までの仕事内容は分かりやすくまとめてファイルし直し、机の中もすっきりとまとめた。
    「山本係長、いきなり机の中まとめてどうしたのですか?」技術係の後輩が聞いてきた。
    「商談が遅く始まるから、暇つぶししているんだ」……辞めることは商談がまとまってから言おうと思う。
    「ふーん、手伝いますか??」
    「ありがとう。じゃあ、あのファイルもきれいに並べ直そうか」
    わいわいと突然始まった大掃除。楽しそうに働く仲間たちを捨てることになるのがいたたまれない。
     
    午後の商談は無事にまとまり、機嫌良く応接室を出ると、事務員の女の子が廊下で待ちかまえていて「山本係長、すぐに社長室まで来てもらえますか」
    キタ─────────────ッ
    「後で行くと言ってよ。今忙しいから」
    「すぐ連れてこないと、私が怒られます。お願いします」ぺこりと頭を下げた女の子は俺の手を掴み、自分の脇に挟み込むと、引きずるようにして社長室へ。気が重かった。叫びながら逃げ出したかった。
     
    社長室には、社長の弟の勇二郎さんが居た。勇二郎さんは、市内で大工を営む職人で角刈りが似合うガテン系の男である。社長じゃなくてほっとする。
    「ケン君、ついてきてくれないか」その手には、デスクから持ち出されたと思われる俺のカバンが握られていた。勇二郎さんは、事務員の女の子に声を掛けると、タイムカード打刻も着替えも済んでいない俺をトラックに乗せた。
     
    「ケン君、何があったかは兄貴から全部聞いた。本当に申し訳ない。身内としてお詫びするよ。兄貴も相当参っていて、まあ、話だけは聞いてやってくれないか」と勇二郎さん。
    考えてみると、朝から社長や真帆の側から何も接触がない。ちょっと不気味だった。
    カバンの中に手を突っ込み、潜ませた退職届と○○○にそっと手を当てる。
     
    勇二郎さんのトラックが社長の家に着き、勇二郎さんの奥さんが迎えてくれた
    「ケンちゃん、お仕事しているところごめんね」そう言いながら、客間に案内される。
    俺は胸が爆発しそうだった。これからどんな展開が………
     
     
    勇二郎さんが「おーい、兄貴、お連れしたぞ」と言いながら、襖(ふすま)を開けると
     
    3人の男女が、土下座をしていた。
    「ケンくん、この度の事は本当に申し訳なかった。真帆のことを許してやってほしい」
    「ケンさん、真帆は心から反省しています。今回だけは許してあげてください」
    「ケン・・・ごめんなさい、うっ、うっ」

    俺は唖然として3人を見下ろしたまま「何ですか、これは??」
    勇二郎さんは「ケン君、座ってくれないか」とふかふかの座布団をあてがう。真帆たち親子は座布団を当てていないのに。
    俺と勇二郎さんが座り、しばらくして、3人は顔を上げた。まず驚いたのが、真帆の父・真一郎氏の頭。丸坊主だった。
    青ざめた顔をした真帆はロングからセミロングに。結婚式では、ヘアアレンジをするのを楽しみにしていたのに。
     
    「こんなふしだらな娘の所に(婿に)来てくれ、とはおこがましいが、ケン君、真帆を許してやってくれ。この通りだ」
    「本来なら真帆が丸坊主になるところですが、ケンさんとの結婚式を控えているので、主人が代わりに髪を切りました。親としてだらしない娘が本当に恥ずかしい。」ひっく。真帆ママは泣き出してしまった。
     
    勇二郎さんも「真帆さんもお父さんも、そこまでしてケン君にお詫びをしている。ケン君の要望や条件があったら何でも聞こう。だから、会社を辞めたりここを出ていくことは思いとどまってくれないか。そもそも結婚というのは家と家との結びつきでもあり、君のご両親とも挨拶も済んでいるし………(延々と説得された)………」
    会社で俺がオフィスの大掃除をしたことも伝わっていて、俺に退職の考えがあることがわかっていたのだ。
     
    「いきなりそんなこと言われても、結婚前の大切な時期にああいうことされたら、普通は破談ですよ。」
    (自分のこと棚に上げてよく言うよ。それを見た後の事がバレたら、それこそ婚約解消だ・・・自分で苦笑するが、そんな様子はおくびにも出さない)
    「真帆への愛情が冷めたのか。中部の姓が嫌なのか??。真帆を嫁にやる形でもいい」「そうではありません、自分は、嫁とか婿とかいう結婚の形や今の姓にこだわっているわけでもないし、エンジニアとして生きていけるのなら、将来の社長なんてどうでもいいんです。ただ、愛のある結婚生活がしたかっただけなんです。昨日のことで、真帆さんが自分のこと、好いてくれているかどうか。信じられなくなったんです。地位と家柄だけの上っ面の結婚生活なんてしたくありません。」
    「ううっ」3人はうなだれて黙ってしまった。真帆はすすり上げている。
     
    「ケンちゃん、ちょっと来てくれる??」勇二郎さんの奥さんが俺を台所へ連れだし、ダイニングテーブルに向かい合って座った。
    「私、真帆ちゃんに頼まれて……」午前中、一緒に産婦人科に行ったという。そこで女医先生に事情を話し、局部の洗浄と緊急避妊薬の投薬をしてもらった。
    局部洗浄の間、「ケンさん、ごめんなさい」と診察室の外まで聞こえるような大声でわんわん泣いて、「先生、もっときれいに洗ってください」と叫んでいたという。さらに、緊急避妊薬はホルモンに作用するため、吐き気などの激しい副作用を伴うことがある。(他には 頭痛、胸の痛み、だるさ、下腹部の痛み、めまい) それらが真帆にも出てしまったが、耐えているという。
     
    真帆が自宅に帰ると、丸坊主の父の姿を見て、再び号泣。美容院に走っていって、薬の副作用である吐き気に耐え、わんわん泣きながら、自分もカットしてもらったという。(さすがに、美容師が機転を利かせて、結婚式に支障のない長さで止めたらしいが)
     
    勇二郎さんが台所に入ってきた。
    「ケン、君の思っていること、何でも言って欲しい。ただ……」
    「???」
    「あのプライドの高い兄貴が丸坊主になり、家族の前で土下座したんだ。従業員200人の会社を一代で築き上げた男が、一人娘を嫁にやってもいいとも言った。相当な覚悟があると思ってくれ」
    (それって脅迫???)
     
    「真帆ちゃんは、昔から人が良すぎる子だった。まっすぐに育ちすぎたのよ。本当に何も知らないウブな子だから、だまされちゃったけど、でも、懲りたはずよ。あれだけ苦しい思いしながらケンちゃんのこと好きって言っているの。いい奥さんになるわよ」と奥さん。
    「兄貴も真帆ちゃんも一途だからなぁ……」勇二郎さんはため息をついた。
     

    【俺は負け犬??】
    30分ぐらい沈黙の時間が流れる。勇二郎さんの奥さんは台所と客間を行ったり来たりして落ち着かない。
    俺は色々なことを考えていた。真帆が渡会に貫かれている姿や、一緒に旅行に行ったことなど。
     
    結局、気がついた。勇二郎さんの車に乗り込んだこと、いや、会社に出社した時点で俺の負けだったのだ。
    会社など行かず、商談をすっぽかして、ひっそりとこの町を出るべきだったのだ。
    俺は負け犬なのだ・・・それしか選択肢はなかった。
    「わかりました。勇二郎さん。真帆のことは今回は許します」
     
    「ありがとう、ケン君、今なら君の望むことが何でもかなうぞ。重役の座でも高級車でも豪邸でも。そうそう、前に俺と飲んだとき ツーリングに行くときに使えるような ベンツのミニバン欲しいって言ってたな。兄貴に言って用意させようか??」
    「そんなもの要りません。」
    「???」
    「幸せな私たちのことをぶちこわした奴が許せない。真帆が二度とこのような気を起こさぬよう、それ相応の後始末をしたいのです。」負け犬の遠吠えだった。
    「後始末??」
    「自分は家庭持ちのくせに、婚約していることを知っていて真帆を誘った奴にきっちりと落とし前を付けたいのです。軽はずみに男の誘いに乗ると、相手がこうなるということを真帆に知らしめてやりたい。あなた方の対応が手ぬるければ、寝取られた男として私が刺しに行きます」と、カバンから軍隊用のナイフを取り出して見せた。もともとは、話の進み具合で、真帆の目の前で振り回す覚悟で朝、衝動的にカバンに入れたものだ。
    「ケン君、君がそんなことをしてはいけない。それ仕舞って。俺たちが何とかするから」
     
    勇二郎さん夫妻は、真帆親子の待つ客間へ行き、俺はリビングで待たされた。
    真帆と、真帆の母が号泣する声が聞こえる。
     
    真一郎氏がリビングに入ってきた。
    「ケン、ありがとう。ふしだらな娘だが、君への思いは一途だ。よろしく頼む」
    「はい、社長」
    「お義父さんと呼んでくれ」
    「それは、式が終わるまでお預けですよ」
    「わはははははは」

    と、真帆が入ってきた。フローリングの上でまた土下座する。
    「本当にごめんなさい、、ううっ」
    「真帆??」
    「こめんなさい、気持ち悪い。苦しい。助けて……ケン」
    「ケンちゃん、行ってあげて。」何で俺なんだ??。ふうっ。
    俺は真帆を抱えるとトイレへ。真帆は便器を抱え込み、もはや胃液と呼べるような水のような内容物を吐いている。
    真帆の母が用意してくれた濡れタオルで真帆の口を拭くと、そのまま真帆の部屋へ連れて行く。ベッドに寝かせ、部屋を去ろうとすると
    「ケン………本当にごめんなさい」
    「真帆、もう休みなよ。俺、帰るから。今度ゆっくり話そうよ」
    「ケン待って、帰らないで!!そばにいて!!……お詫びに、私、一つ約束する」
    「ん??」
    「あなたが浮気しても、私、怒らないから(※)」
    「真帆!!!」
    「私のこと、許してくれる??」
    「ああ、もういいよ。真帆の気持ちはよく分かった。でも、奴は絶対に許さない」
    「渡会・・・くんのこと??」
    「『くん』なんて付けるな!!。そうだ。奴がどんな目に遭うかをお前の目で見届けること。それが君へのペナルティだ」
    「はい」

    (※)後日、素面の時に再び同じ事は言われたが、「家庭や会社を壊さない、相手の嫌がることは絶対にしない」という条件がついていた。

    しばらくすると、真帆は安心したように寝入ってしまった。
    部屋を出ると、真一郎さんと勇二郎さんは客間で酒盛りを始めていたが、それに加わる気にはならず、勇二郎さんの奥さんに会社の駐車場まで送っていってもらう。
    「あんた、えらいわ」車中で言われた。
    「何がですか??」
    「あれだけひどい目に遭っているのに、真帆ちゃんのこと気遣ってタクシーで送り届けたり、部下のこと気遣って会社に出ていくんだもの。娘が悪い事した、と裸足のまま床屋に飛んでいった義兄さんとは大違いね」
    ………「違う、俺はヘタレの負け犬なんだ。」 そうつぶやいたが、機嫌良く喋っている奥さんの耳には入らなかったようだ。
     


    【課長昇格】
    翌日、社長室に呼ばれた俺は、課長昇格を告げられた。
    もう逃げられないこと改めて思い知らされた。
     
    今までの製品部製造課を、製造課と技術課に分割し、初代の技術課長になるという寝耳に水の話。
    入社以来指導を賜り、お世話になった製造課長に報告に行くと、わがことのように喜んでくれた。(製造課長は課の分割話は知っていたらしい。新課長の名前までは分からなかったそうだが)
    醒めた俺とは違い、部下たちは大騒ぎしていた。殊に技術係の部下たちは、独立した課になると言うので大喜び。それを見てちょっとだけ和む。
    女子社員たちの見る目も変わった。もともと、福利厚生がしっかりしている我が社。シングルマザーやバツイチの女性スタッフも多いのだが、中には明らかに誘惑してくる者も出てきた。
    あるシングルマザーと資料室で一緒になったとき、「私のおっぱい、形が変じゃないですか」と制服をまくられて胸を見せられたときは仰天した。
    でも、結婚式までは身を慎まないと・・・
     
    (ちなみに、真帆は1週間欠勤するそうだ。吐き気が続いていることもあるが、自宅謹慎の意味もあるらしく、外出禁止にしたとのこと。まあ、俺もそんなに真帆とベタベタする気にはならないから丁度良かった)
      

    【真帆の決意】

    真帆と一体どんなことを話せばいいのか、気にしながら仕事を片づけて夕方。
    真帆の車は会社に置きっぱなしにして、俺の車で会社を出る。
    自宅謹慎中の話を聞きながら(母親が図書館で借りてきた家族に関する本を何冊か読み、感想を書かされたそうだ) ファミレスで軽く食べ、コンビニで買い物した後、散らかり放題のアパートへ。

     
    酒とつまみを出し、ベッドに並んで腰掛ける。
    真帆は、白いTシャツとジーンズという格好。白いTシャツは、体に貼り付き、腰のくびれやバストラインが見えるが、今までのように胸を揉んだりする気にはならない。
     
    酒に手も付けず、ぼんやりと二人並んでテレビをみていたが、真帆から抱きついてきて、まずはキス。まだ舌は入れない。
    と、真帆がズボンの上から俺の逸物を触りだした。
    「ねえ、脱いで」腰を浮かせると、ズボンとパンツを下ろされる。
     
    で、俺の前にしゃがみ込むと、小さいままの俺の逸物をぱくりとくわえた。
     
    「真帆、汚いよ。シャワー浴びるよ」
    真帆は逸物を口から出すと
    「いいの、お願い、しゃぶらせて」
    そう言うと、顔をしかめながら逸物をしゃぶる。少し気持ちよくなり、段々大きくなってきた。
    と、真帆の歯の感触が気になるし、「うっ、うっ」と真帆がえづくのも気になる。
    「真帆、無理しなくていいよ」
    「あなたの精液飲みます。飲ませてください」
    AV女優などと異なり真帆はおしゃぶりが大の苦手。口で逝かせてもらったことはない。
    先日の奴との浮気でも、おしゃぶりだけは拒絶していた。だから、真帆にとって辛いことは分かっている。
     
    「んぷっ、んぷっ」汗などで臭い逸物を真帆は吸い立てている。
    「お願い、私の中で出して、私のお腹の中にあなたの精子を注ぎ込んで!!」
    そう言われても、歯は当たるし、はっきり言って下手だ……
     
    でも、ふと思った。この女は俺の見ている前で他の男の肉棒に貫かれ、喘いでいた。
    長い髪を振り乱し、気持ちよさそうな顔を披露していた。
    おっぱいを揉まれて悶えていた。
    俺は、怒りのあまり、逸物に血がたぎるのを意識した。
    真帆の顔を両手で掴むと、顔を前後にピストンした。
    俺が急に乱暴になったので、「んんーっ、んんーっ」と真帆の悲鳴が。
    「真帆、止めるか??、今日は帰るか??」と責めると、
    「いやーっ、出して、止めないで、泊めて~っ」と返事。
    真帆は髪を振り乱し、逸物をしゃぶり立て、ついに逝きそうになった。
    「真帆、逝くぞ。飲めよ~」ううっ、どくっ、どくっ、
    真帆の口の中に大量に放出した。

    「んーっ」真帆は必死で飲み下そうとしている。
    「真帆、吐くか??。吐いたら帰ってもらおうかな」
    顔をしかめて首を横に振り、飲み下した。

    「飲んじゃったよ。苦かった」真帆は口の端から白濁液を垂らしながら、俺に微笑んだ。
    「真帆、ありがと」俺は真帆を抱きしめた。

    「お風呂入るね」
    「その前に服を脱いで」
    さっきのイマラチオで興奮した俺は、残酷な気持ちになっていた。今日は徹底的に…
    「は、はい」
    真帆は、Tシャツとジーンズを脱ぎ、真っ白なブラとショーツ姿になった。
    「全部脱げよ」
    一瞬ためらった後、ホックを外し、ショーツを下ろす。先日、隣のホテルから見た姿態がそこにあった。
    「ケンさん……脱ぎました」
    「じゃあ、オナって」
    「えっ」
    「奴の前では自分からスカート捲って触らせたんだから、それ以上のことやってもらわないと。とてもエッチする気にはなれないね。前にオナったことはあるって言っていたよね」
    「ええ、でも、人前では……まだ………でも……はい、………オナります。お願い、明かりを……」
    俺は苦笑すると、枕元の明かりと スケベ電球だけにした。
    真帆はベッドに横たわると、足をM字形に開いた。足元から覗き込むのはかわいそうなので、顔を覗き込んだ。
    「ケン、恥ずかしいよう、本当にオナるの??」そう言いながらも息が荒くなっている。
    最初はぎこちなかく股間をいじっていた手も、段々動きが早くなり、胸を揉みながらクリをこすり立てて始めた。俺は股間に移動し、覗き込んだ。
    「あんっ、あんっ、ケン、恥ずかしいっ、いやっ、いいっ」
    ………………………
    「ケン、ああっ、ケンのおち◎ちんほしいよ、だめ??」
    「だめ」
    ………………………
    「あああああああああああっ」
    真帆は腰を振り立てながら逝ってしまった。
    俺は真帆にキスをして抱きしめた。

    「ケン、恥ずかしかったよ。ねえ、これでエッチしてもらえるの??」
    「ああ、真帆の姿を見て興奮してきたよ。シャワー浴びるか」
     
    風呂場が狭いので、交代でシャワーを浴び、真帆は持参のパジャマを着て、ベッドに潜り込んだ。シングルサイズのベッドなので、体は自然と密着する。
    乳首をまさぐり、Aカップの胸を揉むとあっという間に真帆は濡れた。
    俺の方も臨戦態勢。尻を突き出させて挿入すると
    「ああっ、やっぱりケンのがいい。太いわ、奥まで当たる~っ」
     
    「ああーっ、恥ずかしい、いやー、逝くーっ、ちょっとまって」
    「???」
    「ケンの顔見ながらしたいよ~っ」
    体位を変えて正常位。
    「あんっ、あんっ、あんっ。気持ちいいわ」
    真帆の喘ぎ顔を見ながら、腹に出した。
    「ケン、やっぱりあなたがいい」
    「?????」
    「この間、本当は怖かったの。抱きしめて」……本当かよ。まあ、信じよう。
    服を整え、明かりを消し、抱き合ったままベッドへ。
    胸元ですすり泣きが聞こえたかと思うと、寝息に変わった。
     

    後日、理香の所にお礼と報告を兼ねた電話をかけた。
    「……そう、ちょっと期待していたのに。でも、あれはあれで気持ちよかったわ。ありがと。真帆さんのしているところ覗き見していたのって、二人だけの永遠の秘密ね♪。幸せになってね」と言ってくれた。


    yjfylsdafwe007015

    都会の大学を出た俺・山本ケンは、ある地方都市にある、従業員200人の「中部(なかべ)工業」にエンジニアとして就職した。

    就職して4年間は、特定の女の子とつきあうこともなく、がむしゃらに働いた。
    地元の実家は分家で、本家に頭の上がらない生活は嫌だし、別れた彼女 理香の面影のある都会も嫌だった。知らない土地で暮らしたかった。
    そんな26歳の夏の日、社長、中部真一郎氏の自宅に呼ばれた・・・・・
     
    酒が入っての雑談。社長は「今、つきあっている女性(ひと)はいるのか??」
    「いいえ」
    「そうか。では、君は童貞か??」といきなり聞いてきた。
    愛人の噂の絶えない社長のこと。単なるエロ話かと思い「いいえ」
    さらに、女性遍歴を聞かれた。ウソをついても仕方がないので、答える。
    初体験相手の洋子(高校生・バージン)、3年生の夏から1年間つき合った理香もバージンだった。後は、バイト先の先輩たちの単発的に……。
    酒の力や大勢で、無理矢理女を犯したことはない。とも答えた。

    「実は、娘の真帆(22)が君のことを気に入っているのだが、どうかね」
    俺は、一気に酔いが醒めた。
    確か、大学を出てから事務所をうろうろしたり、エンジニア見習いのようなことをしていた社長の一人娘。
    小柄で、胸も尻も小さく、だふだぶの制服が似合わない。また、私服のワンピースを着ている姿は、まるで少女のようだった。
    社長の娘でもあり、交際相手としては意識していなかったのだが、せっかく声がかかったので、ひとまず会うことにした。
     
    初回のデートは水族館。水色のワンピースを着てきた真帆。体型が強調されないスタイルなので、初々しく見える。二の腕やふくらはぎに女性らしさを感じたが、その日は手をつないだだけだった。
    その後のデートでも、腕を組んだり、肩を抱く程度。
    話題の中で、真帆は高校時代に付き合っていたという渡会(わたらい)君の話題を持ち出し、延々と語り出した。
    学校帰りに手をつないで帰ったりしたことや、父親に見つかって怒られたことなど。逆に言うと、真帆の男性との付き合いはその程度と言うことになる。
    「ケンさんは??」言葉に窮したが、ウソを言っても始まらない。本気で好きだった人がいたが、別れてしまい、都会も故郷も捨てたことを簡単に話した。
     
    【真帆と旅行の計画】
    晩秋のある日、レストランでの夕食のあとデザートを食べていると、真帆が某リゾートのパンフレットを出し「ここ行きたい」と蚊の鳴くような小さな声で、真っ赤な顔をして言った。
    「お父さんに宿取ってもらうから」と真帆は続けて言った後、しまった、という感じで口をつぐんだ。
    これで全てを理解した。
    只の旅行の誘いではない。
    真帆と(父親である)社長との間には話しがついているはずで
    真帆との旅行→真帆と結婚(婿養子)→次期社長
    というレールの上に乗るはずだ。
     
    確かに、数ヶ月の交際で真帆のことを好きになっている。
    体の関係があったわけでもなく、プロポーションがいいわけでもなく、話がうまいわけでもないのだが、人を好きになるということはこういうことなのか。
    また、真一郎社長の人柄も会社もこの土地も気に入っている。故郷も捨てたつもりなので、山本の姓に未練はない。家は故郷に就職した弟が継ぐはずだ。(歴史はあるが、分家なので大したイエではない)
     
    俺は黙ってうなずき、そのまま食事を済ませ、真帆を送っていった。お互い無言だが、意識は湖畔のリゾートへ。
     
    翌日の午後、俺は社長室に呼ばれた。
    「山本君、クーポン券だ。真帆のことを頼む」安堵と緊張が入り交じった表情の社長。只の旅行クーポン券なのに、とても重く感じられた。
     
    当日。ピンクのニットの上着に、花柄のロングスカートという出で立ちで現れた真帆を助手席に乗せ、晩秋の湖畔のリゾートホテルへ。車と荷物を預け、遊覧船に乗って紅葉を鑑賞したりするが、真帆は明らかに落ち着きを欠いている。
    午後4時。空気が冷たく感じられてきた。
    「部屋に行こうよ」と蚊の鳴くような声で真帆が言う。
    「えー、『オルゴール博物館』見に行くんじゃないの??」と意地悪を言うと、俺の体にしがみ付いて、半分怒ったような顔をした。
     
    【ホテルの部屋で】
    ベルボーイが去り、二人きりの部屋。眼下には、湖が広がっている。
    真帆も並んで景色を見ているが、そわそわと落ち着かない。
    「真帆」声をかけ、細くて折れそうな体を抱きしめる。
    真帆も抱きつき返してくる。
    一旦体を離すと、真帆は目をつぶって上を向いていた。真帆の唇に自分の唇をそっと合わせる。温かくて柔らかい感触。真帆は心なしか震えている。
    唇を合わせるだけの長い長いキス。終わると、真帆の口から吐息が漏れた。
     
    真帆をソファに座らせ、肩を抱きながら暮れゆく湖畔を眺める。口火を切ったのは真帆。
    「ケンさん……私、まだしたことがないの……何も分からないけど、いや??」
    「そんなことないよ、真帆、喜んでいただくよ」
    真帆は緊張して固くなっているので。とりあえず、部屋の明かりを落とし、カーテンを閉め、ベッドに促す。
    服を着たまま抱きしめ、ニットの上から胸を包み込むようにそっと撫でる。
    「あんっ、くすぐったい……暑くなってきた」まあ、暖房を強くしたからね。
    ニットとキャミソールを裾から持ち上げて脱がし、下もスカートとストッキングを脱がす。殆ど暗闇なので、抵抗なく脱いでくれた。
    耳を舐めながら胸を揉むと
    「恥ずかしい」
    「???」
    「胸、小さいでしょ」確かに、片手ですっぽり包まれる位の小ぶりの胸。揉んだ感触しかないが、中身はしっかり詰まって、張りもある。
    「かわいいよ。早く明かりをつけてじっくり見たい」
    「お願い、もうちょっと待って。」
    俺は、暗闇の中、指で背中や脇腹を撫でると、真帆は身もだえていた。
    (愛撫しながら自分もパンツ1枚に)
    ふくらはぎ、太ももを撫で、いよいよ内股へ。
    ショーツのお腹の部分をそっと押し、恥丘をそっと撫でる。ショーツ越しにヘアの感触がする。そして、局部をクロッチの上から軽く触ると………すでにそこは湿っていた。
    「真帆、触るよ」
    「うん、くすぐったいような、ゾクゾクするような感じ」
    そう言いながらも呼吸は荒くなっている。
    局部を撫でながら、背中に手を回して、ブラのホックを外し、ブラを上にたくし上げる。
    「ちょっとぉ、どうやって外したの??」
    その質問を遮るように、乳首を指で転がし、口に含む
    「ああんっ、くすぐったい。でも気持ちいい。乳首っておいしいの」
    「うん、塩味が利いて、おいしいよ」
     
    「あっ、汗くさくない??」
    「真帆のいい匂いがする」
    「ねえ、シャワー浴びたい」
    真帆の局部を押すと、そこは大洪水になっていた。真帆も気が付いたらしい。
     
    「そうだね、シャワー浴びるか」と俺は部屋の照明を付けた。
    「きゃあ」ベッドの上には、真っ赤な顔をしてショーツ1枚だけ付けた真帆がいた。
    胸は大きくないが、それでもかわいく膨らんでいて、垂れていない。体も、スリムではあるが、思ったよりは肉が付いている。お腹にも適度な肉が付き、あばらも出ていない。なによりも、真っ白く光り輝いて見えた。
    「真帆、きれいだよ」
    「ケンさんに見られちゃった」
     
    傍らにあった寝間着を手に取ると、真帆は身を縮めるように風呂場へ。少しして、俺も付いていく。
    「きゃっ」
    「入れて」
    「うん・・・・ケンの大きい。それでよくズボン穿けるね」
    「普段はもっと小さいよ。これは真帆用のサイズだよ」
    「触っていい」「ああ」
    「こんな大きいの、私の中に入るの??」
    「大丈夫だよ」
    「固い・・・」
    今まで見たことはないのかと尋ねると、友達が冗談で見せてくれたAVぐらいしかないという。モザイクがかかっていたので。モザイクの向こうが気になっていたとか。
     
    俺は、真帆の体をじっくり眺めた。肩や太ももなど、何となく体の線が固い。まさにバージンの体。
    以前にも別の女の子のバージンを頂いたことがあるが、やはり、体験を重ねると体の線が丸くなってくる。
    この真帆の体をしっかりと目に焼き付けた。
     
    全裸のままベッドに戻り、布団をかぶると再び抱き合ってキス。そして、胸とうなじの攻撃に移る。
    最初はくすぐったそうにしていたが、次第に吐息が荒くなり、乳首を舐めたりすると「あんっ」と声が出るようになった。
    足元に回り込んで、太ももの内側から局部に舌を這わせる。すると、あっという間に濡れてきた。
    ピンク色の局部も、いずれは黒ずんでくるのか・・・・感慨深く眺める、と、
    「ケン、恥ずかしいよ」
    「真帆、最初はしっかり濡らさないと」と適当なことを言う
    舐め続けると「あん、あんっ、あんっ」と喘ぎ声が再び出るようになった。
    「気持ちいいの??」
    「何だかしびれるようで、気持ちいい」
     
    「挿れてみようか」
    「うん……でも、こんな大きいの入るの??」
    真帆をベッドの下の方に横たえ、足を開く。あの、少女のような真帆が、おっぱい丸出しで足を開いて俺を受け入れようとしている。
     
    逸物を局部にあてがい、押し出すようにする。先っぽは入った
    「入ったよ」
    「何か、アソコが広げられたような感じ」
    「奥に進むよ」
    そう言って、腰を前に押し出す
    「痛いっ!!」
    「真帆???」
    「何か、裂けるような感じがする。でも、続けて」
    俺は更に腰を押し出す。ものすごく締まる。
    「あああああっ、」真帆が絶叫する。
    「奥まで入ったよ」
    「あそこがこじ開けられたように痛い。動くの待って」
    俺は、逸物を突き刺したまま、真帆にキスをする。真帆は涙を浮かべていたので、唇で吸い取る。
    「ケン、やっと一つになれた。うれしい」苦痛に歪みながらも、嬉しそうに言った。
     
    「動くよ」「ええ」
    そろそろと動くが、やはり痛いみたいだ。
    昔の女みたいに、ピストンするとよがり声を上げて逸物を締め付けてくれるようなエッチとは大違い。
    しばらくそろそろと動いていたが、真帆の愛液が少なくなってきたのか、滑りが悪くなったので、一旦抜くことにした。
    真帆の股間、腰の下に敷いたタオル、俺の逸物は血に染まっていた。
     
    「ケンさん、ごめんなさい」
    「???」
    「気持ちよくなかったでしょ。」
    「あんなAVのようなエッチと一緒にしたくないよ。今のは、俺と真帆が一つになるための大切なセレモニーだ。いまに真帆も感じるようになるよ」
    「ケン・・・」真帆はしがみついた。
     
    血の始末をしたいというので、別々にシャワーを浴びて再びベッドへ。
    「ケン、小さくならないね」
    「ああ」
    「手コキっていうのやってみたい。精液が出るところ見てみたいの」
    そういうと、枕元にあったローションを手に取り、俺のを扱きだした。
    握り方とか強さとか教えると、真帆はすぐにこつを掴み、俺は発射。真帆はしげしげと眺めていた。
     
    【第2回戦】
    翌日も観光地巡りをするが、真帆は腕を組みっぱなしだし、人が回りにいないとキスをせがんでくる。
    昼食を食べた後、真帆が言った。
    「ねえ、部屋に戻りたい」
    ホテルに電話をして、部屋の清掃が済んでいることを確認すると、ホテルに戻った。

    昨日は、間にシャワーで中断されたので、先にシャワーを浴び、室内着に着替えてベッドに横たわる。

    カーテンを閉め、薄明かりの中、真帆の服を脱がし、ブラとショーツだけにする。
    ブラを外すと、小さな乳首はぴんぴんに立っていた。
    口に含むと「ああんっ」と腰をのけぞらせた。
    耳を舐めながら乳首をこね回すと、真帆は喘ぎ声を上げて腰を振ってよがりだす。
    ショーツを脱がせ、局部に触れてみると、すでに大洪水。
    クリを舐めると「ひぃぃぃぃ、しびれる」と

    俺の逸物は立っていたが、真帆はおしゃぶりはしたくないようなので、ローションを垂らして手でこいてもらう。
    で、真帆を横たえて挿入。
    「ああんっ」
    「痛くない??」
    「少しだけ痛いけど、気持ちいい。ピストンしていいよ」
    俺は、ゆっくりではあるが前後にピストンする。
    「あんっ、あんっ、あんっ、気持ちいい。もう痛くないよ。あんっ」
     
    まだまだ反応はぎこちないが、締め付けの良さに俺は逝きそうになった。
    「真帆、逝くよ」
    「いいわ、出して」
    俺は、逸物を抜くと、お腹に振りかけた。
     
    「ケン、気持ちよかった」
    「真帆」俺は、腕枕をする。
    「ケンの、ちっちゃくなっちゃった」真帆は、俺の逸物をこね回す。
    「ん、ケン、また大きくなってきたよ」
    「うん、真帆が魅力的だから」
    「まあ、ケンったら。もう一回しようか」
     
    今度はバックから責め立ることにする。小ぶりのお尻を抱え、背中から手を回して胸を揉み、ピストンする。
    最後は、お尻に振りかけた。
    「何か当たるところが違って、バックも気持ちいいね」と真帆。
     
    【初めての中だし】
    少しすると、真帆がキスをせがんできたので、長い長いキスをする。
    「お風呂入ろう」狭い風呂なので別々だが。
    お互いにパジャマ姿になった。色気も何もない普通のパジャマだが、いつもと違って見えた。
    間もなく、俺の妻になる人なのだ。
    長い髪は束ねられていて、うなじが色っぽい。
    並んで座ると、まず耳から責めた。
    「あんっ」早速息が荒くなる。
    そのままパジャマのボタンを外し、胸を揉み、乳首をこねると
    「ケン、ちょっと待って」
    「??」
    ベッドに座らされると、ズボンとパンツを下げられ、逸物がむき出しになる。
    そして、ぱくっ、とくわえた
    「真帆、無理しなくていいよ」
    真帆は無言でピストンする。ただ上下するだけだが。
    「奥さんになるんだったら、このぐらいできないと……うえっ」
    真帆は、喉の奥まで入れようとしては「うえっ」とえづいている。
    確かに気持ちはいいけど、真帆の表情を見るといたたまれない。
    「真帆、ありがとう。もういいよ」
    真帆は口を外すと
    「ケン………ごめんなさい。口で逝かせてあげられなくて」
    「そんな、AVのまねなんてしなくても……大丈夫。真帆の気持ちだけで嬉しいよ」
    「ケン……ありがとう。結婚までにはお口で出させてあげたい」
    そういうと、パジャマとショーツを自分から脱ぎ、ベッドに横たわった。
     
    真っ白な体。スリムで胸は小さいが、太ももや腰には肉が付き、ガリガリという印象ではない。
    小さくてピンク色の乳首、薄目のヘア。俺しか知らない体。
    俺はしばし見とれたが、服を脱ぐと明かりを消して胸にむしゃぶりついた。
     
    胸を脇から揉み上げ、股間を撫でるとあっという間に大洪水。
    「ケン、欲しいの」と真帆
    逸物を差し込み、締め付けられるような気持ちよさ。
    あ、ゴム忘れた。
    「ゴム忘れた」
    「抜かないで、中に出して」
    「赤ちゃん出来ちゃうよ」
    「今日だけは中に出して欲しいの。今日できちゃったら育てようよ。今日だけだよ」
    俺はうなずくと、ピストンを激しくした。
    生で中だしOKなので、いつもより気持ちいい。体位を変えるのももったいない。
    真帆も気持ちよさそうに喘いでいる。
     
    「真帆、逝くよ。出すよ」
    「ケン、出して、私も逝く~っ、ああああああああああっ」
    俺は頭が真っ白になり、真帆の中に放出した。
    「ケン、ケンの子種が当たる~っ」
    真帆はそう言いながら局部を締め付けてくる。
    しばらく抱き合っていたが、俺の逸物が小さくなり、抜けた。
     
    出来ても構わなかったが、それでも……ということで、シャワーを浴び、局部を洗って、抱き合って眠りについた。
    ケーキを食べる暇もなく。
     
    (結局赤ちゃんは出来なかった)

     
    【結婚に向けた動き】
    冬休み、俺は急遽帰省した。真帆と真帆の両親もついてきた。
    新幹線のグリーン車から降り立つ俺たちを弟と両親が迎える。
    「ケン……」不安そうな目をした母が歩み寄ってきて、心が痛む。
     
    弟の車に乗って実家に着き、真一郎氏は、普段通りの野太い声で話し始めた。
    自分の経営する会社のことや、俺の仕事内容など。そして「ケンくんを頂きたい」と頭を下げた。
    両親は背中を丸めてぼそぼそと受け答えするだけだった。
     
    話が終わり、簡単な酒食の後、真帆と真帆の両親は最終の新幹線で帰るためにタクシーで駅に向かった。
    タクシーを見送った後。
    「おやじ、ごめんな」
    「まあ、社長さんの大事な一人娘の結婚相手にお前が選ばれたんだ。悲しんではいないさ。こんな小さな家(分家)にしがみつかなくてもいい。だけど、婿に行ったとなると、ここには帰ってこれないぞ。覚悟はいいな。弱音を吐くなよ」と父が励ましてくれた。
     
    翌年の春、両親がこちらにやってきて挨拶と打ち合わせ。会社のスタッフが総出でもてなしてくれた。
    会社を見学して威容に驚き、結婚式会場でもある「ダイヤモンドホテル」に宿泊し、帰っていった。
     
    結婚式の日取りは今年の10月。夏休みも色々と準備に追われる毎日だった。
     
    そんなある日・・・・


    【真帆の同窓会】
    勤務先の社長の一人娘・真帆(23)との結婚式を秋に控えた夏。新生活の準備などに時間を費やしている俺(27)たちがあった。
     
     
    お盆休みの最終日、真帆は同窓会に行くとのこと。
    俺も、友人と呑むためにバスで駅前に出たのだが、友人に急用ができてキャンセルに。
    本屋で帰りのバスまでの時間つぶしをしていると「ケンちゃん??」と聞き覚えのある声が。振り向くと、大学時代の彼女、理香だった。
    「理香!!、久しぶり!!」
    「時間あるの??」
    「俺は暇だけど」
    「ちょっと話そうか」
     
    理香は、仕事でこの町に来て、今は空き時間。
    理香の宿泊先である「プリンセスホテル」のラウンジかレストランで喋ろうとするが、ホテルは会合の利用客でごった返して、落ち着いて話せる雰囲気ではない。
    結局、商店街の弁当屋で地元の名物弁当を買い、理香の部屋で食べることになった。
     
    結婚前の身でありながら、元カノの部屋に付いてきてしまったのは、真帆や義父(になる社長)と毎日顔をつきあわせている状態から逃避したかったかもしれない。
    同窓会に行っている真帆は、懐かしい旧友と過ごす時間で、俺が入り込む余地はないだろう。こちらも「二人きりの同窓会」なんてね。まあ、結婚前の大切な時期だから、Hするつもりはないけど。
      
    【理香との思い出】
    大学3年の夏、バイト先の結婚式場で1つ年下の理香と知り合った。
    アプローチしたのはケン。理香はケンの熱愛に応え、バージンも捧げてくれた。
    が、就職活動で忙しくしているとき、理香が他の男とホテル街を歩いているのを発見。
    喧嘩してそのまま別れてしまった。ケンは、理香の思い出から逃れたくて、都会での就職を避けた。
     
    【理香の部屋で】
    シングルが満室とかで、理香は5階にあるダブルの部屋に泊まっていた。窓際のソファセットに腰掛け、弁当を広げる。町で一番の弁当に、理香は喜んでくれた。
    理香は都会の大学を出た後、そのまま都会の会社に就職。ラインを視察するため、この町にある工場に来たという。俺と別れた後、交際相手の遍歴を重ね、今は特定の彼氏はいないとのこと。
    俺は……大学を出た後、彼女も作らず過ごし、会社社長の娘と婚約中であることを話す。
    弁当を食べ終わり、理香は酒を買いに行った。
    ふと、窓の外を見る。道1本隔てた隣は「スカイタワーホテル」そう言えば、真帆の同窓会場のホテルである。お盆休みのため、殆どの客室の明かりがついている。
    部屋の様子を眺めていると、俺の目線は、2つ下の階の客室で釘付けになった。
     

    【スカイタワーホテルの客室の光景】
    その部屋はカーテンが開け放され、二人用のソファに男女が並んで座っている。女性が着ている水色のワンピースに見覚えがある。まさか・・・・
    目を凝らしてみると、体型や髪型が真帆そっくりだった。俺は、カバンの中からカメラを出し、ズームレンズを最大望遠にして部屋を見ると……
     
    やはり真帆にしか見えない。
    男は写真で見覚えがある。真帆の初恋相手の渡会だった。確か、奴は結婚していると聞いたのに………。
    (手ぶれ防止のため)カメラを窓框に置き、オートでシャッターを切った。
    意外と冷静な俺がそこにいた。信じられない。
    渡会は、真帆の肩を抱き、唇を合わせ、真帆がすぐに離す。
     
    渡会が耳元で何かささやくと、真帆は立ち上がり、渡会の方を向いて立つ。そして、自らワンピースの裾を捲り上げ、ほっそりとした太ももと、その付け根を見せた。渡会の目の前には、ストッキングに包まれたショーツが見えているはずだ。
    真帆の陰になって見えないが、渡会に動きがあった。真帆が腰をくねらせているので、局部を触られているのだろう。
     
    本当に真帆なのか……
    俺は、携帯電話を取り出すと、真帆に掛けた。電話の向こうで呼び出し音が鳴る。
    階下にいる ワンピースを捲り上げられて腰をくねらせている真帆は、バッグがあると思われる部屋の奥に視線を向け、カバンの所に行こうとするが、渡会に腕を掴まれて止められる。
    そして、渡会は立ち上がり、真帆の背中に手を回すと、ワンピースのファスナーを下ろし、ワンピースを床に落としてしまった。
    電話は「おつなぎできません」と切れてしまう。呆然とした俺は、携帯の電源を切ってしまった。

    真っ白なブラジャーとストッキング、真っ白なショーツだけになった真帆の股間を、渡会の指が責め、真帆はソファに崩れ落ちてしまった。
    渡会は、真帆の隣に座ると背中に手を回し、ブラを外す。
    Aカップのかわいいバストや小さな乳首が、婚約者の俺ではなく、他の男の前に晒されている。
     
    俺は、頭の中がパニックになってしまった。
    ホテルの客室は、プライバシーの固まりである。「婚約者が襲われています」とフロントに駆け込んで……、いや、あれはどう考えても襲われているのではない。フロントに行っても追い返されるだけだ。写真を撮るのが精一杯だ。
    ところで、どうしてカーテンが開けっ放しで渡会はこんな事を始めたのか・・・
    スカイタワーホテルは、3階から上が客室だが、道を挟んで相対する(こちらの)プリンセスホテルの4階から下は宴会場で、窓がない。渡会の部屋からは壁に描かれている電飾が見えているはず。
     
    【理香とのぞき見】
    と、部屋の扉が開いた。そうか、俺は昔の女の部屋にいたんだ……
    「ケン、お待たせ。私好みのワインがなかなか売ってなかったのよ」
    Tシャツとジーンズ姿の理香がボトルを3本も抱えて帰ってきた。部屋備え付けのグラスを出し、ワインを注いでくれる。むちむちボディの理香のTシャツは背中に貼り付き、ブラの食い込みが見える。ジーンズも尻に食い込んでいて、尻の割れ目やショーツのラインも見える。
    「何見ていたの??」
    「あの部屋、すごいよ。カップルが……」俺は冷静を装って理香に問題の部屋を示した。
    「本当だ、男の子、おっぱい舐めてる。かわいいおっぱいね。でも、ちっちゃくてもちゃんと感じるんだね。女の子、気持ちよさそうにしているわ」理香の一言一言が胸に突き刺さる。
    理香は、部屋の照明を落とすと、俺の後ろから絡みついて覗きに加わる。理香のバストの感触が背中から伝わってくる。
    いつの間にか、真帆のストッキングとショーツは脱がされるが、二人は立ったまま。
    渡会は胸を舐めながら股間を擦っているようだ。真帆の身もだえる姿。おとといエッチしたときの表情そのままだった。
     
    「あーっ、彼氏があそこ舐めてるよ。気持ちよさそう。いいなぁ」理香が心持ち興奮した声で言う。
    真帆がソファに座らされ、渡会が舐めていた。
    「そうだね」俺の口の中はカラカラになっていた。
    「はい、どうぞ」理香がワインを勧めてくれる。俺は一気に飲み干し、何杯もお代わりした。
    気がつくと、渡会もソファに座り、真帆に自分の肉棒をしゃぶらせようとしている。
    真帆はおしゃぶりが苦手で、俺自身も数えるほどしかしてもらっていない。
    果たせるかな、真帆は拒否した。少しほっとする。ほっとしている場合でもないのだが。
     
    「ケンちゃん、ずっと見ているね。もしかして知っている人??」理香がいたずらっぽく聞いてくる。
    まさか、自分の婚約者が寝取られているなんて言えないので、
    「い、いや、他人のSEX見るの初めてなんだ。最近、婚約者とはご無沙汰だし」と取り繕った。
     
    「ケン、私もご無沙汰なの」そう言うと、理香は俺の前側に回り込んで、じっと見つめた。他人のエッチを見ることで興奮しているのだろう。
    「…………………………」
    「キスして」
    これから婿養子になろうという立場の俺、普通だったら断るのだが、異常な状態の俺は、夢遊状態で理香を抱きしめ、唇を合わせた。抱きしめたむちむちの背中は脂がのっていて、真帆の抱き心地とは全然違う。
    昔、ワンルームマンションで、一晩中エッチしたり抱き合って過ごしたことを思い出した。
    俺たちの長い長いキスが終わり、例の部屋を覗くと、真帆はソファに手を突き、後ろから貫かれていた。
    俺だけのものだった小ぶりの尻を掴み、渡会は突き立てていた。
    真帆の表情は見えなかったが、髪を振り乱し、腰を振っていた。
     
    俺は、涙で視界がぼやけた。「真帆」とつぶやく。
    と、俺に絡みついていた理香が「あんた、まさか!!」と驚きの声を上げた。
    俺は涙を流しながら頷くしかなかった。もう隠しきれない。
    「ひどい……、あんた、あんな肉便器の所に婿に行くの??? やめなよ。証拠撮るね。弁護士頼んだら??」
    理香は、置きっぱなしになっているカメラのシャッターを押し、自分の胸に俺の顔を押しつけ、抱きしめてくれた。
     
    涙をぬぐって再び覗くと、足を大きく広げさせられた真帆がソファに横たわり、渡会が突き立てていた。
    結合部は渡会の背中に隠れているが、渡会の動きに合わせて真帆の体が揺れている。
    真帆は気持ちよさそうにしているのだろう。
     
    と、真帆が必死に首を横に振る。何か嫌がっているようだ。
    間もなく、渡会は肉棒を真帆から引き抜き、顔に掛けた。
    渡会は真帆にティッシュを渡し、真帆は顔を拭っている。
     
    ゴムを使った形跡はない。おとといのエッチのとき、「危険日」と言われてゴムを付けたことがよぎる。
    「真帆、真帆」俺は、昔の女の前にもかかわらず、情けなさで涙が出てきた。
    真帆と交際してからは身を慎んできた。真帆のこと、いっぱい愛したはずだった。
      
    【理香のひとりごと】
    理香は、俺の隣に座ると、再び抱きしめてくれた。大きなバストの感触が顔に感じられる。
    「理香、ごめんな。久々に会ったのに」
    「ねぇ、ケン。独り言言わせてもらっていい??」
    「ああ」
    「あの時、私、ケンに一杯愛されていた。でも、就活で愛してくれなくなって、淋しくて、バイト先の後輩に誘われてエッチしちゃったの。遊びで。もし、見つからなかったら遊んだことを一生封印して、節操を守って、ケンと一緒になりたかった。女って、それが出来る生き物なのよ」
    「理香……俺は……」
    「独り言だから黙って聞いて。ケンに捨てられたあと、私、自棄になってナンパされた男の人についていったこともあった。愛されるより愛さなきゃいけないのかと思って、3人の人を愛した。でも、逃げられた」
    「…………」
    「私、決めたの。やっぱり、私のこと愛してくれる人のお嫁さんになりたいって」
    「…………」
    「ケン"でも"いいんだよ。私のこと、いっぱい愛してくれたらね。」そう言うと、またワインを飲み干した。
    「あ、これ、私の連絡先」とメモもくれた。
     
    例の部屋は、明かりがついている。ソファには真帆の服が脱ぎ捨てられたままになっていた。ベッドで抱き合っているのか、シャワーを浴びているのか。
    俺は、またワインを何杯も飲んだ。


    yjfylsdafwe007594

    俺が学生時代に出会い系を利用していたときの話なんだけど、和美ちゃんという女性に会った。

    ナイスバディーで顔も幼い感じでちょっと厚めの唇と大きめの胸がエロイ。

    職業を聞いたらなんとナース!!会って直ぐに和美ちゃんと仲良くなっていった。


    和美ちゃんの職場での話しを聞くと「たまに子供の患者さんが夜中に寝付けないときなんか、添い寝してあげるんだけど、この間、胸を触られちゃったのよ~。

    それがもろに乳首をギュッとつままれちゃったもんだから、『こら、やめなさい!』って怒ったんだけど、実は結構感じちゃった~」といった話を聞いたときは、制服着た時の下の豊満なオッパイを妄想しながらモッキしてしまいました。


    心の中で(普通の会話で女の子が「乳首」なんて言うか?)と思いながら・・・
    話を聞きながら俺はさり気に腰に手を持っていき、さすさす。


    すると、「二人きりになれる所にいきませんか?二人きりになれれば何処でも。


    きたーーーーーー!!
    ここでスペック身長163 体重不明 B 72のFカップ、W63、H87(何れも推測。

    カップのみ本人確認。


    俺は逸る気持ちを抑えつつホテルに急ぐ。



    ホテルに着き、部屋に入ってからもがっつきたい気持ちを抑えまずは和美ちゃんの体を抱きついて確かめる。

    彼女の服装、刺激がちょっと強すぎる。

    なんせ、白のタンクトップにジーンズというシンプルな服装なんだが、和香ちゃんの巨乳が刺激的過ぎた。

    その時は大きさを確認していなかったので、まさかFカップとは思わなかったが、感触、脇や襟ぐりから覗くその景観は、まさに未知との遭遇。

    俺が体を触るか触れないかじらしていたので、彼女ももう我慢できない様子。

    それを確認した俺はベッドに和美ちゃんをゆっくりと仰向けに寝かせた。

    その胸の大きさは逆に強調され、 俺の股間を熱くするのでした。

    「和香ちゃ~ん、服を脱がしますね~」と自分が声をかける。

    仰向けの彼女を万歳させ、タンクトップをゆーっくり脱がせた。

    「すごい・・・」レース付きの白のビッグなブラジャーがドーンと目に飛び込んできた。

    ジーパンに手をかけ脱がし始める。

    フロントのボタンをひとつひとつ外した。

    すると、ピンク地に白の水玉柄、前に小さなリボンがついたパンツが・・・

    もう俺の理性はこの時既にどこかへ消え去ってしまい、迷いは微塵もなくなっていた。

    彼女の背中に手を滑り込ませ、ブラジャーのホックをパチンと外し、ブラジャーをそっと 彼女の体から剥ぎ取った。

    そこには、鏡餅のようにまん丸と盛り上がったオッパイに、 やや赤茶色の乳首が!乳輪の大きさは500円玉より一回り小さいぐらいで、乳首は 小さめの大豆サイズ。

    「あんまり見ないで…。

    」と恥ずかしそうに言う和美ちゃんに俺は撃沈。

    俺はそーっと和美ちゃんの乳房に手を伸ばし触れてみた。

    (すごいボリューム感!感動した!) ゆっくりと両手で両胸を揉みしだく。

    とても柔らかい!乳首を指で愛撫すると、徐々に乳首が大きく、そして固くなっていった。


    「ん、ん~・・・」とやや反応しているようにも見える。

    次に俺はパンツに手を伸ばし、バンツの上からクリであろう部分を指先でタッチした。

    「ん・・・・・」和香ちゃんの反応が可愛い。

    ピンクのパンツをそーっと足首まで引き下げた。

    こんもりした丘に結構濃い目の茂みが・・・。

    ちょっと甘酸っぱい臭いがするが、股を開脚させ、しげしげとその割れ目を凝視した。

    貝は閉じているが、まわりの茂みが悩ましい。

    指を割れ目の筋に沿ってツーっと触れると、汗なのか愛液なのかわからないが、少し 湿っている。

    俺は和美ちゃんの両足を取りM字開脚させ、割れ目の中に指を差し入れ、 貝をパックリ左右に開いた。

    すると、申し訳なさそうに閉じているピンクの膣口に、半分包皮に包まれた小振りのクリが・・・。


    俺はクリに指を伸ばし包皮からむき出して、指先でつまんだり、転がしたりして愛撫した。

    すると「ん・・ん・・・」と若干和香ちゃんが体をよじらせる。

    今度は舌で和美ちゃんのクリを愛撫し、膣口に指を伸ばして、その中にそっと指を 差し入れた。

    少し汗の甘酸っぱい味がしたが、俺は舌先に力を入れ、ツンツン、レロレロと クリを刺激した。

    膣口に差し入れた指も優しく中の壁を這わせ、ゆっくりと愛撫した。

    「・・あっ・・ん」徐々に和美ちゃんの反応が大きくなってきた。

    俺はその反応が 大きくなっていくのと同じ様に、徐々に舌先、指先での刺激を強めていった。


    「んっ・・あっ・・あ~ん・・・」喘ぎ声の抑揚が強くなってきたので、俺は仰向けに なった和美ちゃんの横に上半身をすり寄せ、左手と口で両胸を愛撫しながら、右手の指で 膣口の中を強めに刺激しながら、上目遣いで和美ちゃんの反応を確かめた。

    和美ちゃんの割れ目は汗以外の液で徐々に湿ってきており、ヌルヌルと俺の指を包み込む。

    「あん、あっああ~」次第に吐息のようだった喘ぎがはっきりとした声になり、薄っすらと 和美ちゃんの頬がピンクになった。

    その瞬間、俺は愛撫をやめ、和美ちゃんの顔の前に自分の顔を寄せた。


    「木村君(俺の名前)・・・木村君・・・」ちょっと目を潤ませながら和美ちゃんが言った。

    俺はおもむろに和美ちゃんのチョット肉厚な 唇にキスをして、舌を差し入れた。

    すると和美ちゃんの舌がねっとりと俺の舌に からみついてきた。

    「もうこれでGOサインが出たな・・・」そう勝手に解釈した俺は、和美ちゃんの唇を貪りながら、和美ちゃんに服を脱がせてと頼む。

    和美ちゃんは起き上がり俺の服を剥いでいく。

    「次は、ジーパンを脱がしますね~」上目遣いの和美ちゃんに俺は爆発寸前。

    再び和美ちゃんをベットに倒し、股を左右に広げて、ギンギンにそそり立ったペニスを その先にある割れ目へと導いた。

    ペニスの先をクリや小陰唇に当てながらじらしていると、「木村君・・・欲しい・・入れて・・」 と和美ちゃんが喘ぎながら言った。

    俺は和美ちゃんの足を大きく開かせ、ペニスを膣口 にあてると、自分の腹が和美ちゃんの茂みにつく位、ゆっくりと深く挿入した。


    「はっ・・あうっ・・んあっ」和美ちゃんが思わず体をひねりながら背中を反らした。

    なんとも言い難い暖かな肉感が俺のペニスを包み込んだ。

    根元から先まで「ギュー」と締め付ける感じ。

    俺がゆっくり前後に動かすと、「あっ・・は~ん」 と和美ちゃんは喘ぎ声を漏らした。

    グラインドさせながら、浅くそして強く突くと、その 悩ましい声は次第に高まっていく。

    結合したまま、和美ちゃんの上体をこちらに起こし、 対面座位へ。

    俺は後ろに手を付きながら激しく腰を前後に振った。

    眼下には俺の固くなった ペニスが和美ちゃんの貝の中をズンズンと出入りするのが鮮明に映る。

    「和美ちゃん、ほら、すごい勢いで入ってるよ」というと、「あっ、はっ・・あ~ん」と声にならない 喘ぎ声を出しながら、覆いかかるように髪を振り乱しながら俺の首に両手を回し、 キスをせがんできた。


    俺は、腰を更に上下に振りながら和美ちゃんの差し入れてきた舌に自分の舌を絡ませ、 両手で両胸を愛撫した。

    和美ちゃんの唇から口を離し、乳首を舌で愛撫。


    目の前でブルンブルンと暴れるように揺れているオッパイに興奮が高まる。

    一旦正上位に戻り激しくピストン。

    巨乳の醍醐味である“ユサユサオッパイ”を堪能した後、 結合したまま和香ちゃんの片足を引き上げ、突きながらその片足を俺の前を通して逆側へ 移動させ、バックの体勢へ。

    かなり肉付きの良いお尻を両手でつかみながら、「パンパン」と 深く突くと、「あっあ~はん・・イクッ・・イッちゃう・・」と和美ちゃんは絶頂に近づいていった。

    バックの体勢のまま、腰を持ち、更に激しく小刻みに突いていると、

    「あっ・・あっ・・あ~!イクー!!あっ・・・」と絶頂に達したようだ。

    膣の中が ヒクヒクと小刻みに伸縮しているのが良く解る。

    その締め付けを利用して、そこにカリ があたる深さで更に小刻みに突き、俺も絶頂へ。

    直前にペニスを引き抜き、和美ちゃんの 背中にドクドクと放出した。


    暫くの間、二人で重なるように伏して荒い息をしていたが、ふと和美ちゃんが「木村君・・・」 俺が「何?」と聞くと、「言いにくいんだけど・・・ちょっと・・・漏らしちゃったみたい・・・」 「はぁ?」と聞き返すと、「おしっこ漏らしちゃったみたい・・・」
    慌ててうつ伏せの彼女の下を確認すると、かなりビチョビチョに・・・ すぐさま俺は素っ裸のまま、彼女の背中に放出された液を拭い去ると、シーツを剥がしたり、 タオルでマットの水分を吸い取ったりと大慌てで処理しているのに、和美ちゃんはベッドの上で ペタンと女の子座りをしながら乱れた髪のまま頭を掻き、「へへへ」とはにかんだ表情 で笑ってる・・・。


    ただ、その姿に妙に萌えてしまい、その後、彼女にスポーツドリンクを飲ませたり、体の 汗を拭いてあげたりしているうちにビンビンになってしまった。

    すると、「カプッ」といきなり ペニスを咥えられ、膝立ちの体勢で彼女の絶妙なテクのフェラーリが始まった。


    ジュポジュポと深くまで咥えたと思ったら、肉厚の唇を硬くしてカリ首を刺激。

    そうしながらも、 舌で亀頭を強めに愛撫・・・。

    こんなテクに遭遇した事の無かった俺は、腰に力が入らなくなり、 不覚にも尻餅をついてしまった。

    それでも、その動きに和美ちゃんはついて来て、口から ペニスを離さない。


    仰向けになった俺の上にまたがり、更に高等テクを使って攻め続けた。

    俺はあまりの気持ちよさに、腰を引きたい気持ちに駆られたが、体は何故か腰を和美ちゃん の方に突き上げる体勢に。

    背中とお尻でブリッジするような体制になり、とうとう和美ちゃんの 口の中に放出してしまいました・・・。


    その後、シャワーを浴びて1発。

    もう一度シャワーを浴びた際に口と手で1発。

    朝起きて1発と 一晩かけて合計5発も発射してしまいました。

    あの頃俺は若かった・・・。

    朝、日勤だった和美ちゃんはダッシュで着替えると、そのまま病院へ出勤。


     


    yjfylsdafwe007598

    まずは俺の学生の頃からさかのぼる

    友達に超絶リア充イケメンがいた
    それで、そのヤリチンが「看護学生は食える!」と言い出したので
    俺も着いて行く事にした

    結果、そのヤリチンともう1人の慶応スペックイケメンだけが看護学生をお持ち帰りwwww
    俺悔しいwwww

    それからというもの
    その悔しさからなぜか「看護婦」に執着するようになった
    ナースもののAV見て抜きまくった

    そしてヤリチンに着いて行くと必ず看護婦か看護学生が居たので俺はそのヤリチンの金魚の糞になった

    だが女はやっぱりハイスペック男が好きなのでなかなか釣れない・・・
    しかし白衣のビッチ天使は居た!!

    ある日の合コン

    「こんにちは~^^」
    「あ、ども」
    「俺君ってどこの大学?」
    「OO大学だよ」
    「ええ~すごぉ~い」

    もちろん嘘だ

    そいでヤリチンの側で半年過ごした俺は看護婦を攻略すべく
    話し方やその流れまで完全にマニュアル化していた

    「看護学生なんでしょ?大変だね^^」
    「そうなんだよね~実習とかもうサイアク」
    「え?どう最悪なの?」
    「先生がさ~もう贔屓するし怒る時も超ヒステリックなんだよね~」
    「それは大変だね^^でも看護師ってすごく大変な職業だから俺尊敬してるよw」
    「うそぉ~w」
    「OOちゃんカワイイし、医学生とかにモテモテじゃない?」
    「そんな事ないよぉ~w」
    「俺、医学生みたいに頭良くないし、そんな優秀な人が周りに居るとOOちゃんにアタックする勇気が無いかもw」
    「えぇ~w」
    「愚痴ならさ、いつでも聞くよ^^俺で良ければ^^」

    こんな感じ
    看護婦は女の中でも愚痴の塊だから
    「こいつなら愚痴を言っても大丈夫、話しやすい男」と思わせるのがヤリチン曰くポイントらしい

    で、あいつらなぜかプライドが高いのでそれをくすぐるのが大事だ!!!

    そんな感じでめんどくさい愚痴を聞き続け2週間後にヤレたwwww
    まぁソイツは彼氏居たんだけどヤル事が目的だったので
    簡単に股を開いてくれて良かった

    そんな感じで最後の学生1年をエンジョイした
    だが、美人でかわいい看護婦は居ても医学生の彼氏が居たりするからなかなか股は開いてくれなかったが
    しかし、褒めまくったらヤレた
    んでその後別れたらしいがそれは知らん

    女は彼氏のスペックが高い程、股を開きにくいと俺は思っていた
    でも、彼氏スペック高くても股を開く完全クソビッチは看護婦に多い!

    その後も社会人になり、積極的に看護婦の居る合コンに行き続けた
    あいつら学生が終わって仕事が始まったら、病院によってはものすごくキツいらしく
    仕事がキツイという愚痴よりも、女のドロドロした関係で愚痴るのがほとんどだったな

    「先輩看護師がー」「医者に馬鹿にされてー」「患者がー」
    まあそんな話ばかりな訳だが
    たまに酔いつぶれて「医者にヤリ捨てられた!結婚したかったのに!」と泣き叫んだのにはワロタwwww

    俺でもこんなビッチと結婚は嫌だよwと思いながらその日はホテルに行きアナルセックスさせてもらった

    アナルいいよーー
    入り口はキュッって閉まってるけど中はふっくら

    が、ビッチとやりまくってて性病という文字が浮かんだが
    病院行っても異常ナシwwww

    ビッチ看護婦に教えてもらったんだが
    セックスが終わった後にすぐにシャワーしてオシッコしたら大分感染が防げるそうだwwww

    それが良かったのかもしれないwww
    んで、次は出会い系だ

    これもあのヤリチンに教えてもらった

    ヤリチンに教えてもらったやり方で出会い系に書き込む

    「仕事が男性ばかりで出会いがありません 。



    仕事柄時間もまばらなので、空いた時間に一緒に食事に行ける方 。



    愚痴を言い合ったりできる仲がいいです」

    これで100パーセント看護婦が釣れる
    分かりやすいが、分かりやすいほど釣れる

    んで、釣れた看護婦を「由香」とする

    ゆか「こんばんは~掲示板の書き込みみました^^私も仕事が忙しいのであまり出会いがないです 。



    ご飯だけの友達とか欲しいです」

    こんな感じだ

    そいで、その後もサイト上でメールをやりとりして
    「夜勤」「女性が多い職場」「仕事が厳しいキツイ」「体力がいる」
    このキーワードを質問してYESで答えが返ってくれば100%看護婦だ

    分かりやすいけど

    そいで由香とメールを続け
    「俺もメシ友欲しいんだよね^^」と言って
    アドゲット出来るのは1~3日が勝負

    ひたすら低姿勢で「愚痴なら聞くよ」をアピール
    アドゲットできたらヤレるまでは早い

    それで由香のアドをゲットし
    さっそく由香の休日の夜に会う事にwww

    由香は大学病院の2年目の看護師
    病棟勤務らしいが、先輩との関係に悩んでたらしいw
    夜勤と準夜が大嫌いで
    5年くらい付き合ってる同じ病院の研修医の彼氏が居るらしいが
    研修医も忙しいらしくなかなか相手にしてもらえなくて寂しいらしいwww

    女は寂しいと浮気するからなwwwww

    まぁ由香の見た目は
    背が小さいし、ちょい小太りだったな
    服で隠してたけど、オッパイは普通だった
    顔も、、、普通だった
    まあ出会い系で多くは求めてはいけない

    それで、あらかじめメールや電話で由香の愚痴りたい内容を把握していた俺は

    「由香大変だな」
    「でも会ってみて思ったけど、由香はしっかりしてそうだし、彼氏もいるしすごく羨ましいよ」
    「その職場の先輩はどんな人なの?」
    「へえ~それは酷いねw由香はそんな環境に耐えて仕事してるんだね、偉いね!」

    それで程よく酔って来た所で
    彼氏とのセックスの話を軽く聞く

    「最近、彼氏も忙しいらしいじゃん 。



    寂しくないの?」

    「さみしいよぉ~」

    この寂しいよぉの声がデカかったら
    欲求不満だと思っていい

    というより出会い系をやって、実際に会おうとする女なんて
    何かしら欲求不満なのは確かだからな

    それからも愚痴を聞いてやり、そんな由香は偉いよと言って褒めてやり
    最終的には「こんな頑張りやさんな由香をほっとくなんて彼氏も馬鹿だな」なんて女の事を褒めつつ、彼氏の事もおりまぜる

    でも彼氏を遠回しに軽くディスられているが、自分の事をたくさん褒めてもらっているので
    「自分の気持ち>>>>彼氏の気持ち」になり、女の考えがどんどん自分本位になっていく
    まぁアルコールが入っているのもあるけどな

    で、その時に研修医である彼氏の写メを見せてもらう
    顔はデカいがイケメンだった
    なんでこんなブスな上に軽い女と付き合っているのかは謎だったが
    学生の頃からの付き合いのようだったので、それなりに純粋さはあったんだろうと思う
    昔はな

    だいたいの男はここで折れるが
    マンコのために諦めては逝けない
    いくら目の前の食えそうな女の彼氏がハイスペック男であろうがひるんではいけない!!!

    怯えるなあ!!!くよくよするなあ!!!

    そして、俺はその彼氏の画像を見て
    「由香はホントすげーわ」とちょっと投げやりになる

    「俺なんか、さえないサラリーマンだし、由香みたいな立派な職業でもない
    ましてや、由香の彼氏は医者だろ?すごいじゃないか
    社会的にも尊敬出来る男と付き合えるのは本当にいい事だと思うよ
    由香はカワイイし、ノリもいいし、本当彼氏が羨ましい
    でも、由香みたいな女の子にはそれなりの相手が居て当然だよな・・・」

    次はちょっと相手と彼氏の事を褒めつつ、自分がいかにダメな男であるかを説明する

    プライドが高い女や、高学歴女にも通用するのだが
    並かそれ異常のスペック男なのに
    「自分がいかにダメ男、ダメ人間であるか」と言うと

    「そんな事ないよ」と本気で思うらしい
    この状況だと女には母性本能のようなものが働く

    それでそんな感じで由香と話しをする
    ベタ褒め状態をずっと続ける事が肝心
    その後もいかに自分が相手の女に興味があるかをアピールする
    でも、オッサンにありがちなのがその褒め方が「下心丸見えでキモイ」のはダメだ
    ホテヘルなんかで本番を頼む時キモいオッサンがヤリたいがために嬢を褒める時みたいな感じじゃダメだぞ

    看護婦はビッチだが風俗嬢のようなサービスはない

    で、店から出てエレベーターの中で
    由香の後ろの髪を軽くひっぱり、顔を上に向けさせちょっと強引にキスして
    すぐ話す

    それで「ごめん」と言い
    「今日はもう帰ろうか 。



    これで帰って」といいそっとタクシー代を出す

    ここで女が
    「まだ一緒に居たい」と言ったらホテルへ

    何もリアクションしなくても変な期待をせずにそのまま帰せ

    あくまでも紳士的にだ!

    女も女で、出会い系で会ったにも関わらずホテルにしつこく誘わない男という認識になるので会った当初よりは当然警戒心が無くなる

    それで、由香の場合はエレベーターでキスしたら舌入れてきやがったwwww
    あれ?研修医の彼氏は?wwwビッチwwww

    という事でホテルになだれ込み、貪るようにセックス
    今まで紳士的にしてきたので、ベッドの上では激しくなるのがまたポイントとあのヤリチンは言ってた

    由香は寸胴だったが穴があれば問題ないwww
    幸い裾ワキガもなく、剛毛ではあったがヤレた

    で、その後もなぜかセフレ関係が続き
    アホは由香は罪悪感から彼氏に告白www

    それを俺にわざわざ報告してきて「私と付き合ってほしい」wwww
    速攻アド変えたwwwww

    だいたいこのパターンで看護婦は食える
    しかし俺は看護婦とは絶対付き合いたくないwww
    やっぱり育った環境も仕事環境も穏やかな女の子がいいお

     


    yjfylsdafwe004235

    僕の姉は、僕の同級生にレイプされた 。


    犯った奴等の主犯格は、高木・柿崎の2人 。


    僕は私立の男子高校普通科の2年生だが、その2人は工業機械科 。


    工業機械科は学校の中でもガラの悪い生徒が群れなしており、僕ら普通科の
    生徒はかなり虐げられていた 。


    高木と柿崎の2人は特にガラの悪い中心グループの主要格で、工業科の3年
    生と仲が良く1年生に慕われていた 。


     主犯格の高木・柿崎は許せないが、もっと最悪に許せないのが、僕と同じ
    中学校出身で、友達だと思っていた前川 。


    前川は中学校時代、僕の家にたまに遊びに来ては、僕の姉に勉強を教えても
    らったりしていた 。


    前川はいつも「美人なお姉さんがいていいなぁ・・」と、僕を羨ましがり、
    僕をいい気分にさせてくれていた 。


    前川が言っていた様に、僕の姉は大人しく真面目で優しい 。

    近所の人からも

    「綺麗なお姉さんだね 。

    」としょっちゅう言われて、僕の自慢でもあった 。


    そんな姉の人生に、高木や柿崎など必要無く、出会う事などありえないはず
    だった 。



     ある日、僕は高木と柿崎と他数名に、何の前触れも無く、急に呼び出さ
    れ、テニス部でもないのにテニス部の部室に連れ込まれた 。


    奴等は無抵抗の僕の髪を鷲掴みにして引っ張り、壁に押し付けて腹に膝蹴り
    をした 。


    僕は恐怖で逃げる事も助けを呼ぶ事もできず、ただ苦痛に耐えるしかなかっ
    た 。


    ある程度痛めつけられた時に、高木が笑いながら「お前、明日、姉貴の裸を
    デジカメで撮って来い 。

    」と、要求された 。


    僕は奴等の言っている意味が咄嗟には理解できなかったが、姉を辱め、嬲り
    者にする気だと気がつくと、「無理です 。

    」と、高木達の要求をキッパリ断

    った 。


    その瞬間、僕の呼吸ができなくなった 。


    高木の強烈な膝蹴りが、僕の腹に突き刺さり、僕は我慢できずにその場に倒
    れこんで「オエェェッ」と、口から胃を吐き出しそうな激痛にのた打ち回っ
    た 。


    苦悶の表情の僕の髪を鷲掴みにして、「もう一発、いくか?」と聞かれ、僕
    は大きく首を振って助けを求めた 。


    「お前の姉ちゃんの裸が無理ならエロいパンティでも持って来い!いい
    な!」と、高木に再度言われた 。


    僕はうなずくしか出来なかった 。


    高木達は嘲笑しながら、テニス部の部室を出て行く時に、「明日、来なかっ
    たら殺すからな 。

    」と、捨て台詞を僕に浴びせて行った 。


     その日は1日中、重く暗い気持ちで過ごし、まだ誰も帰っていない家に帰
    宅してからは頭を抱えて悩んでいた 。


    『変な事にしか使わないあいつ等なんかに姉のパンツを渡したくない!』何
    とか逃れる方法は無いか僕は必死に考えた 。


    しかし、考えれば考えるほど、高木と柿崎の恐怖が思い起こされて、僕は仕
    方なく姉の部屋に忍び込み、姉の下着を盗んでしまった 。


     次の日、朝一番で高木と柿崎に呼び出された 。


    高木と柿崎に姉のパンツを手渡すと、高木は無言で姉のパンツをポケットに
    入れて、僕の肩をポンポンと叩いて去っていった 。


     僕は複雑な心境だった 。


    工業科の頭の悪い奴らに、姉のパンツがジロジロと見られ、触られ、匂いを
    嗅がれたり、舐められたりするんだと考えると、姉が奴らに嬲られている様
    な錯覚に襲われた 。


     姉のパンツは高木と柿崎と他数名の工業化の生徒の、姉に対する性欲に火
    を点ける結果となってしまった 。


    翌日に僕は再び高木達に呼び出され、「お前の姉ちゃんとヤラせろ 。

    」と、

    いきなりとんでもない事を言われた 。


    「絶対に無理です、絶対に無理です、」と、僕は必死に姉の事を諦める様に
    頼んだが、高木達は「うるせぇ・・協力だけすりゃぁいい・・ 。

    」と、僕を

    脅し、僕が拒否すると、激しい暴力を僕に浴びせてきた 。


    殴られ、蹴られ、踏まれて、僕は泣き叫んで助けを求めた 。


    〝協力する〟と言うまで僕は高木達に暴行を受け続けた 。


    高木に「・・今日、お前んち行くから 。

    」と言われ、正座させられていた僕

    は、「絶対に姉がそんなエッチな事させるわけ無いです・・」と言うと、
    「バァーカッ、レイプに決まってんだろっ!全員で輪姦すんだよっ!」と、
    柿崎が僕を蹴りながら言った 。


    そんな事だろうと思っていた僕は、何も言えないままうつむいていた 。


    「姉ちゃんが学校から帰ってくるのは何時頃だ?」と高木に聞かれ、「分か
    りません・・・親の方が先に帰ってくるかも 。

    」と、僕が言うと、「嘘だ

    ね、お前の親、共働きで夜の8時頃にならないと帰ってこないじゃん!」
    と、聞き覚えのある声がした 。


    前川だった 。


    僕は前川の存在に気がつき、全てを理解したような気がした 。


    誰も知らないはずの姉の存在や容姿を、高木や柿崎に教えて興味を持たせた
    犯人は前川 。

    僕は前川の姉を売るような行為に腹が立つやら、悔しいやらで

    言葉も出なかった 。


    僕は柿崎に「嘘ついてんじゃねぇよっ!殺すぞっ!」と蹴り倒された 。


    「お姉さんが帰ってくるのは4時くらいで、その時は家の中に誰もいないは
    ずだぞ!」と、前川が言った 。


     僕はどうする事もできず、高木と柿崎の言いなりになるしかなかった 。


    前川が考えたレイプ計画は前から考えられていた計画らしく、高木達の準備
    と役割は完璧だった 。


    高木・柿崎・前川・米田・石井・植本・酒井の7人と僕が、僕の家に向かっ
    た 。


    僕はもう何も考えられなくなっていた 。


    ただ、姉が家に帰宅していない事を願っていた 。


    マンションに着き、鍵のかかったドアを開けると、ドアチェーンがかかって
    いた 。


    姉が帰宅している証拠だった 。


    用心の為、在宅中でも、ドアに鍵をかけ、ドアチェーンをするのは、両親の
    帰宅が遅い我が家の常識だった 。


    僕はチャイムを鳴らし、姉にドアチェーンをあけさせた 。


    「お帰り、遅かったね 。

    」と、笑顔で出迎えてくれる姉を無視して、自分の

    部屋にこもる 。


    〝姉に危険を知らせようか〟〝警察に電話しようか〟僕は悩んだ 。

    しかし、

    何より高木と柿崎が怖かった 。


    姉の部屋の前で中に居る姉に向かって、「ちょっと、友達の家に行って来
    る 。

    」と告げて、僕は、かけられたドアチェーンを外し、鍵を開けたまま外

    出した 。


    マンションの入り口にたむろしていたガラの悪い連中が、僕を見て駆け寄
    り、「姉ちゃん居たか?」と聞いてくる、僕は無言でうなずくと、奴らはエ
    レベーターに乗り込んで僕の家を目指した 。


    僕がマンションを見上げると、僕の家のある5階の通路に、ガラの悪い7人
    の男が部屋番号を確認しながら、僕の家に向かっているのが見えた 。


    僕の家のドアの前、7人が固まって、一気に僕の家の中へ押し入って行っ
    た 。


     僕は頭を抱えて、絶望感と脱力感を感じながらその場にしゃがみ込んだ 。


    いつもと変わらない平和な風景、しかし、僕の家の中では今、姉が悲惨な目
    に会っている 。


    僕はどうする事も出来ないとわかりつつ、自分の家に向かった 。


    僕の家の前、中から時々物音が聞こえはするが、比較的静かで何事も起こっ
    ていないようだった 。


    しかし、僕の家の中に7人の男と姉が居るのは確実、何も起こっていないは
    ずは無かった 。


    ドアを少し開け、中の様子を伺うと、男たちの話し声と笑い声が聞こえた 。


    「大人しくしてろっ!」「おい、しっかり抑えてろっ!」そんな決定的な声
    を聞いて僕は全てが終わったような気がした 。


    中に入って止める勇気もなく、僕はその場から逃げ出し、マンションの前で
    しゃがみ込んで奴らが出てくるのを待った 。


    1時間くらいで、奴らは僕の家から出てきて、小走りに通路を通り、エレベ
    ーターで降りてきた 。


    高木が「お前の姉ちゃん、美味しかったぜ 。

    」と言い、柿崎が「おお、いい

    カラダしてたぜ 。

    」と言って、バラバラになって逃げ帰っていった 。


    僕はすぐには家に帰れず、時間をつぶして3時間後に帰った 。


    ドアチェーンがかけられていたので、チャイムを鳴らすと、姉が「お帰
    り 。

    」と無理に笑いながらチェーンを外してくれた 。


    姉は普段と変わらず、何事も無かったように振舞っていた 。


    『たいした事されなかったのかな・・』とも思ったが、翌日、高木のビデオ
    カメラを見て、再び僕は脱力感に襲われた 。

     

    高木・柿崎・前川達が、僕の家に押し入って姉をレイプしたその日と翌朝、
    姉は何事も無かったかのような態度だった 。


    僕は、きっと大して酷い事まではされなかったんだ、と、少し罪悪感から開
    放されて楽な気分になっていた 。


     次の日、学校に行くと高木と柿崎と他数名は学校をサボって来ていなかっ
    たが、レイプ計画に参加していた米田という奴が登校していて、朝一で僕の
    所に来て、「昨日、お姉さんは何か言ってたか?」と、罪の不安からか、僕
    に姉の動向を探ってきた 。


    僕は、姉が普段通りの態度をとっていた事を米田に伝えると、ホッとした様
    に、「前川の情報通りだな・・」と呟いた 。


    大人しく真面目な姉の性格を知っている前川は、姉が泣き寝入りする事を見
    越して計画を立てていた 。


    計画の失敗を確認したかった僕は「昨日、どうなった?」と、米田に聞いて
    みた 。


    米田は苦虫を噛み潰したような顔をして、「ああ、どうかな、俺的には失敗
    だったな 。

    」と、言った 。


    僕の気持ちが明るくなって〝フー〟っと安堵の息を漏らした後に、「・・・
    結局、犯ったのは、高木君と柿崎君だけだからな 。

    」と呟くように言った 。


    僕は一転して目の前が真っ暗になるという事を体感した 。


    聞き返す勇気も無く呆然としていた僕に、「今日、みんな石井の家に集合し
    てて、お前を連れて来いって言われてんだ、今から行くぞ 。

    」と言い、誘わ

    れるまま、学校をサボって石井という奴の家に向かった 。


     石井という奴の家には、石井本人と高木・柿崎・前川・酒井・植本と昨日
    のメンバーが顔を揃えていた 。


    僕は正座させられて、高木から「昨日のビデオ見せてやる 。

    」と言われ、デ

    ッカイ画面のテレビに映された姉の陵辱ビデオを見た 。


     ビデオは僕の家に押し入る寸前から始まっていた 。


    高木がドアを開き、柿崎を先頭にみんなが一斉に姉の部屋になだれ込む 。


    姉は驚愕のあまり叫び声すら上げる間もなく、柿崎に抱きかかえられてベッ
    ドにそのまま押し倒され、数人が入り乱れて姉の手足をベッドに押し付け口
    を塞いだ 。


    「ン―ッ!ン―ッ!!」と、口を塞がれ唸る姉の声が聞こえた 。


    「大人しくしろっ!大人しくしろっ!大人しくしろっ!・・」と、高木が連
    呼し、柿崎が「口しっかり塞いで離すなよっ!足をもっとしっかり押え付け
    てろっ!」と、指示を飛ばす 。


    テレビ画面から緊迫感が漂う 。


    焦るように高木が姉の着ているサマーセーターを捲り上げて服を脱がしだす
    と、姉は体を大きく捩り激しく抵抗する、しかし柿崎が膝で姉の腹部を押さ
    え付け姉の抵抗を封じ、同時に姉が履いていたロングスカートを捲りあげ
    て、下着が見えるほど姉の足を露出させた 。


    「ここ撮れっ!」と柿崎が姉の白い下着を晒してビデオを撮ってる奴に命令
    し、テレビ画面に姉の下着がアップになった 。


    すぐに「おいっ!こっちも撮れっ!」と高木の声がし、カメラが向くと姉の
    着ていたサマーセーターがブラジャーを巻き込んで、姉の顔を隠すほど捲り
    上げられていて、姉の乳房がモロに露出させられていた 。


    初めて見るふくよかに成長した姉の乳房 。


    「すげぇ・・」と、カメラマンの呟きが聞こえた 。


    「撮ったか?」と、高木がカメラマンに聞き、「バッチリ」と、カメラマン
    が答えると、高木は姉の豊な乳房を鷲づかみに揉み、乳首を舐め始めた 。


    それと同時に、柿崎が「イェ―ィッ!」と奇声をあげる 。


    姉のパンツを太腿まで脱がし、姉の陰毛を晒して、得意げにカメラを見た 。


    柿崎が姉の股間を弄りながら、指示を出し、暴れる姉の足を抱き押さえつ
    つ、両足が広げられて、姉の性器がカメラに映る 。


    僕は姉に限らず、女の性器を見たのは初めてだった 。


    柿崎が乱暴に姉の性器を弄り、中指を突き立てて、性器の中に捩じ込む 。


    激しく抵抗する姉を押さえつけながら、姉の体を陵辱していく高木と柿崎、
    その姉の恥辱を、目を見開いて見ている前川や他のメンバー 。


     高木が姉から少し離れた時に、前川がその隙を突いて姉の乳房を揉んでい
    るのが画面の端に映っていた 。


    高木が姉から少し離れたのは、ズボンとパンツを太腿まで脱いで勃起したペ
    ニスを出すためだった 。


    高木は押さえ付けられている姉の体にかぶさるようになり、「挿入るぞ
    っ!」と言って、ペニスを握って姉の性器に亀頭を押し付けた 。


    姉は高木の行動に「ウ―ッ!ウウ―ッ!!」と、唸り声を上げて、体を激し
    く動かし、死に物狂いの抵抗をした 。


    姉の必死さが伝わってくる 。


    姉の激しい抵抗も、男たちが力一杯押さえつけて無力化し、「ウ―ッ!ウ―
    ッ!!」と、悲痛な唸り声を上げる姉を無視し、高木は姉の腰を持って、グ
    ッと腰を姉に押し付けた 。


    「ウ―――ッ!!!」と、長い唸り声と同時に、のけぞる姉 。


    姉が高木に犯された瞬間 。


    「挿入ったっ!」と、柿崎の声 。


    男たちが目を見開き、見つめる中、高木はゆっくりと腰を動かし姉を犯して
    いった 。


    絶望感と脱力感が姉の抵抗する気力を奪ったかのように、姉は体の抵抗を止
    めグッタリとして、高木のペニスに突かれて揺れていた 。


    塞がれた口から泣き声だけが聞こえる 。


    前川が高木に何か話しかけていたが、2人の会話は聞き取れない 。


    高木は、ほぼ無言で集中する様に姉を犯していた 。


    カメラが高木のペニスと姉の性器の結合を映す、姉の性器に出し入れされる
    高木の濡れたペニス 。


     テレビ画面を見ている僕に、高木が「処女じゃなかったぜ 。

    」と言った 。


    テレビ画面には、ベッドに押さえつけられた姉の体に群がる男たちが映った
    り、大きな手で口を塞がれ、ほとんど隠れた姉の泣き顔や、姉の胸を揉む柿
    崎の姿が映し出され、高木の射精の瞬間までもが映っていた 。


    高木が姉を犯したすぐ後に、柿崎が姉を犯した 。


    姉は抵抗する気力を失ったまま無抵抗で柿崎に犯されていた 。


    柿崎は「ア―・・」とか「ウ―・・」とか奇声を出しながら、小刻みに腰を
    動かして姉を犯していた 。


    僕の感覚が麻痺したのか、アダルトビデオを見ているような感覚になってテ
    レビが面を見ていた 。


     早々に射精し、満足そうに柿崎がベッドから飛び降り、衣服を整えている
    横で、前川がズボンを脱いでいるのが映った 。


    しかし、高木が、「もう行くぞっ!」と号令を出し、「えっ!」という前川
    の顔が一瞬映って画面から消えた 。


    高木は放心状態の姉の髪を鷲づかみにして、脅すように何かを言い、無残に
    犯された姉をそのままにして、7人は小走りで僕の家から脱出した 。


    ビデオを見終わった後、どいつもこいつもがワイワイと、姉の体を品評して
    雑談した 。


    僕はテレビの前から動けずにいた 。


    柿崎が僕を見て、「お前、自分の姉貴がレイプされてるビデオ見て、勃起し
    てんのか!」と叫んだ 。


    確かに僕は姉が酷い事をされている映像で勃起していた 。


    僕は何も言えずに股間を押さえて、みんなの嘲笑の笑いに晒されるのを耐え
    るしかなかった 。


    「しかたねぇなぁ!」と、柿崎がビデオを巻き戻し、姉が高木に犯されてい
    るシーンを再生し、「ほらっ、オナれよ 。

    」と、僕にオナニーを強要してき

    た 。


    僕は無言で首を振ったが、面白がった高木や前川達にズボンとパンツを脱が
    され、無理やりオナニーをさせられた 。


    姉の性器に高木のペニスが出し入れされるシーを見て、僕は絶頂を迎えて射
    精した 。


    高木も柿崎も前川も米田も酒井も植本も石井も、みんな許せない、しかし、
    上品な姉がこんな下衆な奴らに犯されるのを見て興奮してしまった自分が情
    けなかった 。

     

    姉がレイプされた事が決定的となってから、我が家で姉とあまり会話ができ
    なくなってしまった 。


    姉は自分がレイプされた素振りなど家族には微塵も見せずに、いつもと変わ
    らないようにしていた 。


    むしろ僕の姉を見る目が〝自慢の姉〟から〝犯された女〟という風に、姉を
    嬲られ者の様に見るようになってしまった 。


     姉の心の傷も癒えない内に、高木達による姉の陵辱計画が再び実行され
    た 。


    姉をレイプしてから3日後、高木たち7人のメンバーが当たり前の様に僕を
    呼び出し、「こいつらが、どうしても我慢できねぇらしくてな 。

    」と、前川

    をはじめ、石井・酒井・植本・米田の5人を指した 。


    僕は〝姉が犯される〟という事の感覚が麻痺していたのか、どうでもよくな
    っていて、「姉の大体の帰宅時間」とか、「親の大体の帰宅時間と休日」と
    か、奴等が聞き出そうとする情報を簡単に教えてしまった 。


    僕から情報を聞き出した高木たち7人は、そのまま帰ってしまったらしく、
    その日は校内で姿を見かけなかった 。


    僕はその時、〝今度の計画はいつなんだろう?〟と考えて、油断をしてい
    た 。


     放課後、先生に言われた用事を片付けて帰宅した 。


    その日から、姉と僕の姉弟関係が一変してしまう事になった 。


    我が家のドアの鍵を開けてドアを開く、この時、『あれ、ドアチェーンがし
    ていない・・』と、不思議に思った 。

    「ただいま 。

    」と、靴を脱いでいる途

    中で、姉の部屋から出てくる上半身裸の柿崎を見た 。


    僕は驚きのあまり、「なんでっ!!」と、叫び声に近い声を出すと、柿崎は
    僕の髪を鷲づかみにして、僕の鼻頭をいきなり殴り、「声を出すなっ!静か
    にしろっ!」と、怒号を上げた 。


    僕の鼻から鼻血がボタボタと垂れ、僕は顔を抑えて蹲った 。


    「こっちに来いっ!」と、柿崎に髪を鷲掴みにされたまま引っ張られて、姉
    の部屋へ連れて行かれ、姉の部屋の中に蹴り倒された 。


    「ヤメテ下さい!弟に見せないで!」と、姉の泣き叫ぶ声が聞こえて、僕は
    顔を抑えつつ部屋の中を見た 。


     部屋の床には姉の高校の制服と下着が散乱し、勉強机に腰掛けタバコをふ
    かす高木と前川 。

    そして姉のベッドの上、裸にされた姉と、姉の手と口を押

    さえる酒井、姉の足を持っている石井と植本、姉に覆いかぶさっているのは
    米田、生々しい姉のレイプ現場だった 。


    「さっきまで大人しかったのに、弟が帰ってきた途端、また暴れだしたな、
    口をしっかり押さえてろよ 。

    」と高木が酒井に言うと、「そりゃ、弟には見

    られたくないシーンだろ 。

    」と、酒井が答えつつ、「ウ―ウ―ッ」と、唸る

    姉の口を塞ぎながら言った 。


    米田が腰を振りながら「今、お前の姉ちゃんのマンコに俺のチンポが挿入っ
    てるんだぜっ!超気持ちいい!」と、姉弟を侮蔑して楽しむように言ってき
    た 。


    僕は姉の手前、「やめろ―っ!」と、叫んだが、瞬間、柿崎に腹を思いっき
    り蹴られ、悶絶し、それ以降、恐怖で何もできなくなって、姉がレイプされ
    るのをただ見ていた 。


    姉は体中を押さえつけられ、抵抗もできず、米田に挿入されて腰を激しく動
    かされていた 。


    すぐに米田は「ああ!」と言って姉から離れ、布団の上に射精し果てた 。


    「次は俺の番だな 。

    」と、石井が姉の体にかぶさり乳房を揉ながら乳首を舐

    め始めた 。


    「チュパ、チュパ・・」という乳首を舐める音と「ウ―、ウー・・」と、口
    を塞がれ唸る姉の声が悲しかった 。


    石井がパンツを脱いで、勃起したペニスを出し、姉のマンコを狙う 。


    姉は両足を広げられ、抵抗もできないまま、石井のペニスの挿入を許すしか
    なかった 。


    柿崎が「お前の姉ちゃん、この前の事で脅したら、簡単にヤラしてくれたん
    だぜ・・」と、僕に耳打ちしてきた 。


    僕は腰を動かして姉を犯す石井の背中を見ながら、「前川もヤッた?」と聞
    いてみた 。


    「ああ、今ヤッてる石井で7人目だ 。

    」と、ニヤニヤしながら教えてくれ

    た 。


    僕は、〝姉は中学生の時から知っている前川に犯される時、どんな気持ちだ
    っただろう・・〟とか、〝ずっと狙ってきた姉を犯せて、前川は満足なんだ
    ろうな・・〟とか、考えていた 。


    フン、フン、フン、とリズミカルに腰を動かして犯す石井を、声を噛み殺し
    て耐える姉 。


    石井が「もう駄目だ 。

    」と呟いて、姉から離れて布団に射精するまで、大し

    た時間はかからなかった 。


      。


    高木が「全員の相手は疲れたか?」と、姉に声をかける、手足を解放された
    姉は、震えながら体を硬直させて、怯えた目で高木を見上げていた 。


    「まだ、全員じゃ、ないみたいだぜ 。

    」と柿崎が、僕の勃起してしまってい

    た股間を指差しながら皆に向かって言った 。


    皆が一斉に僕の勃起した股間を見て大笑いし、「仕方ねぇな!」と、高木と
    前川が僕のズボンとパンツを脱がしにかかった 。


    僕は恥ずかしくて「やめてくれ―ッ!!」と叫んだが、押さえつけられどう
    する事もできずに勃起したペニスを晒した 。


    「ビンビンじゃん!」と、誰かが言って皆が大笑いする 。


    恥ずかしさと姉に対する気まずさで泣き出しそうになっていた僕は、柿崎と
    高木に抱えられて、姉のいるベッドに放られて、逃げ出せないようにベッド
    の周りをみんなに囲まれた 。


    僕が気まずさで姉の方を見ることもできずにいると、高木が姉に「ほら、可
    愛い弟が気持ち良くして欲しがってるぜ 。

    」と言い、僕の方に向かって姉の

    背中を押した 。


    姉は僕の顔、鼻血を見て、ガチガチと震えながらも「顔・・・殴られた
    の?」と、気丈にも僕の事を心配してくれた 。


    そんな優しい姉に対して、「ほらっ、弟の勃起したチンポ、しゃぶって気持
    ち良くしてやれ!」と、高木が姉の後頭部を押して、僕の勃起したペニスに
    姉の顔を押し付けた 。


    「やめてくださいっ!はなしてっ!」と叫び、両手をベッドに突いて抵抗す
    る姉 。


    「おらっ!言う事聞けっ!今日の事をみんなにバラすぞっ!!」と、高木が
    姉を脅しつつ姉の後頭部を力任せに押す 。


    姉は高木の脅しが耳に届いていない様に無視して、抵抗を緩めなかった 。


    「これならどうだ?」と、柿崎が僕の髪を鷲掴みにし、「こいつの鼻、叩き
    折るぞっ!」と、僕の鼻頭にコブシを当て姉を脅した 。


    姉は柿崎を睨むように見て、悔しそうに唇を噛んだ 。


    「早く、しゃぶれ 。

    」柿崎が姉を睨み返して静かに脅すと、姉はうつむいて

    僕のペニスにキスをした 。


    みんなの冷やかしの笑いの中、亀頭の先を舐める姉の舌先を感じて、僕はど
    うしようもなく興奮していった 。


    「しっかりしゃぶれっ!」と、高木が姉の後頭部を押す 。


    僕の亀頭が姉の口の中に含まれ、ゆっくりと僕にフェラチオしてくれた 。


    僕は初めての感触に、歯を食いしばりながら射精を我慢して、姉の口の中の
    快感を感じていた 。


    僕から見えないように顔を隠してフェラチオする姉 。


    「姉ちゃんのオッパイも揉みたいんだろ!」と、誰かが僕の手首を掴み、姉
    の乳房を弄らせた 。


    「ぁぁぁ・・」と、情けない声を出しながら、僕は女の乳房の柔らかさを始
    めて知った 。


    僕の手は、手首を離されたのに姉の乳房を揉み続け、僕の意思で姉の乳首を
    つまんで感触を味わった 。


    姉は僕の手を払う事無く、好きなように乳房を触らせてくれた 。


    僕の我慢はすぐに限界になり、止めることもできずに、姉の口の中で射精を
    した 。


    僕の射精を口の中で受けた姉は、僕から離れると、自分の両手に僕の精液を
    吐き出した 。


    みんなが僕ら姉弟を見て嘲笑する中、僕は小さな声で「ごめん・・」と姉に
    謝ったが、姉は無言だった 。


    「おい、そろそろヤバイぜ 。

    」と、薄暗くなってきた窓の外を見て、柿崎が

    言い、7人は散々姉を陵辱して帰っていった 。


    僕は気まずさから無言で自分の部屋に行き、閉じこもっていた 。


    少ししてから姉がシャワーを浴びている音が聞こえてきた 。


    僕は最悪な事に、先ほどまで姉が羞恥に耐え難い目に会っていたにも拘ら
    ず、目を閉じて姉のフェラチオの快感を思い出して興奮していた 。


    その時、〝コン、コン・・〟と、部屋をノックする音が聞こえ、ドアを開け
    ると、姉が濡れ髪も乾かないまま部屋の前に立っていた 。


    僕が姉の顔を見る事ができずにいると、「・・さっきの事・・・お母さん達
    には言わないで 。

    」と、呟くように言った 。


    僕は「・・うん 。

    」と答えた 。

     

     


    yjfylsdafwe004238

    嫁の明美の、セックスのおねだりが減った事をいぶかしんで、自宅にカメラを設置してみた 。


    その結果、浮気の現場をバッチリと押さえてしまったのだが、想像の遥か上を行くようなとんでもない浮気だった 。



    嫁の明美は、今年40になり、中一と中三の息子がいる 。


    嫁も40になり、それなりに弛んできた部分はあるが、磯山さやかみたいな肉感的な体は、今でも充分エロくていけていると思っている 。


    顔自体もどことなく似ているので、テレビを見て彼女が出てくると、
    「妹でてるよw」
    と、からかったりするくらいだ 。




    嫁は、子育てもしながら、私の経営する不動産事務所の経理も手伝ってくれて、本当に出来た嫁だと思っていた 。


    夜も、嫁からおねだりをしてきて、2回3回とするくらいセックス好きで、色々な意味で完璧な嫁だと思っていた 。



    それが、私に内緒で避妊リングまで装着して、息子の同級生達と肉の宴を繰り広げていた、、、
    そして、その様子を撮影したビデオを、ショックが大きすぎて私は全部見る事が出来なかった 。




    それを見てしまって、どうして良いのかわからないまま帰宅した 。


    離婚、、、、 そんな事も一瞬思ったが、今さら嫁無しの生活は考えられない 。


    子供達の事もある、、、

    ビデオは、見たところ嫁が主導権を握っていた 。

    嫁が止めると言えば止める事が出来そうな感じだ 。

    脅されて無理矢理とか、そんな感じではなかった 。


    ただ逆に言えば、脅されてもいないのに、嫁が楽しんで若すぎる彼らと4Pをしているという事だ、、、


    この状況で怒る気持ちを持てない私は、情けない男なのかも知れない 。


    だけど、今までも嫁の尻に敷かれ気味だったし、セックスの時は完全に嫁主導だった 。



    どうするべきか、なにをしたら良いのかわからないまま、自宅に着くと
    『おかえりなさ〜い! 早かったね! お疲れ様 。


    嫁が笑顔で迎えてくれる 。

    その笑顔に、いつも癒やされてきた 。


    だけど、今は複雑な気持ちだ、、、
    「あ、うん、、ただいま!」
    何とか気持ちを切り替えてそう言ったが、テンションが上がらない 。




    嫁は、私の手をつかんで引っ張りながら
    『ねぇねぇ、まだゴルフから帰ってこないから、良いでしょ?』
    嫁が、モジモジしながら、可愛らしい顔でおねだりをして来た 。



    息子二人は、ゴルフスクールに行っているようで、まだ2時間くらい帰ってこないはずだ 。


    最近は、嫁からのおねだりも少なくなってきていたので、嬉しかったが複雑だ 。




    「あぁ、、いいよ、、」
    『へへw じゃあ、早く早く!』
    嬉しそうに言いながら、私の手を引っ張って寝室に向かう 。


    40歳でも、まだこんな風に可愛らしい嫁 。


    20代の頃なんかは、40歳なんてババァとか思っていた 。


    しかし、実際に自分がその歳になり、嫁がその歳になると、40歳も悪くないものだと知った 。




    寝室に入ると、嫁が私をベッドに押し倒す 。


    そして、覆いかぶさってキスをしてきた 。


    あの少年達にしたように、嫁が上になって情熱的な感じだ 。



    あの動画が頭をよぎり、嫉妬と興奮が突き抜けていく 。

    ただ、怒りが湧かない事に戸惑った 。

    浮気されても怒りが湧かない私、、、  あまりにも相手が幼かったからなのだろうか?しかし、一人は幼い見た目のくせに、私以上の巨根の持ち主だった 。



    それなのに、怒りよりも、興奮?が湧く、、、  嫁が浮気した事を、怒りではなく興奮に転嫁する私 。

     狂ったのか? そんな事が頭をグルグル回る 。




    上に乗ってキスをしながら、私のペニスをズボンの上からまさぐる嫁 。


    『すっご〜いw いつもより固くなってるぅ? ふふw 素敵w』
    嬉しそうな嫁 。



    すると、急に私の上からどいて、横に座る 。


    そして、体操座りみたいな格好になり、
    『ねぇ、ちょっと、エッチな下着買ってみたんだ、、、』
    「え?エッチな?」
    『うん、、、』
    そう言いながら、足を広げていく嫁 。


    M字開脚になり、スカートの中が見えると、あの動画の穴あきショーツが姿を見せた 。



    一気に、動画の内容が頭を駆け巡るが、違和感を感じた 。


    よく見ると、ヘアがない、、、
    「毛が、、」
    息を飲みながらそう言うと、
    『変かな? あなたが喜ぶかなぁ〜って、、、』
    「いや、、凄く、、、エッチだよ、、、」
    『へへw 気に入った?』
    「うん、、」
    『よかった〜w ねぇ、、、舐めてぇ、、、』
    嫁が、モジモジしながらおねだりをする 。



    少年達に対しては、完全に上から目線で命令口調だったが、今はおねだりモードだ 。


    どっちの嫁が本当の嫁なんだろう?


    そんな事を思いながら、吸い寄せられるように嫁のアソコに口をつけた 。



    ショーツの穴からビラビラに口をつける 。


    昔はもっとピンクで、ビラビラも小さかった気がするが、出産と加齢で多少大きく、黒ずんできた 。


    だけど、ピンクのアソコも興奮するが、童顔の嫁のアソコがグロい方が、ギャップで興奮する 。



    『ンあっ! ひ、あっ、、 あなたぁ、、、 気持ち良いよぉ、、』
    嫁があえぐ 。


    いつものセックスは、嫁がフェラしたり、乳首を舐めたりしてくれて、そのままつながる事が多い 。


    私が嫁を責める事は、意外に少ない 。




    だが、今は発情した嫁が、私の舌の動きに合わせて、微妙に腰を動かしたりしながら、微調整までしてくる 。


    『そう、、 あっ、 あっ! クリ、、剥いてぇ、、 そう、、ヒッあっ!!』
    指示をしながら、貪欲に快感をむさぼる嫁 。



    まだ外も明るい時間なのに、こんな風にセックスをねだる嫁 。


    あれだけ彼らとやりまくっても、まだ性欲が解消されないのだろうか?


    ぷっくりと大きく膨らんだクリを唇で挟んだり、軽く歯で噛んだりする 。


    『ひグゥッ! ぅっぅうっ!! そう、、もっと、、あぁ、、 強くぅ、、 か、んでぇ、、 ひぃぁっ!!』

    舐めながら、ふと上を見ると、嫁が自分で乳首を触っていた 。


    私にクリを舐められながら、自分で乳首をつまむ嫁 。


    服の上から両手で両乳首をつまんでいる、、、

    エロ過ぎる姿に、もう入れたくて仕方ない気持ちになった 。


    「明美、もうダメ、、入れたい、、、」
    情けない声でそう言うと、
    『ダメっ! もう少し、、だから、、、 あぁっ! もっとぉ、、 は、ヒィッ! 強くっ!!』
    そう言って、さらに自分で乳首を触りながら、腰をうごめかす 。



    普段の、良き母親とはまったく違う顔が、私を興奮させる 。


    そして、言われるままに強く舌を押しつけるように舐め、歯でけっこう強めにクリを噛む 。



    『ぁあっっ!! それぇッ! 凄いぃぃぃんっっ!!! クッ! うぅっ! イクぅぅっ!!!』
    嫁は、かなり大きめな声で叫ぶと、ガクガク体を震わせた 。



    『イッちゃったw ねぇ、今度は私が、、』
    嫁は休む間もなく、私の下を脱がせると、パクッとくわえてきた 。


    「あっ、まだシャワー浴びてない!」
    慌ててそう言うが
    『へへw あなたの匂いがするw この匂い、だ〜い好きだよw』
    嫁が、こんな嬉しい事を言ってくれる、、、
    そして、夢中で舐め続ける嫁 。




    気持ち良くて、すぐにでも入れたくなる、、
    だが同時に、男の子達のペニスを、代わる代わるくわえ続けた嫁を思い出してしまう 。


    若いエキスを、口の中いっぱいに放出されて、それを嬉しそうに飲み干した嫁、、、
    興奮が限界に近くなる 。


    『あっ! 大っきくなってきたw もうイッちゃう?』
    嫁が、小悪魔的な感じで言う 。


    「あぁ、、明美、ダメ、出そう、、、」
    情けない声でうめくと、嫁がフェラを止めた 。



    『ダメだよw まだイッちゃダメ〜〜w』
    私のペニスを指で弾きながら言う嫁 。


    「そんなぁ、、」
    また情けない声が出てしまった 。



    本当なら、嫁の浮気を問い詰めるべきなのかも知れないのだが、今はイキたくて仕方ない、、、


    『せっかくエッチな下着着てるのにぃ〜 ねぇ、ここから、い・れ・てw』
    穴あきショーツの穴をさしてそう言う嫁 。




    毛のないアソコが、グチョグチョに濡れて光っているのが見える 。


    セックス好きで、感じやすい嫁ではあるが、こんなに光ってしたたるくらい濡れているのは珍しい 。




    私は、嫁に覆いかぶさり、当然のように生で挿入しようとした 。


    『だ〜めっw ちゃんとつけないと、、 もうイキそうなんでしょ?2枚重ねる?』
    そう言いながら、コンドームを取り出して、私のペニスに装着していく嫁 。


    そして、本当に二枚重ねで装着された、、、

    締め付けられる感じが強くなるが、感覚が鈍くなった感じがする 。


    彼らには全員生挿入を許し、中出しまでさせている嫁が、私にはコンドームを装着する、、、  しかも、二枚重ねで、、

    ただ単に、イクのを遅らせたいと言う理由だけだと良いのだが、、、


    そしてコンドームを装着した私が、嫁のアソコにペニスを押し当てる 。


    不思議なもので、素っ裸の嫁に入れるよりも、穴が空いたショーツの穴からペニスを入れるという行為は、恐ろし程に興奮を高めてくれる 。



    ズブズブ埋まり込んでいくが、二枚重ねにしているだけあって、肉の感触が薄い 。


    さっきイク寸前までフェラで責められていたが、これならば少しは持ちそうだ 。



     
    正常位でハメながら、嫁の上着を脱がしていく 。


    すると、エロいショーツとペアのような感じのブラが姿を見せる 。


    シャツに浮いた乳首で想像は出来ていたが、カップの部分が空いているタイプで、乳房が丸見えになっている 。


    そのくせ、フレームで寄せて上げているので、大きな胸がより強調されている 。



    『ンあっ! 入って来たぁ、、、 あっ! んっ! あなたぁ、、』
    気持ちよさそうにあえぎながら、また自分で乳首を触り始めた 。


    私に正常位で責め立てられながら、自分で乳首を触り続ける嫁 。



    こんなに淫乱だったっけ? そう思いながら、若すぎる彼らのエキスを吸って、若返っているのかな?と思った 。


    そう考えると、あの肉の宴も悪い事ではない気がしてきた 。


    あのメンツではどう考えても、恋愛感情は生まれない 。

    彼らとセックスをして、ストレスを発散し、若返り、私とのセックスがより深くなる、、


    浮気ではなく、セラピーと考えればいいのかもしれない 。



    そんな事を考えながら、腰を振り続けた 。


    『あっ!あっ! はぁ、ヒィッ! あなたぁ、、 乳首、、、触ってぇ、、』
    嫁が、とろけた顔でそう言ってくる 。


    自分で触ってるのに?と思ったら、嫁は自分の乳首を触っていた手を、私の乳首に持ってきた 。


    服の上から私の乳首を触り始めたが、すぐにもどかしそうに私の服を脱がせていく 。




    全裸になった私の乳首を、指でつまみ、はじき、転がす嫁 。


    自分の指に唾液をつけて、さらに責めてくる 。


    腰を振りながら、乳首も責められて、もう余裕がなくなってきた 。


    二重にコンドームをしていても、もうイキそうだ、、

    「あぁ、、明美、、」
    思わずうめく 。


    すると、嫁が私を優しく押しのけるようにしてすり抜けていった 。


    ペニスが抜けると、
    「あぁ、、、どうして?」
    と、情けない声を出してしまった、、、


    『まだダメw 1回イッちゃったら、おしまいでしょ? まだ時間あるし、もっと、楽しも?』
    嫁が、少し照れたような、それでいて淫乱な顔でそう言った 。


    「で、でも、もうイキそうだし、、、」
    我ながら情けないと思う 。



    『ねぇ、、指で、、、お願いします、、、』
    こんなにも素直におねだりをする嫁 。

    いつもの、ちょっと強気な顔は姿を隠している 。



    私は、言われたまま人差し指を膣中に入れた 。

    いつも、嫁が私を責めて、そのまま騎乗位で繋がるパターンが多いので、こんな風に指で責めるのは久しぶりだ 。




    指にまとわりつく肉の感触 。

    こんなに熱くて、きつかったっけ?と思いながら、指を動かす 。


    『あっ! あっ! んっ! あぁ、、ん、、 ねぇ、、2本で、、、』
    嫁が、エロい痴女のような顔でおねだりをする 。


    指を二本にすると、さらにキュッと締まってくる 。




    私は、指で膣壁の腹側をこすり上げるように指を動かす 。


    『あぁっ!! そう、、そこぉ、、 んっ! んんっ!! あ、ヒィッ!! もっとぉ、、、 もっとっ!!』
    こすると、少しザラザラするところを重点的に指の腹でさすり続ける 。




    『んんっーーっ!! あっ! アアッ!! そう、、そこ、そこっ!! ひぃぁっ、、 あ、あなたぁ、、 指、、もっと、、3本でぇ、、、』
    嫁がトロトロにとろけた顔でそう言った 。


    さすがに3本には驚いたが、言われるままに3本にして入れてみる 。



    さすがにキツキツな感じがしたが、それでも意外とあっさりと入ってしまった 。


    『ンぐぁうっ!! ひ、ひぎぃぃあぁ、、、』
    嫁が、ちょっと獣じみたうめき声を上げたが、今までみた事もないくらい気持ちよさそうな顔であえいでいる、、


    そして嫁のアソコに入れた指を、動かし続ける 。


    穴の空いたショーツの穴から指を3本入れて動かし続けているのは、何となく現実感が薄く、エロ動画みたいな感じだ 。



    『ヒッ! ヒッ!ヒィンッ! お、おおおぉおお゛お゛お゛お゛ぉっっふっ!! だ、めぇ、、、』
    嫁は、追い詰められたような顔でそう言うと、腰をガクガクガクッと震わせて、のけ反るような格好をした 。


    そしてそのまま、アソコから透明な液体をほとばしらせた、、、
    私の指の動きに合わせて、かなり勢いよく飛び散る水 。



    アンモニア臭もなく、色もほぼ透明だ 。


    私は、嫁が潮を吹いている事にやっと気がついた 。




    私は、初めて見るその光景に、異様なまでに興奮して、さらに手を動かした 。


    どこにこんなにも?と思うほど大量に、さとう遥希かよと思うくらい大量に吹き続ける嫁 。



    『も、もうだめぇぇっっ!! ひっグゥッ!!!アァーーーっっ!!!』
    嫁は、そう言ってのけ反りながら、私の指から逃れた 。


    抜けた指をみると、潮でグチョグチョの上に、白いものまでついていた 。


    これが本気汁?と思ったが、初めて見るのでわからなかった、、、


    そして、グッタリとする嫁、、、
    私は、ここで理解した 。

     今まで嫁は、イッていなかったと、、、 私とのセックスで、イッたと言っていたのは演技だったと、、、



    他人に開発された嫁、、、  まだ年端もいかないガキ達に開発されてしまった嫁、、、
    嫉妬が暗い炎のように燃え上がった 。



    私は、屈辱的な二枚重ねのゴムを外し、グッタリする嫁を無理矢理四つん這いにして、生でバック挿入した 。



    『ヒッあっ!! あなたぁ、、 んっ! あ、あっ!』
    いつもよりも、激しい感じ方をする嫁 。


    私は、自尊心を満たされながら、ガンガン腰を振り始める 。



    久しぶりに味わった、生の肉の感触 。

    絡みついてくるし、熱さもいつも以上に感じる 。



    そして、バックで突きながら、嫁のエロいブラごと胸を揉む 。


    ブラをしているのに丸出しの胸を荒々しく揉みながら、ガンガン腰をぶつけていく 。



    『おぉおおぉオッ!! あなたぁ、、 すご、いぃ、、、 気持ちいいぃ、、、 気持ちいいッ!! んっ!!ンンーーっっ!!!』
    嫁がこんなにもあえいでいるのは見た事がない 。


    ガンガン腰を振ると、穴の空いたショーツの穴から、私のペニスが抜き差しされるのがよく見える 。




    『ヒィッ! イクぅ、、、 また、、イッちゃぅっ!!イクっ!!イクっ!!!イグゥゥッ!!!!』
    のけ反りながらイク嫁 。


    そして、嫁がイク時の強烈な膣の締まりに刺激されて、私もイッた、、、
    無言で、うめくように嫁の中にぶちまけた 。

    久しぶりの、本当に凄く久しぶりの中出しに、征服感と所有感が満たされた、、、、



    そしてペニスを引き抜き、嫁を抱きしめるようにして横になった 。


    嫁は、私にガシッと抱きつきながら
    『凄かった、、、、 あなた、、 気持ち良かった、、、』
    と、少し照れながら、嬉しそうに言った 。




    私はとぼけて、
    「ゴメン、興奮しすぎて、中にイッちゃった、、、」
    と言ってみた 。


    『ふふw すっごくいっぱい出たのわかったw 赤ちゃん出来ちゃうから、ホントはダメだけど、、、、 嬉しかったw』
    「ゴメン、、危ない日だった?」
    『うぅん、、 今日は大丈夫な日だよ、、』
    私は心の中で、リングつけてるから、何時でも大丈夫な日だろ!?と、思ったが、グッと飲み込み
    「大丈夫なら、もう一回しようか?」
    と言ってみた 。



    『えっ!? 本当に? 出来るの!? うれしいなぁw』
    そう言って、私に乗っかってきた 。


    そして、すぐに騎乗位で繋がる 。



    『うあぁ、、あ、  あなたぁ、、 気持ち良いよぉ、、』
    すぐにとろけた顔になり、腰を振り始める嫁 。



    だが、そこで玄関でガチャガチャと音がした 。



    『あっ! 時間! 帰ってきた!!』
    嫁は、大慌てで私から飛び退き、服を着ていく 。




    「ただいま〜〜!!」
    「腹へったよ〜〜!!」
    子供達の声が響く 。




    『ハイハイ、お帰りなさい 。


    嫁はそう言って下に降りていく 。



    夢中でしていて、時間の経つのを忘れていた、、、

    私も、静かに服を着て降りていった、、、


    こんな感じで、セックスが今まで以上に良くなった、、、
    浮気の事は気になるが、相手が相手なので、急に何か対策を立てるのは止めようと思った 。


    それをスパイスにして、私と嫁のセックスをより深くしようと思った、、、



    そう思うと、あの動画の続きを見たいと思った 。


    この前は、とても見ていられないと思い、途中で止めてしまったのだが、明日会社で見て見ようと思った 。




    そして次の日になり、会社でミーティングをして自室にこもると、動画の続きを見始めた 。




    動画は前回、大人顔負けの極太ペニスをもつヒデ君が、嫁を派手にイカせながら中出しをした後、すぐにマサ君が挿入したところで見るのを止めた 。




    再生すると、嫁よりも背の低いマサ君が、必死で正常位で腰を振っているところから始まった 。




    幼い顔で背も低いマサ君が、嫁の上に乗っかっているのは、何となく子供が甘えているようにも見える 。



    だけど、マサ君の小さなペニスはしっかりと嫁の膣内に生挿入されているし、嫁も母親の顔ではなく、淫乱なメスの顔をしている 。




    『ふふw そう、、もっと強く動かしてw ほら、二人とも、サボってないで、乳首舐めなさい、、』
    嫁に指示をされて、二人が左右の乳首を舐め始める 。


    男の子達に、正常位で突かれ、左右の乳首を舐められて、嫁はこの4Pを心から楽しんでいるような感じだ 。



    『そう、、 もっと強く噛んで、、、 あっ! そう、、 上手、よ、、、 あぁっ!』

    【おばさん! キスして良い?】
    ヒデ君が切なそうに聞く 。


    『いいわよw ほら、、』
    嫁はそう言うと、目を閉じた 。



    すぐにヒデ君が唇を重ねて、舌を差し込んでキスをする 。


    ぎこちないながらも、必死で舌を絡めるヒデ君 。



    嫁は、目を開けてそれを楽しそうに見ている 。


    その表情には、母性のようなものも感じた 。



    これならば、浮気とはいえ心まで寝取られる心配はないように思えた 。




    嫁は、ヒデ君とキスをしながら、ヒデ君のペニスを触り始める 。


    『ホント、凄い大きさw 口でしてあげるw おいでw』
    嫁に言われて、立ち上がりペニスを嫁の口のところに持っていくヒデ君 。


    嫁の頭と比較すると、ヒデ君のペニスの大きさが際立つ 。




    子供とはいえ、こんなものでガンガン突かれたら、嫁も夢中になるはずだ、、、


    嫁が、マサ君にガンガン正常位で突かれたまま、ヒデ君のペニスを口に頬張った 。


    すると、
    〔うわっ!出るッ!!〕
    と、唐突にマサ君が中出しをしたようだ、、、


    嫁は、中出しされたのに、何もなかったようにヒデ君の極太をくわえ続ける 。


    「代わってよっ!」
    胸を舐めていたもう一人が、マサ君を押しのけるようにして嫁にバックで挿入した 。


    当然生でだ、、、


    もっとも、嫁はリングを装着しているし、この子達なら性病の心配もなさそうだが、それでもやっぱり、嫁の膣内に他の男達の精子が流し込まれるのは、見ていて気持ち良いものではない 。


    嫉妬が凄いし、怒りとまではいかないが、複雑な心境だ 。


    だけど、もう私はこの光景を見て、はっきりと興奮しているのを自覚した 。



    嫁が輪姦中出しをされて、それに興奮する自分、、、 おかしくなったのだろうか?


    嫁は、男の子にバックからガンガン責められながらも、ヒデ君の極太をうっとりした顔でくわえ続ける 。



    〔おばさん!出るッ!!〕
    あっけなくイク男の子 。



    『ふふw 気持ち良かった?』
    男の子に、優しい笑顔で聞く嫁 。


    その顔は、一瞬母親の顔になった感じだ 。




    『じゃあ、次はヒデ君の番w 全力出来てよw』
    ヒデ君に向かって尻を突き出し、バックの姿勢を取る嫁 。


    その上、自分でアソコをクパァと広げた、、、
    嫁のアソコからは、ダラダラと、真っ白の精液が流れ出る 。


    そしてこの時は、まだヘアがあった 。


    いつ剃ったのだろう?


    ヒデ君は、もう今さら言うまでもないが、生で極太を一気にぶち込んだ 。


    私のモノよりも遥かに太く長いペニスが、一気に根元まで入った、、、

    『んっグッふぅっ!!! やっぱり、、ヤバい、、 あぁっ!』
    一突きで、一気にトロンとした顔になる嫁 。



    ヒデ君は、言われた通りいきなりクライマックスで腰を振り始める 。


    若さが弾けるように、パチンパチンと肉を打つ音を響かせながら、極太が嫁の膣内に出入りする 。




    グチョングチョンという音と、パチンパチンという音がかなりのボリュームで響く、、、

    『おおおぉおぉおっっぉおおぉおっお゛お゛お゛ぉっっ!!! ぐ、あぁああぁぁっ!!!!  ぅぅぅぅううぁあぁぁあうっ、、、 そ、、う、、、もっと、、、』
    【はい! こうですか!?】
    ヒデ君が、叫びながら腰を力強く振る 。



    webカムなら、残像が酷すぎて何が写っているかわからなくなるレベルのスピードで、力任せに腰を振るヒデ君 。



    『おぉっぅっ!! おごぉっ!! グゥあぁぅあっ! ヒッ! ヒィッ! ほ、ら、、、 あなた達もぉ、、 乳首ぃ、、 舐めてぇっっ!! ンヒッ!!』
    獣のようにうめきながら、さらに快感をむさぼるために、少年達に命令をする嫁 。


    嫁の本性がこれなのかと思うと、今まで私はなにを見てきたのだろうと思ってしまう、、、

    そして、少年達が乳首を舐め始めると、いきなりドアが開いて男が入って来た 。


    彼らよりは年上だが、明らかにまだ少年といった感じの男の子だ 。


    高校生くらいだろうか?

    「わりぃ、遅くなった 。



    「あ、こんにちは、、」
    〔すいません、先に始めてました、、、〕
    少年達がセックスを中断して声をかける 。



    【兄貴、もう時間あんまりないよ 。

    代わる?】

    ヒデ君が言う 。

    どうやら、ヒデ君の兄貴のようだ 。



    「ば〜かw 精子でドロドロじゃんw 汚ね〜しw ほら、明美、シャワー行くぞ 。


    『はぁ〜いw タカシぃ、待ってたよw』
    嫁が、嬉しそうにヒデ兄に駆け寄る 。


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    昔話を聞いて下さい 。


    当時、私は北陸のある県の普通高校に通学する真面目な一高校生だった 。


    あるとき、勉強に疲れたので一休みしようと自分の部屋を出て、台所に入った 。

    お菓子でもつまもうと思ったのである 。


    台所のテーブルの上に週刊誌があったので、お菓子と一緒にその雑誌を手に自分の部屋に戻った 。


    週刊誌のページをくくると、そこには「私が落ちた快感地獄」というタイトルでいくつかの投稿記事が載っていた 。



    「よくこんな記事書くよな!」と馬鹿にしながら読み始めたのだが、そのなかの一つの記事に釘付けになった 。



    若い甥に犯され、若さに蹂躙され、ついにはそのセックスの虜になってしまった人妻の物語が書かれていたのだ 。

    いま思えば、それこそネタ記事の一つに過ぎなかったのだと思うが、昔の田舎の高校生にはそこそこ刺激的な記事であった 。



    その記事を読みながら、私は一人の女性を思い浮かべた 。

    それは、母の弟にあたる叔父の妻、すなわち叔母のことであった 。


    玲子さんといい、私より12歳年上だった 。



    玲子さんに初めて会ったのは、私が小学校5年の時である 。

    子供心にも「なんて綺麗な人なんだろう!」と思った 。

    目は憂いを込めたように光っていながら、それでいて知性と優しさを感じさせた 。

    鼻筋は通って、唇も形良い人だった 。



    身近や同級生でも、それなりに綺麗な子はいたが、玲子さんほどきれいな人はなかった 。


    いまの女優さんでいうと真野あずさに似ていたかもしれない 。



    そんな美人が叔父の奥さんになったのである 。

    私は、小さいときから叔父に懐いていたので、とても嬉しい気持ちになった 。


    叔父の家に遊びに行ったりすると、しらずしらずのうちに、眼で玲子さんの姿を追っていた 。

    そばにいて彼女の声を聞いているだけで幸せだった 。



    「俺は女の人を好きにならないかもしれない」
    高校に入った時に、なぜか私はそう思った 。

    周りでは同級生が「あのクラスの**チャンは可愛いい」などと始終言い合っていたが、まったく興味が持てなかったのである 。



    その日、偶然手にした週刊誌の記事を読んで、私は自分の気持ちに初めて気づいた 。



    「俺は玲子さんが好きなのだ!」

    無意識のうちに他の女性を玲子さんと較べていたため、魅力を感じなかったのだということが分かったのである 。



    週刊誌を読んだ前と後で、私は別人だった 。

    私は無性に玲子さんに会いたくなった 。

    その晩から、私は玲子さんを思い浮かべながら何度もオナニーに耽った 。

    そうすれば、彼女への想いはとりあえず落ち着くかと思った 。


    しかし、逆効果であった 。


    明確に像を結んだ玲子さんへの想いは、強まれこそあれ、弱まることがなかった 。



    次第に勉強にも差し支えるようなった 。

    授業にも身が入らなかった 。

    なにをしていても、いつの間にか玲子さんのことを考えるようになっていたのである 。


    直後の定期試験(中間テスト)の成績(2年2学期)は散々だった 。

    あまりの成績の落下に母は驚き、私の健康状態を心配したほどである 。



    週刊誌の記事を読んでからほぼ1ヶ月、私の叔母に対する気持ちは臨界点に近づいた 。

    玲子さんを親戚の一人としてではなく、一人の女性として意識し抱きたいと思いつめるようになっていたのである 。


    彼女は叔母ではなく、私の意識の中で玲子という名前をもつ温かい肉体をもつ一人の女となっていた 。



    私は行動に移った 。

    煩悶に耐え切れず、叔母に想いをぶつけようと決心したのである 。



    秋も深まりつつある或る朝、自転車で家を出た私は、駅に向かう道を取らず隣町に通じる道に入った 。


    道を進むにつれ、遥か向こうには立山連峰の神々しい山塊がみえてきたのを昨日のことのように覚えている 。

    立山はまだ冠雪していなかった 。



    「あと3、4キロも進めば玲子さんの家だ 。

    俺がこの道を戻る時はどんな思いで帰るのだろう」、そんなことを漠然と思いながらペダルを漕いだ 。



    家を出てから40分ほどで叔母の家に着いてしまった 。

    家の前に立ったときには心臓はバクバクし、チャイムを押す手は震えていた 。

    鳴らしながら、「もう後戻りはできない!」と思った 。



    そんな想いを知らぬかのように、チャイムの音が、家の中で軽やかに鳴った 。



    「ハァイ!」
    あっけないほどすぐに叔母の声が聞こえた 。

    足音がして、彼女が玄関に近づいてくる気配がした 。


    玄関の引き戸が開けられ、僕の目の前に、ここ1ヶ月ほど私の懊悩の原因であった玲子さんが現れたのである 。



    「あれ、どうしたの隆君、学校は?」
    「うん、ちょっと相談とお願いがあって・・・」
    私は昨晩から考えて用意していた言葉を口にした 。



    「どうしたの? ま、上がりなさい 。


    叔母は迷うことなく私を家にあげてくれた 。



    叔母の家に着く頃から雨がぽつぽつ降ってきたので、私は通りから見えないところに自転車を入れた 。

    これなら、来客があることが外からは分からないだろうと思った 。

    これも事前に考えていたことだった 。



    叔母は玄関に私を置いたままサッサッと家の中に入ったので、私は急いで玄関の鍵をかけ、和室に向かった 。

    和室にはもうコタツがあった 。



    「もうコタツがしてあって、びっくりした? 隆君も知っているように、うちの人寒がりだから 。


    叔母はそう言いながら台所から、コーヒーとお菓子が入ったトレイをもって部屋に入ってきた 。



    「さ、コタツ入って! まだ早いかな?でも、コタツに入れば話しやすくなるかもね 。


    そう言いながら玲子はコタツに入った 。



    私は親戚の間では、真面目で優秀な若者と見られていた 。


    今まで何一つ問題はなく、中学時代には或るスポーツ競技で県大会何度か3位以上になり、いわゆる文武両道だった 。

    玲子さんも、そう思っていただろう 。



    「うん、実はいま凄く悩んでることがあって勉強が手につかないのです 。


    「隆君、勉強の悩み? それとも、もっと違ったこと? 叔母さん、力貸すことできないと思うけど、誰かに話せば気が楽になるかもしれないよ 。

    悩みってなに?」「本当に気が楽になるかどうか判らないけど」


    私は叔母の質問には直接応えず、黙って彼女の顔を見ていた 。

    二重の大きな眼と日本人離れした高く整った鼻、そして小さいながらもふっくらした唇 。

    「きれいだ!」と改めて思った 。



    「案外そういうものよ 。

    年長者の言うことは信じなさい 。

    で、なに、相談て?」


    「うん、実は俺生まれて初めて女の人が好きになったということが判ったのだけど、」
    そこまで私が言うと叔母は、
    「え、初めて? それじゃ初恋?」と私の顔を覗き込むようにして尋ねた 。



    「今頃、初恋じゃおかしいかな?」
    「そんなことないよ、人それぞれだし 。

    でも、隆君が今初恋なんて少し意外だな 。

    隆君、勉強も出来るし、スポーツもやるよね 。

    それに、性格もいいからうちの人も、自慢の甥だといっているよ 。



    「なにしろ初めてなので僕どうすればいいのか・・・」
    「それで、叔母さんに相談しに来たんだ?」

    「そうです」
    わたしは無邪気に振舞う美しい叔母の前で、次第に小さくなる声でそう答えた 。



    「隆君 。

    隆君て、結構もてる方だと思うよ 。

    勉強やスポーツ出来ても変に威張らないでしょ 。

    自信持ちなさいよ」


    玲子さんが私のことを好意的に見ていることが分かって、内心嬉しかった 。

    でも、その玲子さんにそれ以上のことを望んだら彼女はどう出るだろうと、漠然と考えた 。


    そんな私の心のうちも知らぬげに、玲子さんは続けた 。



    「いつ頃その娘と知り合ったの?」
    「小5の時」
    「へえ、長いんだあ 。

    で、なんで今頃好きだと判ったの?」

    「ちょとしたきっかけで、ずっと好きだと判ったんだ 。



    「そういうこともあるかもね 。

    でもそう7年間も好きだったんだね 。

    ちょっとその娘が羨ましいかも 。

    で、どんな娘なの?」


    「なんていうか、とても綺麗な人で、それでいて明るくて、その人がいると自然に目で追ってしまうんだ 。



    「おーおー、妬けるわね 。

    どんなふうに綺麗なの?」


    「そう、まるで・・・」
    「まるで?」
    叔母は、そう鸚鵡返しに訊いた 。



    「叔母さんみたいに、とても綺麗な人なんだよ 。



    一瞬叔母は驚いた顔をしたが、すぐ笑顔になり、
    「ありがとう、気遣ってくれて 。


    「でも、勉強が手につかないと、親も心配するよ 。

    思い切って言ってみて 。



    「言っていいのかな?」

    「勉強が手に付かないならね 。

    それに、真剣な気持ちで言えば相手にはその気持ちは、伝わるものよ 。

    それに少なくとも気は楽になるものよ 。



    (俺が好きなのは、あなたなのです!)私は心の中で思ったが、叔母はこれほどにも美しいのに、少しも自らの美貌に気づかず、主婦としての自分に満足しているようだった 。



    「僕を軽蔑しない?」
    「軽蔑なんかしないわよ 。

    なんで私が軽蔑するの?」


    暫く沈黙が続いた 。



    ふと表情を変え、叔母がつぶやくように言った 。



    「まさか!」

    「叔母さん 。

    僕、叔母さんのことが好きです 。

    ずっと好きでした・・・」

    私は、そう言いながら、コタツから腰を浮かせた 。



    「子供が大人をからかうものじゃありません!」
    さきほどまでの余裕をなくし、叔母は叫んだ 。


    それを聞いて、私から最後のためらいが消えた 。



    「からかってなんかいるものか!本当に大好きなんです!」

    「私はあなたの叔母よ 。

    それに10歳以上も年上なのよ 。

    馬鹿なこと言わないで!」

    叔母は、そういいながら私から離れなければと思ったのだろう、コタツから立ち上がった 。



    私も、ほぼ同時に立ち上がり、コタツを回りこんで彼女に近づこうとした 。

    私が近づこうとするので叔母は、入り口から反対側に逃げた 。



    2人はコタツを真中にして2周グルグルまわった 。


    叔母は和室の隣の部屋に逃れようとした 。

    どうやって私が彼女の腕を掴んだか判らない 。

    気づいた時には叔母をコタツ布団の上に押し倒していた 。



    「頭を冷やしなさい!」
    叔母は、そう叫んだようだったが、興奮した私の耳には入ってこない 。



    事前に学習していた女性を攻略するための手順もすっかり忘れていた 。

    本屋でセックスのハウツー物を密かに買って繰り返し読んでいたのである 。



    それでも、一つだけ覚えていた 。

    焦りは禁物、若いとすぐに女性器に男性器を挿入したがるが、ジッと我慢して、女性が潤ってくるまで身体をほぐしなさいというフレーズである 。

    その教えだけはなぜか忘れなかった 。



    私は叔母を押し倒すと、彼女の手の動きを両手で封じた 。

    叔母は身体と両手を押さえられながらも、頭を左右に振り、迫り来る私の顔を避けようとした 。



    「止めて!」
    叔母がそう叫んだが、私も必死だった 。



    叔母の唇に自分のそれを重ねようとしたが、頭を振られキスができないので、叔母の首筋にキスをした 。

    キスというより、かぶりついたといった方がよいかもしれない 。


    どうしても、唇に叔母にキスしたかった 。

    叔母の右手を押さえていた自分の左手を離し、叔母の頭を抱かえ、動きを封じた 。

    そしてはじめて唇にキスをした 。



    ただ、それでも叔母は頭を動かしたので、つかの間のキスであった 。



    叔母は依然として、私の下から逃げようとしていた 。

    しかし、叔母の右手は私の身体の下にあり、左手は私の右手で動きを封じられていた 。



    「止めて! 自分が今なにしているか分かっているの?!」

    叔母のそんな声を無視し、私は左手で叔母の肩を抑え右手で、セーターの上から叔母の乳房に触れた 。

    女性の乳房が、こんなにも弾力があって柔らかいのかと感激した 。



    叔母は自由になった右手で私を何度も叩いたが、私は叔母の乳房を揉むのを止めなかった 。


    そして、その手を下に下ろし、叔母のズボンの太ももに触れた 。

    叔母は猛然と暴れ、抵抗しようとしたが、私は叔母のズボンのホックに手を掛け、それを外した 。

    抵抗は激しかったが、僅かずつであれその抵抗が弱まっているのを、冷静に感じている自分があった 。



    私は、次に叔母のズボンを脱がそうとした 。

    全部を脱がすことはできなかったが、膝のあたりまで脱がすことに何とか成功した 。


    叔母はパンティストッキングを穿いていた 。

    半ば脱がされたズボンに脚を絡め取られ、脚を自由に動かせないでいた 。



    それをいいことに、私は叔母のパンティの中に一気に手を入れた 。

    柔らかい毛の感触のあと、指は脚の付け根の割れ目を捉えた 。



    割れ目はうっすらと湿っていた!

    湿ったオマンコをやみくもにまさぐっていた指が、やがてクリトリスを探り当てた 。


    叔母は相変わらず右手で私を叩いていたが、私はクリトリスを刺激し続けた 。

    そして首筋といわず耳といわず、夢中で舌を這わした 。



    「玲子さん、好きだ!」
    私は舌を這わしながらも、馬鹿の一つ覚えのように同じ言葉を繰り返した 。



    しばらくして、右手中指を叔母のオマンコに差し込んだ 。

    そこは熱かった! 熱くぬめっていた 。



    「アーン」
    指を差し込んだ時、叔母ははっきりした声を初めて出した 。

    叔母の抵抗は一瞬止んだように思う 。



    私は夢中で指を動かした 。



    「お願いします 。

    好きです 。

    好きです!」

    私はそう言いながら叔母の顔をみた 。

    辛そうな表情をしていたようにそのときは感じたが、すでに違う感覚が彼女の中で生じていたのかもしれない 。

    顔が紅潮していた 。



    ストッキングが邪魔になったのでパンティと一緒に、なんとか脱がした 。

    叔母の下半身は一糸纏わず、私の目に晒された 。

    叔母の身体は蒼いといってよいほど白く、細いながらも腰のあたりはふっくらとしていた 。

    きれいなのだろうと思わず見とれてしまった 。



    初めて見る女性の下半身だった 。

    自分もズボンとパンツを脱ぎ捨てた 。

    自分の上半身を下にずらし、叔母の腰の辺りを両手で抱え込み、両脚の間に身体を入れて、叔母のオマンコを舐めた 。

    恥毛が鼻をくすぐりくしゃみをしそうになったが、構わず一所懸命舐めた 。



    「ウーン、ウ、ウ、ウ、ウ、ハア、ハ、ハア!」
    叔母が今までとは違う声を上げ始めた 。



    抵抗は少なくなり、私は叔母の上半身の服を上にあげ、ブラジャーも上げた 。

    セーターが邪魔していたが叔母の全身の殆どすべてが晒された 。



    「綺麗だ 。

    玲子さんは顔も綺麗だが身体も綺麗だ!」


    私は右手をオマンコの中に再び差込み、そしてもう片方の手で肩を抑え乳房にキスをした 。



    「アーン、アウ、イヤ、イヤ、イヤ」
    叔母は私の手の動きに合わせるように声を上げ続けた 。



    やがて「クチャ、クチャ」という音がオマンコから聞こえてきた 。



    「あ、これが濡れるということかな」
    そう思った 。



    童貞であったにもかかわらず、身体が独りでに動いた 。

    こうなった以上どうしても、一瞬であれ叔母の身体の中に入りたかった 。


    私はぬるぬるになった自分のチンポを叔母のオマンコに嵌めようと狙いをつけた 。



    先端がオマンコに触れると、叔母は「アーン、ダメ!」と言った 。


    それは、拒否というよりは許容の言葉のように聞こえた 。

    その証拠に、叔母の身体はほとんど動かず、もやは抵抗をやめていた 。


    私は、そのままチンポを叔母のオマンコに差し込んだ 。



    チンポが少しオマンコに入った 。

    叔母は紅い顔をしながら私を睨むようにしながら、

    「こんなこと、なんで!」
    自分に起こっている出来事が信じられないみたいだった 。



    私も信じられなかった 。

    叔母のオマンコがこんなにも気持ちいいということが 。



    「アーァ!」
    叔母の中に入りながら、私は思わず声を出てしまった 。

    少しでも身体を動かせばきっとすぐに出てしまうだろうと思った 。

    でもそれでもいいと思った 。



    私はさらに奥に進んだ 。

    叔母の、いや玲子のオマンコが私のチンポ全体を柔らかく包んだ 。


    それでいて強烈な今まで感じたことがない快感が玲子のオマンコから私の脳髄にかけて立ち上ってきた 。

    私は叔母のオマンコに半分入ったところで射精を開始した 。

    射精しながら、さらに奥まで差し込んだ 。



    射精に反応するかのように、叔母の身体がビクンと震え、オマンコが収縮した 。

    締め付けるオマンコに反応して、私のチンポが再び大きくなったように感じた 。

    なんともいえない快感であった 。



    私のチンポは何度も何度も叔母の身体の芯で大きくなり、そして小さくなりながら、ザーメンを出し続けた 。


    全部出し切ると、私は叔母の体の右側に崩れ落ちた 。

    その瞬間、チンポが外れた 。



    「なんてことするの!」
    叔母は放心したように、横たわったまま、わたしをなじった 。


    「こんなことして!」

    しかし、そのときの私には一片の後悔もなかった 。


    「好きなんだ 。

    初めて見てからいままでこうなることを望んでいたんだ 。



    「馬鹿! 今日は安全日だけど、子供出来たらどうするの!」
    叔母の話し方には、私を赦すようなニュアンスさえ感じられた 。

    なんともくすぐったい感覚であった 。

    女性は身体を許すと心まで許すものかもしれないと、ちらと感じた 。



    「叔母さん、いやもう単なる叔母さんじゃないよ、僕のなかでは 。

    玲子さんは僕の初恋の人で、そして初めての人だよ 。


    「なに生意気言っているの、子供のくせに 。


    「好きだった 。

    後悔はしていない 。

    これからもずっと好きだ!」


    私は、また乳房をまさぐり、そして叔母にキスした 。

    舌を叔母の口の中に差し込むと叔母の舌が初めて絡み付いてきた 。



    合せた口を離し、叔母の顔をみると、眼が泣いた後のように潤んでいた 。


    本当に美しいと思った 。

    こんなに美しい人とセックスしたことが信じられない思いだった 。



    しかし、再度、身体をまさぐり、チンポをオマンコに嵌めようとする私をそっと押しのけて、叔母は立ち上った 。

    そして部屋を出て行った 。



    私はそのまま部屋でボオーッとしていたが、叔母はおそらくトイレで身体の始末をしたのだろう 。

    しばらくして戻ってきたときには、手にはお絞りをもっていた 。


    手渡されたお絞りで、私は自分の濡れたチンポを拭いた 。

    チンポは再び固くなったが、すでに叔母は台所に戻っていた 。


    お茶を用意する叔母の後姿を見ながら、叔母さんはセックスの後、お絞りで叔父さんのチンポを拭いてあげるのだろうかとふと考えたことを、今でも鮮やかに覚えている 。



    お茶を飲み一段落すると、さすがの私も冷静になった 。

    叔母も縺れ合っていたときの暴れぶりが嘘のように落ち着いていた 。


    ただ、さすがに沈んだ表情をしていた 。

    それを見て、初めて自責の念が生じた 。

    大好きな叔母にとんでもないことをしてしまったのかも知れないとの想いが生まれてきたのである 。



    私はまもなく叔母の家を辞した 。

    帰るとき、玄関の戸を明けようとするとき、鍵がかかって戸が開かなかった 。

    自分で鍵をかけていながら、忘れていたのである 。

    ちらと叔母の表情を伺ったが、叔母は無表情のままであった 。



    帰り道、自転車をこぎながら、いろいろ考えた 。

    大好きな叔母さんとセックスできた達成感と、その大好きな叔母に途方もない心理的な負担を与えてしまったかもしれないという罪責感 。

    それと、これは微妙な感情であるが、叔母がセックスの最後にみせた反応に、ある種の当惑も覚えたのである 。


    ありていにいえば、叔母も所詮女であって、嵌められたら心も開いてしまうのかという思いである 。

    とくに妊娠可能期間という、特別な関係になった男女しか触れない話題に叔母がセックス直後に触れたことに衝撃を受けたのである 。


    いま考えれば、それがとてつもなく傲慢で自分勝手な思いであることは間違いない 。

    ただ、極限状態での女性の心と身体の動きは、17歳のガキには刺激が強すぎたのだろう 。


    因みに、私はそのように当時感じた自分をいまでも許せないでいる 。



    叔母とはその後セックスする機会はなかった 。

    叔母が警戒して私を寄せ付けなかったのである 。

    親戚などが集まる機会に、もちろん会うことはあったが、二人だけで話すことはできなかった 。

    眼を合せた瞬間、彼女の表情が微妙に動くのを感じたことは何度もある 。



    叔母は今でも健在である 。

    私も大学を卒業した後、都会で就職、結婚し子供もできたが、いまでも故郷のことを思うときは、叔母のあのときのことを思い出し、胸が熱くまた切なくなる 。


     

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